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笑みナビゲーター、龍村式指ヨガインストラクター、フィルム・セラピストであるAkiko Onoの日々

花總まりさんが登場してかなりビックリ

2017-02-12 09:34:22 | キラキラ系の方たちの...
NHK大河、今年は「おんな城主 直虎」

1回しか見ていないのですが、その回でいきなり
「え!」

ひとりの登場人物の顔がアップになった瞬間。

これは、花總まりさんか?

その場でググってみると、
やはりそうでした!

娘トップを長年(たぶん最長年)演じ、女帝とも呼ばれた方ですねー

私は大昔のたった一度の観劇経験しかないので、当然花總さんの舞台は見ていません。

でも、youtubeで、彼女扮するマリー・アントアネットを観た時、初めてヅカの演技で泣きました。

処刑直前、静かに死を覚悟した彼女の前に、フェルゼンが現れ(どうやって入ったの?)マリー救出作戦を告げるシーンです。

危険を顧みず、自分を助けに来たフェルゼンに、もはや思い残すことはないと言うマリー。
フェルゼンにしてみれば、手筈を整え、絶対に助け出したい想い人です。

でも、マリーはフェルゼンの申し出を断り、フランスの女王として死なせてほしいと懇願します。

このふたりのやりとりのクライマックスは、マリーが
「フェルゼン、ワタクシたちは、これまでも耐えに耐えてきたではありませんか」
と訴える瞬間です。

ヅカの娘役は、男役との声のメリハリをつけるためもあるのか、どうしてもハイトーンボイスになりがちで、しかも声を張るので、私のように演劇調の演技が肌に合わない人間にはなじみにくいのですが、花總さんは声を張らずに、高くなり過ぎず。

この訴える声に
何度見ても
涙が出る。

他にも素晴らしい娘1の方はいたと思いますが、私が衝撃を受けたのは間違いなく花總さんです。

舞台で活躍されていたのは知っていましたが、今回初めてのテレビドラマ出演だそう。

神経が透けて見えるような感じの役柄のようで、ぴったりですね。






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