emitanの心にうつりゆくもの

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anone 第1話 第2話

2018-01-18 15:57:59 | 2018冬ドラマ
第1話も第2話も放送日翌日に観ていたのですが、先週は何と書いていいものか分からずにいたので、今回2話分まとめて感想を書きます。
といっても、簡単な感想なのですが

今回の坂元さん脚本作品は、まくしたてる系ではなく、静かに進んでいく感じですね。
青羽るい子(小林聡美)は、まくしたてる系ですが(笑)
第2話の方は、中盤までは申し訳ないのですが寝落ちしそうになりながら観ていました

辻沢ハリカ(広瀬すず)の口癖が「あのね」、林田さんの奥さんのお名前が亜乃音(田中裕子)
・・・そうだったのか!
あらすじや相関図までは見ていなかったので、第2話で田中裕子さんが演じる役の名前が亜乃音だと知って、ビックリしました。

亜乃音の亡くなったご主人・京介(木場克己)は、亜乃音の見えないところで失踪したとされていた娘・玲(江口のりこ)と会っていたのですね。
亜乃音は玲と血が繋がっていないが本当の娘のように思っていたと聞いて、ハリカはその愛情は玲にきっと伝わっていたと声を掛け、
その時の例え話で「親のいない子は愛を知らない」という話を聞いた亜乃音は、ハリカに親のいない子でも愛は持っていると声を掛け・・・

そこまでは ゆったりと流れていたのですが、まさかハリカが持本舵(阿部サダヲ)と るい子に誘拐されるとは!
そして、拳銃まで出てきた!!
そしてそして、今回も中世古理市(瑛太)はチラ見せ程度!!!
来週も観るしかないですね(笑)


予告編によると、理市は亜乃音と知り合いのようですね。
で、これまでの描写によると、理市は京介が作っていた(?)偽札の事を知っている(持っている)様子。
どんな役どころなのか、気になります。


ミステリーなのか何なのか よく分からないし、
全体的に暗いテイストだし、
坂元さん脚本だから、突然ズドーンと落とされる危険性があるし(笑)、
まだ最後まで視聴するかどうかは分からないのですが、
幼少期に親からの愛を受けずに、預けられた施設で虐待されていたハリカが、亜乃音によってどう変わっていくのか、もう少し見守っていきたいと思っています。

まだ毎週の感想を書くかは分かりません
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