エミリーのつれづれ

日々の暮らしぶりを紹介します。

吟剣詩舞大会

2016年10月31日 | Weblog

10月30日  

奈良100年会館で「全国吟剣詩舞道大会」があり、参加しました。会場に着くと、ホールの前では発声練習をする方、隊列の組み方を思案するグループ、はかま姿、着物姿のグループありと、大勢が集まっておられ、定時に盛会の雰囲気の中で吟、剣舞、吟剣詩舞が始まりました。午後からは「美し国大和」」の構成吟があり、奈良を更に深く知る機会となりました。

   

  

   

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トーク・コンサート

2016年10月29日 | Weblog

     

10月29日

10数年前に主人が抒情歌を習っていた先生のお誕生日祝い兼トーク・コンサートがありました。先生の弟子たちが集まり、楽しい会でした。主人は先生が奈良に音楽教室を持たれた時の第一期生で、以来いろいろご指導を受けていた先生です。81才になられましたが、素晴らしい声は衰えていません。弟子の中国人歌手の宋茜さんと、懐かしい日本の童謡や抒情歌をお話を交えながら、たっぷり歌ってくださり、楽しい時間でした。

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歴史の里 平群を歩きました

2016年10月26日 | Weblog

10月25日

歴史探訪のメンバーと空模様を気にしながら近鉄・元山上駅に集合し、平群町の観光ボランティアの女性2名の説明を受けながら、急階段の山口神社を皮切りに清滝石仏群を見ながら山中を歩き千光寺を目指します。

   

山口神社                         首なし地蔵

   

  清滝の石仏群                     対岸の五智如来立像

  

飛鳥時代、役行者が修行中、千の光を放つ千手観音が現れたので「千光寺」と命名

   

雨の行軍     金勝寺(行基開祖)     紀氏神社(平群氏の祖を祀る)

  

長屋王の墓(直径15mの円墳。 江戸時代の伝承に基づき明治時代に治定)

 

三里古墳(玄室奥壁に板石の棚あり。6体の埋葬跡と多くの副葬品が出土される)

食事を済ませた辺りから雨となりましたが、予定のコースをすべて回りました。歩いた距離は約12Km。歩数は2万3000歩。 終わってから寿司屋で慰労会、ビールが美味しい。行くまでは歩けるかな!と思っていましたが、皆の励ましを受けて歩き切りました。

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正倉院展始まる

2016年10月23日 | Weblog

   

                                 我が家の「漆胡瓶」??

10月22日

第68回正倉院展が奈良国立博物館で始まりました。今年の逸品は聖武天皇御遺愛品の一つ「漆胡瓶」で、18年ぶりの出陳です(64件、初出陳は10件)

初日の一番乗りは早朝5時には並ばれたとか。私も見せていただきました。やはり「「漆胡瓶」は素晴らしく、また聖武天皇一周忌法会で飾られた「大幡」の残欠は(13m~15m)といえ予想以上に巨大で、彩色も1000年を経たとは思えない美しさです。秋色に染まりつつある奈良公園散策と共に正倉院展へもお出かけください。

 

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秋到来

2016年10月20日 | Weblog

10月20日

  

奈良公園に近く、県立美術館横の文化会館で、昨年より在籍しているシニア大学の文化祭が18、19日の2日間開催されました。

シニア大学の午後の授業の選択科目は3つあり、史跡探訪・絵画・書道があります。私は書道部に在籍し、一品を1年間の成果として出展しました。会館玄関に出された案内掲示板の右の作品が私のものです。ここ1か月、ひとつの目標に向って頑張った結果です。

 

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葛城古道を歩きました。

2016年10月04日 | Weblog

10月4日

  

今日はシニア大学OBの歴史探訪会のメンバーと葛城古道にある神社仏閣を訪ねて歩きます。集合地の奈良県の南西、御所から新宮行きのバスに乗り「風の森」で下車し、ここから高野街道を歩き、志那都彦神社(風の森峠の頂上にあり)高鴨神社へ向いました。志那都比神は風の神様で、風水害から稲作を守る神様です。付近の田んぼは黄金色の稲穂や揺れています。18号台風の被害がないことを祈りながら豊かな風景を満喫しながら歩きました。

    

高鴨神社            風の森の蕎麦屋の中に歴史博物館があります

   

         このあいだ歩いた大和三山が一望

八幡神社から伏見山菩提寺に行き、ここの庫裡を拝借し昼食。江戸時代には寺は37の坊を持つ壮大な寺であったようですが、今は地元の有志がお守りされています。

 

 伏見菩提寺の古地図     仁王門 左右に金剛力士像

  

 本堂        役行者像

  

     山がご神体の髙天彦神社     渡河!に足元がグラッ

  

天孫降臨の舞台にふさわしい凛とした空気が漂っています。

  

参道の奥に「土蜘蛛の窟」

極楽院に立ち寄り、3時前に「かもきみの湯」に到着。ぐっしょり汗をかきました。一風呂浴びてビールで乾杯。かなりハードな一日でした。普段の運動不足を反省!。

 

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オペラ鑑賞

2016年10月02日 | Weblog

       

          我が家で初めて咲いた布袋草

10月2日

     

奈良の100年会館でオペラ「遣唐使物語」を観てきました。文化の薫たかい唐の都・長安への夢を実現させようと頑張る3人の若者(葛井真成・阿倍仲麻呂・吉備真備)。紆余曲折の末に3人は念願叶い遣唐使の留学生となり、苦難な旅を乗り越え中国・唐へ。

勉学に勤しみ18年の歳月が過ぎ、阿倍仲麻呂は玄宗皇帝の信を得て高官の道を。葛井真成は病の床に。そして一人帰国した吉備真備は大臣に。若き3人の人生をオペラに仕立てたもので、中国の二胡、韓国のヘグム・日本の琴と尺八がオーケストラの音色と融合し、特別な雰囲気で舞台を盛り上げていました。

     

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