emitanの心にうつりゆくもの

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最高の離婚 第2話

2013-01-18 12:56:07 | 2013冬ドラマ
第2話 「あなたなんて死ねばいいのに」

結夏(尾野真千子)に離婚届を出されてしまった濱崎光生(瑛太)は、仕事を早めに切り上げ、話し合いがあるものだと思って帰宅するが、結夏は夜の新幹線で実家のある静岡に帰ると言って出て行ってしまう。
光生は、どうしようもない思いをバランスボールにぶつけて、右の人差し指に怪我を負ってしまう。
光生は、結夏が働いていたクリーニング店や祖母・亜以子(八千草薫)には、結夏は実家の父の見舞いに行ったという嘘をつく。
レンタルショップでアダルトDVDを借りに行った帰り道、上原灯里(真木よう子)の夫・諒(綾野剛)と出会う。
諒を亜以子の店に連れて行き、灯里も呼び出して一緒に飲み物を飲むが、諒が席を外した時に光生は灯里に「何ですぐ教えてくれなかったんですか。結婚してたこと」と尋ねると、灯里は「実はウチ、内緒なんです。彼があまり言いたがらなくて」と答える。
諒と灯里と途中まで一緒に帰り、店にアダルトDVDを忘れたことに気づいた光生は、慌てて店に戻るが、亜以子と共に店をしている姉・智世(市川実和子)とその夫・継男(松尾諭)に、義父の入院中に不謹慎だと責められる。
亜以子がいないことを確認した光生は、義父の入院は嘘で、もう離婚したから結夏は実家に帰ったんだと告白すると、智世から「結夏さんに原因があるわけないでしょう。100歩譲ってあったとしても、悪いのはアンタよ」と言われ、亜以子の誕生日の時に結夏がいなかったら亜以子が悲しむのではないかという話になる。
「お義父さんが入院だって言ってあるし」と言う光生に対して、智世は「アンタのそういう所なんじゃないの、結夏さんが出て行ったの。それじゃあ結夏さん、おばあちゃんに嘘をつくことになるでしょう。結夏さん待ってるよ、アンタが迎えに来てくれるの」と言い、光生は静岡の結夏の実家へ行くことに。
結夏の父・健彦(ガッツ石松)はまだ離婚の事は知らず、結夏は健彦の尿道結石が取れた時に話すと言う。
光生は結夏に、亜以子の誕生日が近づいていることを話すと、結夏は「あなたは変わらないと思う。変わってほしいとも思わないし。これで良かったと思ってる。ただ一つだけあるの、家族のこと。離婚は夫婦だけじゃなくて、二つの家族の離婚だし。亜以子さんに申し訳ない。誕生日会いに行っていいかな?」と話す。
亜以子の誕生日に上京した結夏だったが、誕生日会の後は合コンに出掛けてしまう。
光生は、スーパーで鍋用品を買っていた灯里を見かけた後、その帰り道に諒が他の2人の女性と別々に親しげに会っている姿を目撃する。
モヤモヤした光生は、灯里の家へ行き、以前に灯里と同棲していた時の思い出話を話し出し、「思ったんですよね、なんか今までの人生の・・・第一位だなぁとか。あのまま付き合って結婚していたら、全然違う感じだったんだろうな、って」と言って、自分は離婚したことを話す。
そして、諒と何故結婚したかを尋ねると、灯里は諒との馴れ初めを話し、「あんな風に思ったことなかったし、今まで恋とかしたいなぁと思ってたし、しようとしてした恋もあったけど、あぁ違うなぁ恋って、『する』ものじゃなくて『落ちる』もんなんだな、って。落ちたんだな、って。今まで性格的に冷静って言うかサバサバしている方だと思っていた自分の、すごくズルい所とか身勝手なエゴとか、そういう嫌な自分をたくさん知りました。でもそんなことどうでもいい位、幸せだった。彼、私が言う事に絶対に嫌だって言わないんです。結婚したいって言ったら、良いよって言ってくれて、すぐに婚姻届出しに行ってくれました」と話す。
光生が「あの人が今、どこにいるか知っていますか?気づいているんですよね、今あの男が何しているのか。何か力になれないかなぁと思って。僕で何か助けになれないかなぁと思って。きっと幸せじゃないと思うんだよ。灯里に前みたいに戻ってほしいなぁって。あの頃は何かもっと活き活きしてたっていうか。二人で暮らしてたこの良い思い出も、あの頃の感じに・・・」と話すと、灯里は光生の言葉を手を叩いて遮る。
そして灯里は「10年経っても何にも分かっていないんですね。私、濱崎さんとの間に良い思い出なんか一つもありませんよ。あなたと別れる時、思ってました。『死ねばいいのに』って。こんな男死ねばいいのにって思ってました。そんな勝手に良い思い出にされても・・・。私は諒さんが好きなんです。何があっても別れる気はないんです」と静かに言い放つ。
明くる日、灯里は友人に「帰ってくるのはウチだし、夫婦って、だって今だけじゃないでしょ。極端な話だけど、最終的にはダンナの葬式の喪主になれればいいんじゃないかな、妻って」と話し・・・


