ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

山越えして日本海に出る、ゆとりパークたまがわ

2014年05月03日 | 2014/5 新緑の山陰に行こう
 道の駅「ピュアラインにしき」は水が豊富だ。地下水をくみ上げているのかもしれない。遅めの出発だが、山の中なので空気が澄んで気持ちがいい。ここから国道187号線もいよいよ登り道。3速で登っていくとすぐに六日市に着く。道の駅「むいかいち温泉」は国道から右折してちょっと県道を入ったところで静かな場所だ。こじんまりしてきれい。特産品もそこそこそろっている。

別棟で温泉もあるし、ここで車中泊するのもよさそうだ。


 ここからはなだらかな下り道になる。ほどなく道の駅「かきのきむら」。


入ろうとしたが駐車場は満車状態、テントの屋台もあってたいそうな賑わいだ。なにかお祭りごとでもあるかと思えば、地元の神楽団の野天公演があるようだ。丁度いいところにいき合わせた。




出演は「白谷神楽社中」演目は「八幡」と「恵比寿」。特設の舞台の上にブルーシートのひさしをかけているので、青白く見える。野天だからか今ひとつ迫力がない。まあ「恵比寿」も腰の魚籠からお菓子を撒くので。子供たちは大騒ぎだ。屋台でたけのこご飯や焼きそばなどを買って、食べながら見させてもらった。

 神楽の午前の部が終わったので、再び北上して次は道の駅「シルクウェイにちはら」。ここは広い道の駅だ。


風は強いが、天気も良く風に揺れる山の木々の緑が変化に富んでいる。日陰のベンチテーブルでしばらく午後のティータイム。



 休憩の後は益田市経由で萩方面に走って、本日の車中泊場所、道の駅「ゆとりパークたまがわ」に15時に到着。


 ここで温泉と期待していたが、田万川温泉「憩いの湯」というのはここから800メートルくらい離れたところにある。そこまでクルマで行って入浴。お湯はうっすら茶褐色、塩化ナトリウム、カルシウムが主成分で顔についたお湯がかなり塩辛い。温泉の隣は芝生フリーサイトのキャンプ場。今日はずいぶん込み合っている。このキャンプ場の駐車場の片隅がRVパークになっている。入っているのは外国製のフルコンばかり。


 再び道の駅に戻っていい場所を確保。今夜も安眠できる。

 
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