暇人おじさんのにゃんにゃんブログ

飲水思源、水を飲みて源を思う、今日も本物を求めて一万歩

ドイツ旅行18-4 装飾美術館

2017-07-23 13:09:31 | 旅行
博物館めぐり3か所めは、装飾美術館。

入口はこんな感じ。
当地のものなのか、中国製か分かりませんが、中国の匂いのする壺が飾られていました。
ミュンヘンのレジデンツでも同じような壺をたくさん見かけましたので、当時の王侯貴族は中国のやきものに憧れに近いものを持っていたのが分かりますね。
見方を変えれば、当時のヨーロッパでは中国におよぶ焼き物磁器を作るのは不可能に近かったのでしょうね。

 

続く後の部屋は広い部屋が沢山続き、絵や色々なものが飾られていましたが、気をひくものは何もなく、写真も撮る気が起きませんでした。
そんな中で、焼き物のコレクションもたくさんあり、やきものが好きな私としては、少し気を引き留められました。
膨大なコレクションでした。これはHannongと言う一族が焼いたものでしょうか。18世紀半ばほどの磁器のようです。















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