というような内容でした。

最後に衝撃的な発言が
あんなに穏やかな口調&表情で「死ねばいいのに」って・・・。
たぶん出会い始めは「面白そうな人」って思って、光生と付き合い始めるんでしょうね。
で、一緒に住んでみて耐えられなくなってくる・・・のかな?
でも、なんで同棲(結夏の場合は結婚)する前に気づかないのかなぁ??

「10年経っても何にも分かっていないんですね」というセリフがありましたが、まぁ「この男に何を言っても分からない」と思って詳細は告げずに別れたけど、つきまとわれそうになったから本心(「死ねばいいのに」)を話したのかな?
相当な「うぬぼれ男」ですからね、光生は。
あとは、やっぱり光生は犯罪者になりそうなニオイを醸し出しているのかなぁ・・・
尖ったものを光生に持たせるのは危ないと、おばあちゃんがダーツの時に言っていましたよね

夜にキチンと家に帰ってくれればそれでいいと思わせる諒
ものすごい「魔性の男」ですよね。
最後まで灯里はそのスタンスを貫くのかなぁ・・・
たぶん何か考えが変わる出来事が出てくるのでしょうけど、どう展開していくのかが気になります。

静岡の、結夏の実家のシーンは楽しかったです(笑)
結夏が制服でラブホテルに入ったって呼び出しをくらったことを、あっけらかんに話す結夏の母・慶子(大島蓉子)とかw
一緒に風呂入るの好きだもんな、と話してしまう結夏の元彼・田村(波岡一喜)とかw
こんな大らかな人たちに囲まれた結夏が、とても光生とは上手くいかなかっただろうな、とは思うのですが、亜以子との関係やクリーニング店の関係でどうなっていくのかなぁ。

結夏にも灯里にも拒絶された光生だったけど、歯科衛生士・海野菜那(芹那)に好かれているようですね。
何でもてるんだろう??
顔立ちがよく見るとカッコ良いからなのかなぁ??

でも、ちょいちょい笑える小ネタが散りばめられていたので、軽い気持ちで観ることができて良かったと思います
(バランスボールが、東京でも静岡でも大活躍でしたね 笑)

※これまでの感想
第1話

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2 コメント

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オノマチ可愛い (kouseki)
2013-01-18 13:22:01
いや~最後は強烈でした。
「死ねばいいのに」。。。あんな風に言われると本当に死んだ方がいいのかな?なんて思ってしまいますね(苦笑)

それにしても、カラオケ歌ってる時のオノマチ。
本当は瑛太の事がまだ好きなんだろうな~と思います。
めっちゃいじらしくてね、抱きしめたくなりましたwww

木曜日が来るのが待ち遠しいです。
>kousekiさんへ (emi)
2013-01-18 14:48:56
kousekiさん、コメントありがとうございます!

オノマチさん、可愛いですよね。
ガサツでうるさい女かと思いきや、しっかり周りの事が見えている、豪快だけど愛らしい女性を素敵に演じていらっしゃると思います。
カラオケで光生を見ながら歌う姿、なんだか寂しげでしたよね。
そんなサインを、光生はいつ気づくことが出来るのでしょうか。

灯里のセリフ(死ねばいいのに)は、すごくインパクトがありましたよね!
そんなすごい言葉を聞いて光生はどう思うのか・・・
それでもやっぱり自分にとって良い方に解釈してしまいそう(゜-゜)
展開が読めなくて、毎回楽しみですね。

こんなブログですが、またお立ち寄りいただけると嬉しいです。
またお気軽に声を掛けてくださいね!

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