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飲水思源、水を飲みて源を思う、今日も本物を求めて一万歩

ドイツ旅行22 ハイデルベルグ

2017-07-27 13:26:55 | 旅行
さて、ホテルに着いたらまだお昼前でしたのでチェックイン出来ず、荷物を預かってもらって街中散策に出かけました。
ホテルは、旧市街の入口に近く、かつ明日乗る予定のシャトルバスの乗り場に近いところを予約しておきました。

この日は旅行最終日で1日泊まるだけですので、今まで泊まったホテルでは一番安いホテルにしました。
その割には部屋は2部屋付きで、バスタブも付いており、前日まで泊まっていた高いホテルがシャワーしかなかったのに比べれば、
ラッキーだったかもしれません。
しかも今回は使いませんでしたが、調理台、調理器具一式が付いており、何日も滞在するにはうってつけのホテルかもしれません。
ただエアコンは付いておらず、真夏はどうなのか分かりません。
それとベットが最近では珍しくシングルの小さいやつで、日本人ならいいですが大きな外人だったらどうなんだろうと思いました。
右の写真は、二間続きの隣の部屋で、使いませんでしたが小さなエキストラベッドが置いてありました。



さて散策はまず、明日フランクフルト空港往きシャトルバスの出る乗り場を確認に行きました。
そのチケットは、このバス会社のインターネットサイトで取ってあるので問題ないのですが、
そのサイトには乗り場がどこなのか出ていません。
たまたま誰かのブログで、このバスが出ていることを知り、その乗り場も親切にアップしてあったので良かったのですが、
普通の人は困りませんかね。

と言うわけで、ホテルから歩いてほんの数分ですが、乗り場を確認して来ました。
道路表側はクラウンプラザホテルと言うホテルがあり、その裏手が小さなロータリーのような広場になっており、
そこに乗り場がありました。
写真のような停留所マークと時間表が出ているので、すぐ分かります。
行った時は、空港へ行くのか他へ行くのか分かりませんが小型バスも停まっていました。
この近くにはチケットを売っているよう窓口は見かけませんでしたので、予約客のみか運転手から買うのかどちらかなのでしょうね。

  

と言うわけで翌日乗るシャトルバスの乗り場が確認でき、安心して街中散策に出かけました。
旧市街に向かってしばらく歩くと、こんな高級そうなホテルが、
玄関の中を眺めると由緒ありそうな風情で、ドアボーイも2人ほど立っています。
中で一服したかったのですが、荘厳さは日本の帝国ホテルの比ではなく、入る勇気もなく通り過ぎました。
昔ウイーンに行った時、現地人の知人に連れられてこのような荘厳風ホテルでお茶したことがあるのですが、
ボーイの対応一つとっても日本と全然違いますから、せっかくヨーロッパへ行ったのなら日本では味わえない風情のところで落ち着くのも経験になっていいものですが。
日本に帰ってから調べたら、このホテルはハイデルベルグ最高級のホテルで、マリアカラスやパバロッティも滞在したことがあると書いてありました。
話は別ですが、一流のオペラ歌手が来ると言うことは、この町にはそんなオペラ座があるのでしょうか。

 


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