エミリーのつれづれ

日々の暮らしぶりを紹介します。

初冬の奈良公園

2017年11月30日 | Weblog

11月30日

来春、先に赴任されたご主人が待つアブダビに旅立たれる母子が「日本の秋」を楽しむ為に我が家に滞在されていて、今日は晩秋の奈良公園を案内しました。

  

 

  

 転害門から奈良公園に入り、宮内庁正倉院事務所の前を通ると、なにかあわただしい雰囲気を感じ、警備の方に聞くと、今日は正倉院宝庫の閉封の儀が行われているとか。10月4日に宝庫の勅封を解く開封の儀があり、今日まで宝物の点検、調査、奈良国立博物館での正倉院展などを通して御物の風通しなどが行われていたようで、偶然のタイミングで格式ある閉封の儀式の一コマに出会えました。

   

 

若草山の山頂に花婿・花嫁カップルが2組。最良の日のカップルには寒さは別物!

 

 

 

 

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晩秋の中国路

2017年11月26日 | Weblog

11月24日ー26日

渋滞の宝塚・吹田を抜け、ようやく快調に走り出した中国縦貫路を津山に向かって走り始めて、左右の景色に目をやる余裕が出てきたものの、紅葉、黄葉・褐葉が入り交じった山々は冬色に移り始めていました。 

        

  

    法要をする寺の境内の見事な紅葉に驚きました。

       

     元気な孫の桜ちゃん、 また一段と大きくなっていました。

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まもなく11月26日

2017年11月24日 | Weblog

11月24日

     

11月26日は主人の命日。早いもので13回忌を迎えます。今日から主人の故郷 三次に向かいます。墓前で何を報告すればよいやら。あっという間の13年・長かった13年。まずは子供たち家族や私、みんな元気に暮らしていることに感謝したいと思っています。

写真は「気楽太郎君」です。珈琲カップの裏の文字は極楽とんぼの私に、皮肉!愛情!苦笑!妥協!を込めてプレゼントしてくれた主人からのメッセージ付きのワンちゃんです。大事に可愛がっています。

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関西文化の日

2017年11月19日 | Weblog

11月19日

11月18日・19日は「関西文化の日」です。ご存知でしたか。今年で15回目。関西の2府8県が参加し、それぞれの地域の文化施設や美術館・博物館などが無料となります。勿論、奈良国立博物館も無料で大勢のお客様がみえました。

  

16日のシニア大学の講義は「春日若宮おん祭り」の大名行列保存会会長の「春日さんと暮らすまち・おん祭りを支える町衆」と題しての話でした。そのおん祭りは12月17日0時、春日大社の第5神・若宮様のお旅所への遷座から始まり、24時間に様々な芸能が奉納されます。今年で882回、その歴史は古く、気の遠くなる昔から延々と受け継がれています。

博物館の南、春日大社の参道横に、12月17日の若宮様のお旅所の建設が始まっていました。今年は日曜日ですので、大名行列を見に行こうかと思っています。

  

お旅所近くの「ムクロジ」の木(果皮は石鹸に、種子は羽子板の羽突きの球や数珠に利用できるとか)がありますが、大木の真ん中から生える竹がちょっと見ない間に数が増えていました。

 

 

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赤目48滝へ

2017年11月17日 | Weblog

11月17日

近鉄電車で赤目口まで行き、そこから赤目滝までバスに乗りました。今日は23名のシニアの仲間たちとトレッキングをしながら「赤目48滝」を見ながら紅葉を楽しみます。

10数年前に行った記憶の中の赤目48滝は「渓流の水の美しさとゴロゴロ石のアップダウンの小路をひたすら歩いた」印象が残るのみです。今日は好天に恵まれたスタートで、どんな景色が展開するでしょうか。

   

スタートはサンショウウオセンターから。土管かと思ったら・・・

   

 

往復8Kを渓流沿いに歩き、不動の滝・千手滝・布曳滝・荷担滝・骸骨滝・琵琶滝・琴滝・岩窟滝まで 、沢山の滝を見ました。が、写真家のようにいろいろな角度から滝を愛でる余裕もなく、転ばないように歩く事に集中し、時折、顔をあげて「いろはもみじ」や欅の紅葉を楽しんだだけで、原点のサンショウウオセンターに着いた時は、動かぬサンショウウオに「フー・疲れた!」と一言。

10年前の印象とほとんど同じ感想の「赤目48滝」でした。ただ目に着いたのは環境整備が整い危ない所に手すりや階段がつけられ、危険に多大の配慮がなされている事、年間に多数の観光客が来るのに景観が損なわれず自然が守られてる事に感心しました。紅葉の見ごろはもう少し先のようです。

足腰が弱ってきた自身を思うと、皆と来たから「支えられ、励まされ」て歩けたんだと感謝の一日でした。今日の万歩計は17500歩。大満足です。

 

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大茶会

2017年11月08日 | Weblog

11月7~8日

世界遺産「宮島」の老舗旅館に一泊。明日の「宮島大本山大聖院献茶式」に備えてのお泊り茶人たち(100人ぐらい)と共に夕食を頂きました。

早朝5時、嫁も孫も着物に着かえる準備で、おおわらわです。なんの手伝いのできず、私は朝風呂に入り、8時には「大聖院」へ。仁王門から急な石段を登りきると御成門になり、紅葉美しい境内には全国からの着物正装の茶人たちが大勢詰めかけておられます。なんと600人からの出席と聞きました。

嫁の師匠夫妻の多大なる御配慮で、京都からお越しの裏千家の家元、宗室様と同じお席でお濃茶・薄茶を、また大聖院の地蔵堂での献茶式にも座らせていただける栄誉を頂きました。孫の桜もお菓子運びで9席も頑張りました。その前にお水屋見舞いに来られた家元にお声を掛けていただき、記念写真もご一緒させていただけたと興奮気味に教えてくれました。お茶のことなど、何も知らない私ですので、それがどれほどの栄誉かがわからないままに、よい体験をさせてもらいました。ベルギーからのファビアンヌさんもしびれを押さえて頑張りました。

   

   

 

 

 

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秋 深まる

2017年11月05日 | Weblog

11月5日

  

いつも通る道の桜並木の紅葉がますます濃くなってきました。車の中からの撮影で、グットスポットとは言えませんが、秋深まる雰囲気はわかるでしょうか。

博物館での正倉院展が始まって9日目、入場者10万人を越えたと館内放送が伝えていました。13日まで、もう一度ゆっくり鑑賞したいものです。

 

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嬉しい出会い

2017年11月02日 | Weblog

11月1~2日

ベルギー在住の息子の知人がベルギー人女性を伴い、日本に里帰りされたのを機に我が家に来られました。ベルギー人女性とは初対面ですが、出迎えの駅で一目見た時、外国人とは思えない好印象で、すぐに息が合い、旧知のような感情を持ちました。写真家の感性で、日本語が全く分からないのに雰囲気で、その時々の会話が理解できているようです。

  

   11月1日の夜                    11月2日の夜 

初来日の彼女は日本の布団の寝心地や風呂にも感激してくれました。2日は暑いぐらいのお天気日和のなか、正倉院展を見学し、東大寺、春日大社周辺を写真撮りまくりの活躍ぶりで、日本を堪能しています。        

 

 

 

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