ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

角島から於福温泉

2013年07月22日 | 2013/7 二度目の九州
 太宰府天満宮にお参りすれば、これまでとあわせて九州北半分については、自分の興味のあるところはおおむね回りきった。ということにしてそろそろ帰りかたを考える。高速道路をすっと帰るのも芸がないので、山口県内でどこか温泉に浸かることを考えてコースを考える。
 まず、昔行ったが記憶が薄くなっている下関火の山展望所。その昔、巌流島を見て心躍らせたような記憶がかすかにある。その時はロープウェイであがったと思うが、今回は火の山パークウェイという自動車道路。
上まで来ても日差しは強く、強烈に暑い。その中を火の山公園内の散策路のようなところをぐるり回った。幸いなことにガラス張りの冷房付き展望所がある。3Fが展望台、2Fが展望レストランという造りになっている。今回は自分に用があるのは3Fのみ。


次に行くところは下関から北上して角島大橋を渡って角島灯台。以前行ったときは冬だったので、夏の景色が見たかった。
途中にあった道の駅北浦街道豊北に立ち寄る。ここはすごい道の駅だ。食事も食材も海のものから野菜までいっぱい、おみやげも外の出店も充実している。裏側はすぐ漁港だし、観光名所として成り立ちそうだ。
 自分としては近くの温泉とセットにしてここに泊まるのも悪くないと思う。でも今回はまだ昼前なので、角島で食べるお弁当を買って角島大橋を渡る。運転するのがうらめしいとはこのことだ。風もあってクルマがふらつくので余所見は出来ない。でも前を見ていていても十分楽しめる橋だ。


 せっかく行ってきたので角島灯台の写真を


灯台から歩いて島の突端まで行く。よくある断崖絶壁ではなくて、転石と岩礁の広がる浅い海岸が延びている。午後1時を過ぎるころに地元の漁師が三々五々軽トラックやカブさらにはシニアカーでやってきて、海に入っていく。深く潜るのではなく腰までの深さの海底のうにやあわびをとる漁のようだ。これなら生涯現役、楽しく生きていけそうだ。


帰りがけに角島大橋の中間点から写真を撮った。最初の写真もその一枚。


 これからどこに行くが迷ったが、温泉のある道の駅おふくにした。来てみると、ここはいますぐ食べる食材はそれほど多くない。まわりにコンビにもなく8キロ南のスーパーまで買出しに行った。
また戻って、その後は涼しくなるまで温泉にゆっくり浸かって、ここで沈没だ。

コメント