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S.Yamaneの陸上BLOG

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反省会 阪神都市対抗駅伝 兵庫県

2006年02月03日 | 駅伝
2月1日(水)に阪神都市対抗駅伝の反省会が開かれました。

この反省会は大会の後、開催地で開かれます。
今年の駅伝は川西市で開かれたので反省会も川西市で開かれました。

阪神7市1町からこの駅伝の担当者、関係者が集まり、今年の大会の反省と来年に向けての方針などを話し合います。

今年の大会で反省すべき点、今後改めるべき点などが話し合われました。
まぁ、それほど大きな問題はなかったですがね。
でも、毎年会場が変わるので、それに伴う問題も発生しますね。

今年の大会で目立った問題点は2つ。
1.結果集計ソフトが正常に作動しなかった(本部記録より)
  この駅伝ではマイクロソフト・エクセルで作った結果を集計するソフトを使って記録を集計ししていますが、そのソフトの一部に不具合があり、正常な結果が得られなかった。

そのため、レース途中で不具合を修整したり、誤って表示される氏名などを訂正しすることに時間をとられ、結果の発表が遅くなってしまった。
また、修整が不十分で区間賞獲得者の氏名を間違ったまま表彰してしまった。

「来年の大会で結果修整ソフトを使用する場合には、不具合の発生しないソフトを予め入手しておき、開催日より以前に動作確認を行っておいたほうがよい」という意見が出されました。

このソフトは開催地で持ち回りして使っていますけど、どこかで不具合が発生したようです。
備えあれば憂いなし!

2.中継地点で転ぶ選手がいた。
今年の大会ではタスキ中継が昨年度と異なり、前区間の走者が折り返し点を回った直後に次走者にタスキを渡す方法がとられました。

折り返し点と中継点が接近している場合、走者の安全とタスキ中継が確実に行われるよう、前走者からタスキを中継してから次走者が折り返し点を回るようにします。

ラストスパートをかけてスピードの上がったまま急なUターンをするより、タスキを受け取って徐々にスピードを上げながらUターンしたほうが安全、確実だからです。

ラストスパートをかけてスピードが上がったまま折り返し点を回ろうとした時、足が滑って転び、怪我をした選手が出たそうです。
転んだり、怪我をしないまでも、折り返し点で足が滑った選手がかなりいた模様。
・・・中学生に多かったようです。

阪神地区の中学、高校駅伝は武庫川河川敷を使って行われることが多いんですが、
あそこは地形が単純で中継も楽ですね。
でも、駅伝はいろんな地形の所で行われますので、中継が楽なところばかりではありません。

一庫ダム周辺の道路は道幅が狭く、曲がりくねっているので単純で安全なかたちでタスキ中継のできる場所が確保できなかったそうです。
それで、ラストスパートをかけながらU字型のコースを走ることになり、足を滑らす選手が出たようですね。

一般選手には転んだ人はおらず、駅伝に慣れていない中学生に見られた現象のようです。
ま、転んだ選手は駅伝に慣れてなかったということでしょうかね!

反省会の最後に今年の当番市、川西市から来年の当番市となる宝塚市に引継ぎ式(?)が行われ、今年の阪神都市対抗駅伝のすべてが終了しました。

川西市の関係者そして地元のみな様、ご苦労様でした。
悪天候の中いろいろと準備くださりありがとうございました。
それでは8年後、お互いに元気で駅伝やってるならまた会いましょう。

阪急川西能勢口駅の南にはこんなお店がありました。
鍋物がおいしいらしい。
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