エミリーのつれづれ

日々の暮らしぶりを紹介します。

[弥生の風景」唐子・鍵遺跡へ

2018年06月06日 | Weblog

6月6日

いよいよ「梅雨入り」でしょうか。昨夜から雨が降り続いています。今日は前から予定していた史跡探訪の仲間達15人で、近鉄橿原神宮線にある田原本駅に集合し、そこから地元の観光ボランティアの案内で、「田原本町考古学コース」を歩きます。先ずは羽子田遺跡を見た後、最近リニューアルした唐子・鍵遺跡ミュージアム」へ

    

弥生時代の環濠集落であった唐子・鍵遺跡から出土した土器・工具・銅鐸・埴輪などが展示されています。弥生時代の文化の高さがよく理解できました。そのあと池座(いけにいます)神社境内にある千万院・法貴寺(聖徳太子創建)で自治会の好意で寺を扉を開けてくださり重文の仏像拝見。

   

畑中の向こうに石器模様でみた唐子遺跡の楼閣が見えてきました。

   

楼閣を見学した後、遺構展示情報館へ。楼閣の横に弥生時代の生活風景が。

  

昼食後、ちょっと晴れたと喜んだのもつかの間、また雨。びしょびょに衣服が濡れてしまいましたが、今日は12000歩あるきました。

 

 

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