Elicia Flower ~ エリーシアフラワー ~

暮らしに彩りと笑顔を添えるような
手創りのアートフラワー作品を
紹介しています
(※時々育児日記も…)

久々のひとりゆっくり休日

2012-09-20 | 日記
先週の平日、会社が創立記念日でお休み。

棚からボタモチ的な嬉しい休日。

娘は普通に保育園に行き、私はここぞとばかりに美容院とまつげパーマへ。

一人だけで行動するのがなんて久しぶり!!!

美容院の後にランチへ。

素敵なランチがしたくなり、前から気になっていたフランス料理屋さんっぽいお店へ。

おいしかった~。




急がないで、急かされないで、ゆっくりランチできるって素晴らしい♪
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育児: またまた保育園から呼び出し&風邪うつる

2012-09-19 | 日記
先週金曜日、またまた1歳3カ月の娘が熱を出したと、保育園から呼び出しTEL。

9:40に私の携帯に着信。

私は9:45からの大事な会議出席のためにすでに離席。

大事な会議で会長と社長との会議に上司と一緒に出席してる最中に
同僚がポストイットにメモを書いて会議室に入ってきました。
「いやな予感・・・」

メモ「娘さんが37.5度の熱なので今すぐ迎えに来てください、と保育園から
お電話です。一応お父様にもお電話します、とのことです」


絶対、この場を離れられない・・・なんてったって会長と社長に今提案している
ところなのに・・・。
ということで、会議は最後まで出席しました。

余談ですが。
会議で外国人の社長から「この数字はどこから持ってきたんだ?」と聞かれ、
「総務省の労働力調査」だったのだけれど、上司も私も「総務省」が言えず、
「Government」としか言えなかった私たち・・・
ちゃんと調べておくべきだった~くぅ~~~ と反省。

あとで調べてみると
「Ministry of Internal Affairs and Communications」でした。
…絶対覚えられるわけない・・・・



さて、なんだかんだ午前中いっぱい会議と資料修正に時間がかかり、
通勤に1時間半かかり、14:30に帰宅。
今回は37.7度まででおさまりました。

保育園は、この前の熱性けいれんがあるので、慎重になってしまい、
37.5度ですぐさま保護者にTEL。

年齢が高くなると、保育園によっては38度くらいまでおおめに見てくれるところも
あるようですが、うちみたいに熱性けいれん起こしちゃうと、
この先ずっと37.5度で呼び出しらしいです。



3連休は落ち着いて熱は上がらずホッ。

しかし・・・・
私と旦那さんがダウン。
特に私。

休み明けの火曜日、会社を休んでしまったほどです・・・。

妊娠してるから風邪ひいちゃいけないのに、娘の菌にまんまとやられました。
熱とのどの痛み・・・。
有休はほとんどなし。


やっぱり子供の菌は強烈ですね。

そんな中での妊娠は大変ですね。


早く元気にならねば。
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作品No.A-68 コスモスアレンジ

2012-09-10 | アレンジ作品
こんにちは。

9月に入りましたね。まだまだ暑い日が続いているものの、若干朝晩秋らしさを
感じる瞬間が出てきたような気がします。

9月といえば「コスモス」!

コスモスは私にとって身近に感じるお花のひとつです。
小さい頃、学校からの帰り道、自宅の庭など、あらゆるところに「コスモス」が
咲いていたことを今でも覚えています。
もうひとつの思い出としては
先日ブログで書いた父のお墓の敷地内にもコスモスが毎年咲いています。
コスモスは花茎がひょろひょろとしている割には、毎年同じところに
咲いてくれることが多く、力強さを感じます。
主張しすぎず。1本にたくさんのお花を咲かせて、団体戦で魅了する感じ。
よ~く見ると、薄いピンク~紫、白もあって、そのグラデーションもきれいです。


そういえば。
よくドラマなどであった、花びらちぎっての「好き・・・嫌い・・・」。
そういえば、コスモスの花びらが一番身近に手に入って、その「ごっこ」ができる
感じだったので、何個も試したような気がしますね。
とはいっても、好きな男の子のことで試した記憶はないような・・・。
ただ単に宿題が出ない、出る・・・とか、 遊びに行ける、行けない・・・とか
どうでもいいようなことでYES,NOを繰り返していたような気がします(笑)

懐かしい思い出に脱線・・・。

さて、作品紹介です。


■作品No.   :  A-68
■ジャンル  : アレンジメント
■形     : ラウンド
■主な花材  : コスモス
■素材    : アートフラワー
■大きさ    : 縦27cm、横25cm、奥行20cm
■参考価格  :  5,000円

************オススメポイント*****************
◆3色のコスモスをなるべく自然の形で表現したアレンジメントです。
◆コスモスの特徴である、花茎がひょろひょろした感じで、向いてる方向が
 さまざまな特徴を大事にしました。
◆かわいらしい、バッグ型の白い陶器の花器にアレンジ。花器部分も見て楽しめる
 アレンジメントです。

**********************************************************

■正面


■花器
かわいらしい白いバッグ型の花器にアレンジ。ちょっと高めのカウンターに置いても
花器部分も楽しめるアレンジメントです。


■アップ



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今日はお父ちゃんの命日

2012-09-05 | 日記
今日はお父ちゃん(私の父親)の命日です。

あえて「お父ちゃん」と書かせて頂きます。

9月5日。

お父ちゃん39歳。
私3歳でした。

39歳。
得意なことで夢だった整備工場をコネやお客さんゼロで立ち上げて10年ほど。
やっと・・・やっと・・・軌道に乗ってきた頃。
子供4人。
従業員2-3人。

夢は・・・・・

聞いたことないけれど、きっと、たぶん、
夢は
「自営業の整備工場をもっと大きくすること」もしくは
「車を修理してあげることでお客さんの笑顔を増やすこと」

・・・・きっとそうだったはず。

もちろん、他にも夢があったはず。
「家族をもっともっと幸せにすること」
「もっともっと家族と楽しい思い出を作ること」
「息子と将来大好きなお酒を飲むこと」
「娘と将来旅行に行くこと」
「将来、たくさんの孫を抱くこと」
「将来、おっかぁとたくさん旅行すること」


