Elicia Flower ~ エリーシアフラワー ~

暮らしに彩りと笑顔を添えるような
手創りのアートフラワー作品を
紹介しています
(※時々育児日記も…)

明けましておめでとうございます

2016-01-01 | お花への想い・ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。

今年もエリーシアフラワーを
よろしくお願いします。

皆様と皆様のご家族にとって
2016年がさらに飛躍の年に
なりますように。


先日お世話になっている方に
X'masリースをプレゼントしましたら
こんな素敵な生花アレンジメントを
サプライズでいただきました。


お正月アレンジメントなので
松の緑がとても綺麗です。



生花は生きているので
やっぱり気がいいですね。
生気を感じるお正月を迎えることが
できました。


今年もどうぞよろしくお願いします。
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今年もありがとうございました

2015-12-31 | お花への想い・ご挨拶
今日が2015年最後の日。

今年もありがとうございました。

今年巡りあったお客さま、
ブログを見てくださって
オーダーして頂いたお客様、
うれしい出会いがいっぱいでした。

来年もよろしくお願いします。


さて、我が家はここ数日
いろんな病気と戦っていました…

でも予定していた軽井沢旅行には
なんとか連れていきたくて、
ギリギリ行って来ました。

29~30の一泊。
山の上のほうの軽井沢高原に行ったのに
雪は人工雪。
暖冬ですね。

お友達家族との雪の城壁を作って
遊びました。


何気に撮った4歳長女の写真。
この一年でさらに10センチくらい
背が伸びて、お腹もひっこんできて、
赤ちゃん体型じゃなくなってきたなぁと
実感しました。
なんだかスタイルよくなってきました。


2歳次女は、本来の性格が出てきた
一年でした。
中身は男。
唐揚げ大好き。
おしゃべりも上手になってきた
一年でした。


皆様もよいお年をお迎えください。




エリーシアフラワー
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生花

2015-11-25 | お花への想い・ご挨拶
先週、生花に携わりました。

久しぶりの生花。


当たり前ですが、
やっぱり生花からは「生気」を感じます。

すーーーっと流れるような、
生きものの空気というか呼吸感。

そのエネルギーは素晴らしいですね。


なので、ずっと生花に携わってる方から
してみれば、アーティフィシャルフラワーは
かなりの邪道だと思います。

結婚式に偽物のお花を使うなんて!!!
お葬式に偽物のお花を使うなんて!!!

ここは厳粛な場なんですよ!!
失礼にもほどがある!
常識がなさすぎる!!


こんなことを言われるのも
わかります。
わかるというか、そういう考え方が、
価値観が存在するのは納得します。


「お花」という世界では
生花に勝るものはないと思います。


あとは、ご自身の選択だと思います。


私はそれを理解した上で、
お花のさらなる楽しみかたを広めたくて、
もっとお花の形を暮らしの中に
取り入れてほしくて、
もっと暮らしの中に
彩りを取り入れてほしくて、

その効果として、誰かが一瞬でも
それを見て優しい気持ちになってくれるなら、
笑顔になってくれるなら、
ふっとリラックスしてくれるなら、

アーティフィシャルフラワーは
有りだと信じています。

「お花」ではなくて、
「工作」に近いなぁと感じながら
創作することもあります。

それでもいいと思っています。

あとは、
It's up to you

あなた次第。
自分次第。


アーティフィシャルフラワーの作品を
「生花」の延長のものと捉えるか、
「造形」として捉えるか、
それぞれでいいと思います。


こうじゃなきゃダメ!!!
…が好きじゃないアーティストです。
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アーティフィシャルフラワー v .s.  生花

2014-05-20 | お花への想い・ご挨拶
先日、お仕事のご紹介がありました。
日本舞踊を習っていたときの先生が、
「知人の方がイベントでパネルをお花で装飾できる方を探していらっしゃるの。
お話聞いて頂けない?」とご紹介してくださいました。

事前にお電話でそのイベントをまとめてる男性とお話をすると、
その方もはじめは「生花」の装飾を考えていたとのこと。

「わたくしは、アーティフィシャルフラワーといういわゆる造花での
アレンジメントをしているのですが・・・」と伝えると
「一度お話だけでも聞きたい」とのことでお打合せに。

後日、(2歳児と1歳児抱えながら(汗))お打合せに伺いました。


事前にお電話で「百合」がいいかも、と聞いていたので
見本を持っていこうと思いましたが、手元にある百合が
自分の5年前のウェディングブーケだけ!

ウェディングブーケ、営業資料として出動です!

その方は見た瞬間大変気に入って下さって
「僕も電話のあと考えたのですが、なにも“生花”にこだわらなくても
いいのでは?と思っていたんですよ。
いいですね、僕のイメージぴったりです!」

こちらからも、あまり見たことがないだろうアーティフィシャルフラワーの
扱いやすさについて説明させていただきました。
ご自分たちで全国大会のそのイベントを準備するとのこと。
アーティフィシャルフラワーなら、リハーサル日もないイベントでも、
当日その場で水やりも気にせず、慎重に扱わなくても大丈夫ですよ。
なんなら、イベント後にもこのまま事務所に飾っておけますし。
来年のイベントにも使えます、などとメリットをお話ししました。

大変気に入って下さって、「へ~。なるほど~。便利だね。豪華だし」と
おっしゃってくださいましたが、最終決定権は
イベントの会長の方にあるとのこと。


昨日、会長判断のお返事がきました。
案の定、「NG」。

会長の女性は、やはり最後まで「生花」にこだわっていた、と。


予測していたことだし、よくあることなので落胆はしませんでした。


私はElicia Flower(エリーシアフラワー)として、
アーティフィシャルフラワー(シルクフラワーと呼ぶ人もいる)という
いわゆる造花のようなもののアレンジメントをお創りしています。

