ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

高野龍神スカイライン(護摩壇山、龍神山)

2013年12月07日 | 2013/12 高野山・伊勢参り
 今朝7時のの高野山中の橋駐車場の気温は2度。昨夜は一晩中ヒーターを30%程度にしてつけっ放しだったので、6時頃の室温は14度。着替えの前に60%ぐらいにするとしばらくして暖かくなってきた。
 着替えて朝の冷たい空気の中を、再び奥の院、一の橋を回るルートで急ぎ足で歩いた。早朝から白い遍路姿の参拝の団体が声高に話しながら歩いている。背中に朱印がいくつか押してあるので、何箇所か廻ってこられたのか。
 高野龍神スカイラインは大型観光バスでも通れるが、アップダウンとカーブの連続する山岳道路だ。普通の乗用車であればドライブを楽しめるところだが、今は3速で安全運転。
 ごまさんスカイタワーに着いた。今の時期は営業休止中。駐車場にくるまを停めて護摩壇山に登る。といっても緩やかは遊歩道を500メートルで山頂に到達。
 

 山頂付近の樹木の枝に霧氷がついている。北からの風が強く寒い。気温は零度以下だろう。山頂からは樹木が邪魔して南西側の眺望しか望めない。
 
 あまりにあっけなく山頂に着いたので、ついでにすぐそばの龍神山に向かう。護摩壇山から700メートル。

 こちらが標高 1382メートルで和歌山県の最高峰。実際に歩いたのは標高差にして50メートル位かな?
 次に昼食。道の駅「龍神」で猪丼と茶粥定食。
 
 猪丼は他人丼の牛肉の代わりに薄切りの猪の赤身肉とささがきごぼうが入っている感じ。あまり猪の野性味は感じられなかった。猪はなべが一番だと思う。茶粥はとっても美味しかったそうだ。
 
この建物は元々林業振興のために建てたものを道の駅にしたそうだ。地元の巨木を柱に組み上げた木造ホール。奥のほうにあるちょっと曲がった柱は栂、他の柱は杉だそうだ。皮を剥いだ丸太のままで元々の木の存在感が感じられる。
 今日の温泉は龍神温泉元湯、源泉かけ流し。日本三大美人の湯だそうだ。
お湯は無色透明だが、肌がつるつるする。露天風呂の湯船のふちには少し温泉成分が析出していた。80分気持ちよく温泉を楽しんで、国道424号線を通ってみなべ町に出てきた。道の駅「みなべうめ振興館」が今夜の車中泊予定地。ここまで来る間の道路脇の畑や山は梅の林が目立つ。山から降りてきて先に道の駅に着いたので、様子見がてら買い物をした。いろいろな梅干と関連製品がほとんど。自家用に梅干を買った。駐車場は2階建て、道路から直接入る2階部分は小型車12台、大型4台。まっ平らだ。
ちょっと市街地に出て今夜の食事を買ったら、ここに戻って車中泊決定。



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