私は当時3歳。もうすぐ4歳の頃。

神様のいたずらか、そういう宿命なのか、
見事にひとつの思い出もありません。記憶がありません。
皮肉にも 亡くなった日の夜の記憶からあります。
亡くなった日の夜の光景を覚えています。

9/5の夜の光景から記憶ができ始めました。


和室でワンワン嗚咽をあげながら泣いているおっかぁの後姿。
その背中をさすってくれている近所のたばこ屋のおばちゃん。

その先には真っ白の布団に横たわる、顔っぽい部分に白い布が
かけられている誰か。

それがお父ちゃんだ、という理解力はなかったような気がします。

「・・・お母ちゃん、なんであんなに泣いているんだろう???・・・」


夜だけど、たくさんの人がうちに来てくれて、なんだかいつもと雰囲気が違くて
4歳上の姉と茶の間のテーブルの周りを追いかけっこしている私。

なんだかたくさんの人が居て、いつもと違う夜で、楽しいはずなのに、
私は笑いながら走り回っているのに、
誰も怒らず、なぜか、どの大人も悲しそうな目で私たちを見ている。

「なんでそんな顔で私を見るの???」

不思議でした。


これが、私が覚えている9/5の夜の光景。
皮肉にもこの夜から記憶があります。


去年おっかぁから聞いた新たな衝撃的な思い出話。



何年も自宅から遠い病院で闘病生活で家に帰ってこなかったお父ちゃん。
それに付き添っているおっかぁ。

私の年齢2~3歳。

2歳、3歳で家にどちらの親も居ない日/夜が何十日もあったとのこと。

そんな中、おっかぁが教えてくれた9/5、お父ちゃんの遺体が自宅に帰ってきた時の
私の何気ない一言。

「お父ちゃんとお母ちゃんが帰ってきた~!!!」

とても喜んでいたそう。


自分が言った言葉ながら、
言葉を失いました。
初めて“書き”ましたが、表記するのもつらいですね・・・


当時の私にとっては、遺体だろうが(その理解はないけれど)なんだろうが、
お父ちゃんが家に帰ってきてくれたことが何よりも嬉しかったと思います。
お父ちゃんとおっかぁが同時に家にいる、自分のそばにいることが
どんなに嬉しかったか。


今、1歳3ヶ月になる娘を持って、身をもって感じます。


きっと、お金 ではない。
きっと、おもちゃの数 ではない。
きっと、高級料理や全品無添加料理 ではない。
きっと、豪邸 ではない。
きっと、親の学歴や仕事の種類 ではない。
きっと、国民性 ではない。


父親と母親がそばに居てくれること。
ただ、それだけでいいと思います。


お父ちゃんとお母ちゃんが家に帰ってきた!
お父ちゃんとお母ちゃんが家に居る。

ただ、それだけでいいんだと思います。


1歳の娘も、旦那さんが家に居る夜で、私と旦那さん二人に挟まれて寝付く時は
一番嬉しそうな表情をします。
保育園に時々2人で迎えに行く時も、教室から私たちに気付いた瞬間、
満面の笑顔になっているのがわかります。


父親と母親がそばに居てくれること。
きっと、ただそれだけでいいんだな、と実感します。



娘を抱いて欲しかったなぁ・・・とつくづく思いますが、
そういう「○○したかったなぁ・・・」は今まで100個も、200個も考えつくしました。
考えても仕方ないこと。


私を誕生させてくれたこの恩返しは私の生き方そのもの。

最近は新しい恩返しができました。(できそうです)

お父ちゃんのおかげ としか考えられない嬉しい出来事。

9/5の今日、2人目妊娠中です。
たまたま、9/5の今日から妊娠4ヶ月。
お父ちゃんにとって「10人目の孫」です。


33回忌を7月に行った今年、10人目の孫 という喜びのプレゼントを
作ってくれました。


10人目の孫、私にとって2人目の待望の赤ちゃんを大事に育てたいと思います。
無事に産声をあげられるように、お父ちゃんにお顔を見せられるように
大事に育てていきたいと思います。


そして、1歳の娘にも、これから生まれてくる赤ちゃんにも、
「父親と母親が一緒に家に居る」
ただそれだけの、一番大切な形を大事に大事に家庭を作っていきたいと思います。



数少ないお父ちゃんと私が写った写真から・・・

↓生後1ヶ月のお宮参り。 まだ病気は発症していない頃。


↓生後8ヶ月頃。自営業の整備工場の前で。
整備作業着についたオイルの匂いを覚えていたかったな・・・



↓そして記憶ができた日の写真。
きっと、載せるのは賛否両論あるのだろうけど。
私にとってこの写真は人生の中で大事な写真のひとつです。
悲しい、という印象より、原点 というか、
お父ちゃんとのつながりを感じる というか
何に対してもがんばろう!と思い起こさせてくれる、プラスの一枚です。
大事な最後のツーショットです。




お父ちゃんの分まで生きよう。
お父ちゃんが築きたかったような家庭を家族を作ろう、大事にしていこう。
何に対しても、その時その時精一杯努力して頑張ろう。
お父ちゃんがくれた命。自分を尊重し誇りに思い自信を持って生きよう。


私の生き方で恩返しです。

ありがとう、お父ちゃん。
今でもこれからもずっと大好きです。
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