ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

今日は和歌山城と高野山

2013年12月06日 | 2013/12 高野山・伊勢参り
 今朝は西宮名塩SAで5時起床、5時半出発。吹田JCTを6時前に通過して近畿道の早朝夜間割引をGETする。ところがそのまま走っていったら、松原本線料金所では阪和道の料金は割り引きなしだった。そうか大都市エリアでは通勤割引はなかったのだ。岸和田SAで朝食をとって和歌山ICで降りて。和歌山城を目指す。ところが城の周りの市営駐車場は高さ制限があって入場不可。やむなく少し離れたコインパーキングに停めた。
 
 一の橋、大手門から入城。入り口に近い方の石垣はきれいに切って積み上げている。

 ここで面白い発見をした。堀に面した石垣の裏側は石段が作られていて、城郭内が3メートル程度低くなっている。これは堀の向こうの寄せ手に内部の城兵を見せないようにし、さらに必要なときにはすぐに駆け上がって攻撃できるようにしてあるのかな?
 表坂をあがって天守閣に。
 

 
上の方の石垣は○○流というのがあるのかもしれないが、脆そうな水成岩を乱雑に積み上げているように見える。天守の石垣の一部に、他所で使われていた石塔の一部が流用されいるのが面白い。
 裏坂を下りて二の丸庭園から紅葉渓庭園に回る。紅葉は少し枯れ始めているものもあれば、まだ黄色のものもある。城の中にこれだけの庭があるのも、さすがに御三家の城。城郭も大きい。
 
 この橋は御橋廊下という西の丸と二の丸の間の堀を渡る殿様専用の屋根のある橋。渡る姿が見えないようにとのことらしい。

 和歌山に来たので、昼は和歌山ラーメンにする。ところがNETで探した「丸三」に行ったら中華そばとあったので、奥は中華そばなら食べたくないという。中華そばとラーメンと違いがあったの?
それでも丸三の中華そばを美味しくいただきました。

ここから道の駅「紀ノ川万葉の里」に立ち寄って高野山に向かう。この「紀ノ川万葉の里」は車中泊によさそうだが、今日は先がある。国道480号線をぐんぐんあがっていく。以前奈良方面から高野山に行ったときには、1車線の狭い道路で乗用車でも苦労した記憶があるが、今回は急カーブは多いものの大型観光バスも走っている。
まず、金剛峰寺の駐車場に停めて、金剛峰寺から根本大塔、金堂、西塔、御影堂などを参拝する。
 

  

 

 
上の写真、YAMAZAKI SHOPまでも表は伝統建築風になっていたのが面白かった。

その後、中の橋駐車場に移って徒歩で奥の院まで行き、折り返して一の橋まで戻ってまた中の橋。うっそうとした杉の大木の中、著名な歴史上の人物の墓を見ながらよく歩いた。江戸時代の大名も多くここに葬られているようだ。岩国藩主吉川氏の墓もあった。豊臣秀吉、武田信玄、伊達政宗、地元紀州藩の藩主など。さらに企業の供養塔、それだけでなく一般の人の墓もある。どのような縁につながる方々なのだろうか?とふと思った。
 



 さあ、今夜は中の橋駐車場で車中泊する。今夜は冷えそうだ。19時に室温は18度だが足元は冷え込んできた。


『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 南紀、伊勢神宮に向けて出発 | トップ | 高野龍神スカイライン(護摩... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

2013/12 高野山・伊勢参り」カテゴリの最新記事