ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

大王わさび農園と道祖神巡りその2 (2015/6/9)

2015年06月09日 | 2015/6 信州に行こう
 昨夜はかなりの雨が降った。その雨も9時頃には上がり、道の駅にも買い物客が大勢来ている。朝食の後、野菜を少し買ってから大王わさび農園に行く。



 奥は早速わさびソフト。一口もらったが何とも新しい味だね。



 5メートルぐらいの谷の底が砂利敷でそこがわさび田になっている。谷はびっしりと寒冷紗がかかっている。



見学道の脇に何体かの道祖神がある。どこかに祀られていたものを譲り受けてここに置いたのだろうな。そこにも歴史がある。



わさび田の湧水は最終的にまとまってこの川になって犀川になり千曲川に合流して日本海に注いでいく。この付近のグーグルマップを見たときに数多くの池のような表示があったのはこのような伏流水が作る川だったのか。



    

この伏流水は日本名水100選の水だそうで、園内の蛇口から汲むことが出来る。



 ちょうどお昼どき。園内の蕎麦屋で信州そばをいただく。大王の伏流水で2段締めをしたそばに、わさびはもちろん大王印の生おろしわさび。

  

大ざる\1,030とざるおやきセット\930。そばがきゅっとしておいしい。わさびもつゆに溶くのがもったいないので少しずつそばに絡めて食べた。まろやかな辛さでこれもいい。

 大王農園から外に出てすぐ左側に安曇野市の観光案内所がある。ここで道祖神のガイドマップについて尋ねたところ、穂高駅を中心とした道祖神巡りのマップを出してくれた。実はこれはこの後に穂高駅前の観光案内所で入手しようと思っていた地図だった。
このまま駅近くのショッピングセンターに行って折り畳み自転車を出して、道祖神を訪ねるポタリング。奥はショッピングセンターで買い物。実はセカンドシートを一番後ろに下げて後ろ向きにしたら、ダイネットの足元は狭くなるが折り畳みの自転車が何とか入るスペースが出来たので、いつものふとん袋に入れて自転車を持ってきたのだ。




 走り始めて最初に目に入ったのは道祖神ではなく、マンホール。表示からすると流域下水道の幹線マンホールのようだ。



以下はどんどん走って色んな道祖神に出会った。

    

   こちらは「水色の時」で有名な道祖神だそうだ。

このあたりは湧水をあつめた水路が網の目のように流れていて、道も曲がりくねって思わぬ方向に行かされてしまう。



    

      

      

  

 穂高駅近辺の道祖神をほぼ巡り終わって、奥は「岩崎ちひろ美術館」に自分はすぐ隣にある「馬羅尾天狗岩温泉すずむし荘」の温泉\500に入る。



 単純弱放射能線ということだが、主な成分として炭酸水素イオンが0.4g/Kgあってそこそこのものだ。すこし肌がつるつるするかな。

 今日の車中泊地は道の駅「池田」。県道の両側に駐車場があるがハーブガーデン側の隅に停めた。

  

ここならトラックが近くに来ることはなさそうだ。
本日の走行距離はわずかに35.1キロ、燃費は10.2Km/Lだった。


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