中野笑理子のブログ

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涼しい夜

2018年08月17日 | 日記
お盆の前に秋の始めのような涼しい日があって、このまま秋になってくれれば良いと思っていましたが、やはりそうは問屋が卸してくれませんでした。
月曜日から暑さは今まで以上にぶり返し、やっぱりお盆の時期に地獄の釜の蓋が開くというのは本当なんだな、と納得のいく暑さでありました。

けれど自然は不思議というかよくできているというか、お盆が終わるとまた今朝から涼しく乾いた風が吹き始めました。
昼間も夜になってからも涼しい風は止むこともなく、さやさやと吹いています。
この夏、朝から1日中フル稼働だったエアコンを久々に切りました。

網戸から涼しい風と一緒に入ってくる鈴虫の声の声を聞いていると、ほっとしたのか急に疲れが出てきたような。
暑い間はナニクソと気を張っていたけれど、涼しくなってフッと肩の力がぬけてガクンと来るのかもしれません。
こんな夜は寝ころんで本を読みながら夜更かししたいのに、どうしたことか、もう両の瞼が閉じてしまいそうです。
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2 コメント

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おめめを閉じたくないかい? (中島浩光)
2018-08-18 00:34:40
ごきげんようです。

段々秋らしくなってきましたね。
あつさも耐え難いものではなくなってきましたね

拝読していて思い出したのがこの歌
ポールサイモンが息子のハーパーのために書いた子守歌「セントジュディのほうき星」

これは「セサミストリート」で歌った映像です

ポールはこの歌について「赤ちゃんは子守歌じゃ寝ないね。眠たくなたら寝るんだよね」って言ってます。

https://www.youtube.com/watch?v=CQqLwKMEiOg

セントジュディのほうき星

眠っている坊や
何時だか知ってるかい?
ベッドにいる時間は
とっくに過ぎているんだよ
お前が頑張っているのはわかるけど
眼をこすって開ける時間なんだ
ほらずんずん夢から覚める
夢が覚める

ダイヤモンドをまきちらし
空を走り駆け抜けて
セントジュディのほうき星を見に
飛んでいかないのかい?
その軌跡の中に
わたしはセントジュディのほうき星を
見たくてしょうがない
お前が目を覚ましているとき
その眼の中に輝いている

ぼうや
横になりたくないかい?
ぼうや
おめめを閉じたくないかい?
蛍のほかには何も光るものはないさ

そうわたしは歌った
1度そして2度
3度だって歌うのだ
お前の抵抗が勝つまで
ここにいるのだ
もしも私がお前に歌えないなら
お前の有名な父が
おしになったと思われるから

ダイヤモンドをまきちらし
空を走り駆け抜けて
セントジュディのほうき星を見に
飛んでいかないのかい?
その軌跡の中に
わたしはセントジュディのほうき星を
見たくてしょうがない
お前が目を覚ましているとき
その眼の中に輝いている

眠っている坊や
何時だか知ってるかい?
ベッドにいる時間は
とっくに過ぎているんだよ
お前が頑張っているのはわかるけど
眼をこすって開ける時間なんだ
ほらずんずん夢から覚める
夢が覚める


Re:中島浩光さま (中野笑理子)
2018-08-18 22:00:07
ごきげんようです。

朝夕だけでなく、日中も少しずつ過ごしやすくなってきましたね。
ほっとするような、ちょっぴり淋しいような、夏の終わりであります。

「セントジュディのほうき星」、良い子守唄ですね。
小さい頃はなかなか眠らずお話をねだる子供で母が閉口していましたが、大人になった今もウトウトしながらも頁を捲る手が止まりません。
本を読みながら眠りにおちるのが、また幸せなんですよね。

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