ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

やっぱり温泉津温泉はいい

2014年05月04日 | 2014/5 新緑の山陰に行こう
 進路を東に走っていくとすぐに道の駅「ゆうひパーク三隅」に到着。ちょっと小高い丘の上から小さな入り江を望むロケーションでこじんまりした道の駅。ゆったりした気分を感じさせる。




藤棚の下のベンチでうとうとしていると、奥から電話が来た。いつまでのんびりしているのかというきついお叱りに目を覚まして再起動した。
 国道9号線を東進して浜田バイパスに入ってすぐに道の駅「ゆうひパーク浜田」。


ここは浜田市街を望む丘の上の大規模な道の駅。洗練されたすばらしい所だ。


フードコートもあって、眺め良し、道の駅のイメージを大きく変える新道の駅だ。


時間が合えば車中泊にぴったりだ。近隣からここに来ることを目的にして走ってくる観光地にもなりそうだ。ここの観光情報スペースも充実している。
 観光情報を見ているとこの先にあるシロイルカのバブルリングで有名な水族館アクアスの横の広場で、本日13時から神楽の公演があるとのことだ。年寄りには水族館はどうでもいいが、神楽は楽しめそうだ。
 昼食を浜田港の「しまねお魚センター」で食べて、ついでにのどぐろの味醂干し、ふぐの味醂干し、夕食用の平目の刺身などを買って気分良くアクアスに走る。道路の渋滞はないが、アクアスの駐車場は大混雑。入ってからぐるぐる回って山の上のほうの臨時駐車場に案内された。無料だから不満もない。
 アクアスは初めて来たが、ここはただ水族館だけではない。大規模な公園の中にレストラン、美術館、遊具ありの真面目なエンタテインメントゾーンだ。神楽の公演も常設の屋外ステージで行われ、「大江山 酒呑童子」が舞われた。




 残念だったのは公演の最中に、何度も大音量の迷子のアナウンスがあって興をそがれたこと。どういうセンスの持ち主かと思う。


 神楽を見た後は温泉に向かう。温泉津温泉「薬師湯」、昨年9月は自分ひとりで来たが、今回は奥が一緒。狭いが本当にいいお湯だと思う。温泉成分が濃く、湯船の縁や床に成分が5ミリ以上も析出して鍾乳石のようになっている。ちょっとレトロなので都会派の奥には不評かと心配したが、よかったという評価に安心。ただ温泉街の道が狭くて駐車場が少なくクルマでここにたどり着くのが大変。今回は駐車場が空くのをしばらく待ってからやっと入ることができた。上がるころにやってきた大分ナンバーのコルドはあきらめて帰ってしまった。(あとで道の駅に着いてから聞いてみた)

 今日の車中泊は道の駅「サンピコごうつ」。国道9号線の横にある大きな道の駅だ。道の駅の隣に食事のできる店やコンビニなどもあって便利なところだ。国道9号線も夜になれば心配したほどの交通量もなく静かだ。今夜はキャブコンは4台だが、バンコン含めて車中泊の車は30台を超える。
 この投稿をしながら寝てしまった。気を取り直しての書き込み。

 
 今日は燃費11キロペースで走っていたが、お魚センターのところでDPD自動再生になってしまい、しばらく駐車場でアイドリング。次に走り始めたら一挙に燃費8キロ台に。アイドリングだけでなく軽油を噴射してすすを燃やすわけだから、たかだか120キロの走行では回復できなかった。なんとか9.8キロ/L。


 

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