
ゲストに養老孟司さん
http://members.jcom.home.ne.jp/dannyboy/yoro/
が来るというので、舞台挨拶付き「河童のクゥと夏休み」試写会@よみうりホールを見に行ってきました。
http://www.kappa-coo.com/
Tangoと開演を待ってる間にチンピラ風のおにーさん(といっても30代後半以上に見える)が、何をされたか知らないけどオバサンに「ばばあ!!なんだその態度は!何とか言ってみろコラ!」というようなことを怒鳴って、怒ってつめよろうとしてた。何をされたかにもよるけど、こんなアニメのほのぼの映画見にきつつ、この態度は解せませんね。オバサンは無視してましたが、チンピラくんがつめよろうとしてて、恋人らしき同じ年頃の女性が苦笑いしつつ止めてました。
6月5日は世界環境デーだということで、会場に入ると、チームー6%の一員であるLOTTEが、COOLISHのアイスを配ってました。アイスを食べて、会場温度を28度設定して環境保護としたいという気持ちらしい。そういえば先日も渋谷Bunkamuraのモディリアーニ展に行く途中にも17アイスでアイスをもらっちゃいました。最近、アイスにツイてる感じ♪
そして。試写会の前に、、、チーム・マイナス6%(CO2を1年に6%ずつ減らそうという環境のチーム)として、環境省の環境審議官(だったかな?)のサギサカさんという方が、CO2削減についての意気込みを語っていました。で、この映画の河童「クゥ」もこのチームの一員になるという宣言をしました。
そこで、養老孟司さん&この映画監督の原恵一監督のトークショー。原監督は口ベタでしたが、養老さんは普通に面白い。環境問題についても辛口コメントを言ってました。日本とかヨーロッパとか、京都議定書に参加して、しっかり環境を守ろうとしてる国ばっかりがCO2削減してもしかたない。その前にアメリカ、中国、ロシアといったCO2を出しているトップの何カ国かにそういうのを守らせなきゃダメなんじゃないか、と言っていました。その通りだ~!たとえば日本人が全員死んで息をしなくなったってほんの数%くらいしか変わらない、とジョークっぽくコメントしてました。
特にアメリカは、捕鯨や核や、アメリカが他国に守らせたいことは強制的にみんなに参加させるのに、こういう京都議定書なんかからはサラリといち抜けちゃうなんてね、、、
映画自体は、見る前は正直、面白いかどうか不安でしたが、特に説教くさくもなくて面白かったです。そして人間の汚さがよく描かれていました。現代社会で河童の行く末をどう決着つけるのかな、と思ってたけど、ラストに救いがあってよかったです。クゥの酔っ払いシーンや、ママの老けたのは自分のせいと落ち込んだシーンとか結構笑えるシーンも多く、犬の「おっさん」との友情シーンとかラストなどちょっと泣けるシーンもありました。割といい感じの映画でした。
☆ストーリー
小学生の上原康一は、ある日の下校途中、大きな石を拾う。それは石ではなく、300年の間、地中に閉じ込められていた河童の子どもだった。上原一家は、彼を「クゥ」と名づけ、 家族の一員として迎え入れる。300年の歳月で、環境が変化したこと、仲間の河童が1匹もいないことに驚きを隠せない クゥ。見かねた康一はクゥと一緒に、河童伝説の残る遠野に仲間探しの旅に出かける。 しかし、クゥの存在がマスコミに知られる時がやってくる。クゥを目当てにテレビカメラ や野次馬たちが家に押しかけ、クゥのニュースを見た日本中が大さわぎに……。
帰りにTangoとTOKIAの「つるとんたん」に寄り、私は鳥うどんを食べました。柚子が入ってて美味しかったです☆
http://r.gnavi.co.jp/g763391/
http://members.jcom.home.ne.jp/dannyboy/yoro/
が来るというので、舞台挨拶付き「河童のクゥと夏休み」試写会@よみうりホールを見に行ってきました。
http://www.kappa-coo.com/
Tangoと開演を待ってる間にチンピラ風のおにーさん(といっても30代後半以上に見える)が、何をされたか知らないけどオバサンに「ばばあ!!なんだその態度は!何とか言ってみろコラ!」というようなことを怒鳴って、怒ってつめよろうとしてた。何をされたかにもよるけど、こんなアニメのほのぼの映画見にきつつ、この態度は解せませんね。オバサンは無視してましたが、チンピラくんがつめよろうとしてて、恋人らしき同じ年頃の女性が苦笑いしつつ止めてました。
6月5日は世界環境デーだということで、会場に入ると、チームー6%の一員であるLOTTEが、COOLISHのアイスを配ってました。アイスを食べて、会場温度を28度設定して環境保護としたいという気持ちらしい。そういえば先日も渋谷Bunkamuraのモディリアーニ展に行く途中にも17アイスでアイスをもらっちゃいました。最近、アイスにツイてる感じ♪
そして。試写会の前に、、、チーム・マイナス6%(CO2を1年に6%ずつ減らそうという環境のチーム)として、環境省の環境審議官(だったかな?)のサギサカさんという方が、CO2削減についての意気込みを語っていました。で、この映画の河童「クゥ」もこのチームの一員になるという宣言をしました。
そこで、養老孟司さん&この映画監督の原恵一監督のトークショー。原監督は口ベタでしたが、養老さんは普通に面白い。環境問題についても辛口コメントを言ってました。日本とかヨーロッパとか、京都議定書に参加して、しっかり環境を守ろうとしてる国ばっかりがCO2削減してもしかたない。その前にアメリカ、中国、ロシアといったCO2を出しているトップの何カ国かにそういうのを守らせなきゃダメなんじゃないか、と言っていました。その通りだ~!たとえば日本人が全員死んで息をしなくなったってほんの数%くらいしか変わらない、とジョークっぽくコメントしてました。
特にアメリカは、捕鯨や核や、アメリカが他国に守らせたいことは強制的にみんなに参加させるのに、こういう京都議定書なんかからはサラリといち抜けちゃうなんてね、、、
映画自体は、見る前は正直、面白いかどうか不安でしたが、特に説教くさくもなくて面白かったです。そして人間の汚さがよく描かれていました。現代社会で河童の行く末をどう決着つけるのかな、と思ってたけど、ラストに救いがあってよかったです。クゥの酔っ払いシーンや、ママの老けたのは自分のせいと落ち込んだシーンとか結構笑えるシーンも多く、犬の「おっさん」との友情シーンとかラストなどちょっと泣けるシーンもありました。割といい感じの映画でした。
☆ストーリー
小学生の上原康一は、ある日の下校途中、大きな石を拾う。それは石ではなく、300年の間、地中に閉じ込められていた河童の子どもだった。上原一家は、彼を「クゥ」と名づけ、 家族の一員として迎え入れる。300年の歳月で、環境が変化したこと、仲間の河童が1匹もいないことに驚きを隠せない クゥ。見かねた康一はクゥと一緒に、河童伝説の残る遠野に仲間探しの旅に出かける。 しかし、クゥの存在がマスコミに知られる時がやってくる。クゥを目当てにテレビカメラ や野次馬たちが家に押しかけ、クゥのニュースを見た日本中が大さわぎに……。
帰りにTangoとTOKIAの「つるとんたん」に寄り、私は鳥うどんを食べました。柚子が入ってて美味しかったです☆
http://r.gnavi.co.jp/g763391/






