ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

どこに行っても富士がきれいに見える

2014年04月07日 | 2014/4 東海のたび
 今朝の焼津はいい天気だが、ちょっと風がある。停泊していた水辺公園の展望台?から富士がきれいに見えている。


この駐車場のすぐ北側は「うみえ~る焼津」と書いてあるが、1Fが海産物の直売所、2Fが海鮮居酒屋になっているようだ。最初にわかっていれば、夕食を買ってこないでここで飲んでもよかった。


 公園の外にも足を伸ばして、焼津漁港の方に歩いていった。あちこちに津波対策の表示がある。さすが最前線。漁港の中にも土盛りをした丘を作って避難場所にしていた。地震があったとき自分はクルマを置いてこうした避難場所に逃げられるか、覚悟がいる。


 朝食をゆっくり目に食べて、静岡市街地を迂回して日本平に上がる。ここから見る富士山は絶景。ちょうど桜に富士の構図になった。


 次は三保の松原。羽衣の松も2代目が樹齢650年越えとなり3代目に世代交代している。二代目の幹が少し残っていて根元から若い幹が伸び始めていたが、3代目は少し離れた場所にある。
そして、三保の松原に富士の構図。


 ここから遅めの昼食に向かう。向かった先は「魚河岸丸天 富士店」。到着が15時前でおなかがすいていたので、注文は名物「海鮮かきあげ丼」、奥は「海鮮丼」。




 写真では見たことがあったが、実物を見てこりゃすごい。でも崩して食べて見てこんなものかとがっかり。表面はかりかりだが、中はあとから揚げ玉や揚げた具材を詰め込んだような感じでぱらぱら。色も中心部分が揚がりすぎだ。油も多くて全部食べたら満腹に輪をかけて胸焼けが6時間以上も持続。降参です。
 明日から伊豆半島方面の田舎に行くので、今日のうちに富士市内のコインランドリーで洗濯。
今夜の車中泊を道の駅「富士」にする予定で下見をしたら、国道1号のバイパスのすぐそばでとても安眠できる雰囲気ではなかった。そこで9月に立ち寄ったことがある道の駅「富士川楽座」に来た。ここは道の駅と東名高速のSAが複合しているところだ。このクルマは立体駐車場には入れないので上の駐車場に来たが、高速道路の騒音はまったく問題がない。むしろ駐車場の入り口横の一般道が坂道になっていて、ここを元気のいい乗用車や二輪車がバリバリと音を立てて走り過ぎるのが気になる。

 
今日は市内走行が多かったので9.2Km/Lにとどまった。走行時間があまりなかったので、充電がちょっと心配。

 
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