ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

SUB2の充電回路の電圧降下の主犯に目星をつけた (2018/12/29)

2018年12月30日 | アラモの快適化
 時間をかけてやっと出来上がった充電切り替え回路だが、ちょっとエンジンをかけてSUB1とSUB2の両方に充電してみたところ、SUB2の電圧がちょっとおかしい。20A充電して0.7Vほど電圧降下がある。SUB1の側なら20Aなら0.4V程度なのだ。

 問題の一つは下の写真の右奥のターミナルで、ここでSUB2からのケーブルを中継している。確認時点ではインバータの取り付け前だったのでターミナルのボルトを仮締めしていた。



 だが、電圧降下の主犯は想定外の所にいた。



 それがこいつ。80Aのブレーカーだ。15Aの電流を流して0.2V電圧降下がある。抵抗にして13mΩだ。



心配していたバッテリーリレー(走行充電リレー)は0.013Vだから1mΩ以下。公称1.5mΩ以下とというのは伊達ではない。

 ブレーカはこんな小さなケースの中に接点開閉機構を入れているのだから、それなりにロスもあるだろう。それならそれで手だてはある。80Aのヒューズに置き換えればいいのだ。

 もう少しSUB2が放電したら充電電流も大きくなるし、もっと広いところに行って正確に測定してみよう。


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