私自身、お花の師範免許は「生花」で取得しました。

メリットの多さ、利便性、お客さん・受け取った方の手軽さなどから、
アーティフィシャルフラワーを軸にすることにしましたが、
「お花」といえば、そりゃぁ「生花が一番」だと思っています。
「生花」は生きているお花です。
生きているものから放出されるエネルギーには勝てません。
特に、生のお花からの生き生きとしたエネルギーはたくさんの効用があると思います。

人によっては、特にご年配の方や、日本文化系の方々などは
生花以外をとても嫌う方もいらっしゃいます。

はい、アーティフィシャルフラワーは「邪道」です。
お花としては「邪道」です。

「生花!」「生花じゃなくちゃだめですよ!」「造花なんて!」
「ポリエルテルだなんて!」「生きていないお花なんて!」

こんなことはよく言われます。

ですが、なんでもそうですが、
基本の基本や、「これじゃなきゃダメ」「これじゃなきゃ許さない」
「この順番じゃなきゃだめ」 ルールだけに縛られ、創意工夫したものや
発展したものを嫌うと、堅苦しく、楽しみが減って、しまいにはその類のものが
「大嫌い」になります。
私はルールや基本は大切だけれど、それに縛られるのが嫌いです。
(モノによりますけど)

家の中に彩りがあることで、ママが笑顔になることが増えた
生花じゃないけど、お花の形を見ることで、子供がお花に対して興味が湧いた。
遊びに来たお友達やお客様から、おうちの中が潤っているようね、と褒められた。

そういう「ちょっとしたこと」が目的です。

生花じゃなくても、少しでも笑顔が増えるならそれでいいじゃない。

開き直ってるわけではなく(あくまでも 生花が一番だと思う上で)、
新しいお花の楽しみ方もありますよ、ということ。


最近、街中の雑貨屋さんや100円ショップなどでも造花や
アーティフィシャルフラワーが売られるようになりました。
世の中に浸透してきたので、これからもっともっと理解は出てくると思います。

「生花」と「アーティフィシャルフラワー」どっちがいい?
ではなく、シーンと好みで選べばいいと思います。
It's up to youです。あなた次第で。


アーティフィシャルフラワーのアレンジメントを創ってるなかで
いつもこのことを考えているのですが、
今回たまたま(また)、「生花」にこだわったエピソードがあったので
「アーティフィシャルフラワーへの想い」としてつづってみました。
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お花飾る前の掃除、必要??

2013-07-23 | お花への想い・ご挨拶
先日、手創りのアートフラワーアレンジメントを
プレゼントしました。
旦那様がいつもお世話になっている方に、
次女の内祝として。


奥様が大変喜んで下さったようで、
「素敵なお花頂いてありがとうございました。
素敵なお花だから掃除してから飾ろうと思っているので、
まだ飾っていないんですよ~」
と仰っていたらしいです。


それを聞いて、
前にも、オーダーメイドのご注文頂いたお客様が
同じようなことを仰っていたことを思い出しました。

「お部屋を片付けてから飾ろうと思います」と。


それぞれの価値観なので、なんとも言えることはできませんが、
アートフラワーは手軽に飾ってほしいなぁと思います。

価値観、性格の違いなのでそれぞれですが、
私なんて自宅全部をきれいにしてからお花を飾ろうなんて思ったら
一生飾れませんね(笑)

すぐ飾っちゃいます。


お花は、飾ったその瞬間から心がほっこりしますよね。
心が潤うというか。
きれいなものが自分のテリトリーに加わると
その「変化」も嬉しく、そして「潤い」を感じます。
そしてその飾った本人が「にっこり」(私は「にんまり」)します。
笑顔になれますね。

笑顔になる瞬間を「お部屋が片付いたら・・・」と
先延ばしにするのはなんだかもったいないなぁと
ちょっと思います。


アーティフィシャルフラワーは、造花のようなものなので
強いです。
生花ならその気持ちもわからないでもないですが、
アートフラワーの特徴を活かして、
すぐにでも飾って頂いて大丈夫ですよ!


すぐに「笑顔」になりましょ♪



また、こんなことも考えました。
生花だと、たとえば生花の花束をもらったりすると、
やっぱり生の花には「生気」がたっぷりあるので
本当に嬉しいものですね。

でも、生花の場合「お部屋が片付いてから飾ろう」なんて
思っていると、その間に枯れちゃいそうです。

アートフラワーは、まぁ、お部屋片付くまで待ってくれる(笑)
というのもメリットですが、
生花のように「きちんと飾ったらもっと見栄え良かったのに・・」という
後悔は少なくなりますね。


アートフラワーは生花が一番苦手な今の時期にぴったり!
今、生花は1週間もちませんね。
特に今年は猛暑!
お花にも人間にもきつい暑さです。



お盆の時期、生花を御墓に飾りますね。
やっぱり生のお花をお供えすることは一番ですね。
でも、今年の猛暑では数時間後にはぐったりしてそうですね。
サブとして、アートフラワーの仏花をも
お供えしておくと、お墓参りに来る人が多いお盆の時期、
ご先祖様の見栄えとして良さそうですね。


話が部屋の掃除から仏花にまで飛んでしまいましたが(笑)、
アートフラワーのメリットはたくさんありますよ~という
お話でした。
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