中野笑理子のブログ

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喪服をだす

2019年07月17日 | 日記
夕方もうすぐ終業時間という頃、警察から携帯に電話がありました。
父のすぐ下の一人暮しの叔父が自宅で亡くなっており、奥さんの叔母さんは3年前に亡くなっていて子供もいないので遺体確認できる人を探しているという内容でした。

父より一回り年上の長女である伯母が一昨年の7月に亡くなり間もなく三回忌だったので叔父に電話をしなければ、少し前からそう思っていた矢先でした。
母の入院や仕事に追われていたとはいえ、なぜ思った時にすぐ連絡をしなかったのかと物凄く後悔しました。
伯母の三回忌のこともありましたが、何故か6月の終わり頃から一人暮しの叔父のことが頭に浮かんで気になっていたのです。

会社が終わってから向かいます、と返事すると出来れば男性の方が良いのですが、という返事。
もしかしてと予感した通り、玄関ドアを施錠し家の窓を閉めきったままの状態で叔父は発見されていました。
調べてみないとわからないけれども、かなりの時間が経過しているので女性にはキツイと思います、と言われました。

結局7人兄弟の中でたった一人生存している神戸に住む叔父に連絡をとり叔父の長男である従兄が確認に行ってくれたのですが、写真での確認で監察が済み次第すぐに火葬することになったと連絡がありました。
喪服を出して用意しながらも、なんであの時電話をしなかったのかと後悔の気持ちが止まりません。
この取り返しのつかない後悔は、この先消えることはないのだろうなぁ。
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