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飲水思源、水を飲みて源を思う、今日も本物を求めて一万歩

ドイツ旅行19 ストラスブール

2017-07-24 12:28:45 | 旅行
さて、博物館めぐりの後は、お土産物を買いに行きがてら街の散策に出かけました。
ここはフランスですので、美味しそうなお菓子を売っている店に色々出くわします。
こちらの店はクグロフが目に入りました。

お土産用に2つクグロフを買いました。
日本へ持って行くから箱に入れてくれと言っても通じません。
紙で2重にくるんで紙袋に入れようとしています。
考えてみたら当地の人々にとっては、クグロフはケーキでなく気楽に食べるパンですから、箱に入れてしっかり包装するものと言う発想がないのでしょうね。
従ってクグロフを入れるような紙箱など作ってないのでしょう。
何でもかんでも大切に包装する日本人の馬鹿さ加減を反省させられたひと時でした。
日本へ持って行くときは、スーツケースに入れては他の荷物の重みでへこんでしまうかもしれないと思い、店で紙袋に入れてもらったごと手荷物バッグに入れて運びました。

帰国後、家で広げてみると多少へこんでいましたが、まずまずだったでしょうか。
味の方はと言うと、やはりパンですね、あまり甘味がありませんので、朝食に紅茶やコーヒーと一緒に食べるとgoodでした。

  

さて次の店はここ。
エクレアやマカロン等美味しそうなお菓子が一杯並んでいます。

  

店内を眺めるとチョコが一杯。

 

思わず店の中に入って色々眺めてみます。
日本へ持ち帰るにはチョコがいいかなと、何種類か買い求めました。
帰りに店員が、上記写真左側ケースの中の食べたいものどれでも試食してもいい、と言うので味見してみましたが大変美味しかったです。

後日談ですが、日本へ帰って調べてみると、この店は日本の百貨店に出店していました。
今の日本人バイヤーはヨーロッパ隅々まで行って店を捜しに行っているのか、或いは代理店が百貨店に売り込みに行くのでしょうね。
折角向こうで美味しそうな店を見つけても、日本でその店があるかと思うとがっかりしてしまいますね。
日本の店で、現地のものがそのまま売られているとは限りません。
名前だけ借りて日本で生産しているものが大多数でしょう、ケーキのようなものを現地から輸入販売出来ないですよね。
日本で作っても現地と同じものが出来ないのは、ヨーロッパで日本人が日本料理をいくら頑張って作っても、似て非なるものしか作れないのと同じではないでしょうか。

次の店は、アルザスの名産フォアグラの専門店、店の写真は撮り忘れましたが、フォワグラの色々な加工品や酒類が売られていました。
缶詰等加工品は色々ありますが、日本へ持ち帰っても決して美味しくありません。
そんな中で店の中を見回していると、面白いものに出くわしました。
アルザスのウィスキーです。
日本では見たことがないですし、小瓶が3本セットになっているのをみつけ、これだったらあまり荷物にならないで日本に持ち帰られるかと購入しました。
酒類は本当はダイデスハイムでワインを購入したかったのですが、
ワインは重くてとても持ち歩きできませんので、ワイナリーに日本へ送ってもらえるか聞いたのですが、日本へ送ったことがないので送り方が分からないと断られてしまいました。
そんな訳で、お酒好きの人のお土産はどうしようと思っていたところでしたので、小ぶりのウイスキーはお土産にちょうどいいかと早速購入しました。

こんな感じです。
アルザスは石炭の産地でもありますので、泥炭にも恵まれウイスキーには適しているのではと勝手に思った次第です。
日本に帰ってから味見してみましたが、なかなか美味しかったです。
私はウイスキーは全然趣味ではありませんのでその味はよく分かりませんが、少し甘味がありますが風味に溢れ、なかなか美味しかったです。





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