中野笑理子のブログ

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一休さん

2018年09月13日 | 日記
母が利用している介護施設からショートステイのキャンセル空きが出ました、と連絡がありました。
毎日実家で寝泊まりして、毎朝早く起きて一旦自宅に戻ってから出社する生活ですが、慣れはしても自宅で眠ることに比べると、疲れの回復は雲泥の差があります。

しかしキャンセル空きに入れてもらうとしても、また皮膚科の先生に褥瘡の処置指示書を書いてもらわねばなりません。
そして前回の轍を踏まないように、新たに出来た褥瘡についての一文も入れてもらわないと、毎日消毒をしに施設へ通うことになってしまいます。

また指示書には有効期間なる欄があり、前回の時はショートステイの利用日を聞かれ、その期間を記入されたのですが、そうなるとショートステイを利用するたびに指示書を持って皮膚科へ走ることになる。
毎回同じ事を書いてもらう手間を思うと先生にも申し訳なく思い、何か良い手立てはないかと思案しておりました。
けれどもいつまで褥瘡があるかなんて誰にもわからないし、かといって日付を入れてしまうとそれ以降はまた記入をお願いしないといけない。

先生もこの先のショートステイの利用を考え「その度に書かなアカンのか~、面倒じゃのう」と頭を抱えられており、一休さんになったつもりで考えに考えた結果、もし可能であるならばと「褥瘡箇所の存在する期間有効」なんて書いてはもらえまいか、と先生に提案してみました。
「ヨシッ、それでいこう!」
と快諾していただき、めでたく褥瘡のある間は何度でも使える指示書が完成しました。
良かった、良かった。
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