黒ラブエルフの日記

10月30日に、エルフは元気に11歳を迎えました。これからも、エルフとの楽しい思い出が、いっぱいふえますように!

九州旅行(最終)

2010年06月28日 | Weblog

博多から7人でN700に乗車。  お弁当を食べたり、ビールを飲んだりしながら、楽しかった旅の話をワイワイしている内に、あっという間に新大阪に着きました  ここで、じぃじ&ばぁばは降ります
楽しかったね~、ありがとう

新大阪を出て、アイスクリームを食べながら話している内に、もう名古屋です  ここで、私達は下車。  お世話になった叔父家族と、お別れです  叔父達は、あと東京まで・・・

大垣辺りから降り出した雨は、名古屋に着いた時には本降りでした  

名古屋のホテルで泊り、翌朝、春に立ち寄った「ランの館」に行きました。


10:00の開館前に着いたのですが、既にいくつものグループが門の開くのを待っていました。  シンボル・フラワーのコチョウランは、今回も美しい姿で迎えてくれました


ランの館の綺麗な花をご覧下さい






この間来た時は、バレンタインの飾りつけでしたが、今回は七夕でした


願い事を書いた、沢山のお星様が結んであります  elfmamaも、1枚書くことにしました






願い事を書いたので、今度は外に出てみました。  今にも雨が降り出しそうな雲行き  水道の蛇口には、こんなに可愛い小鳥がついていますよ


庭園の中央にある池には、スイレンの花が沢山咲いていました。  池のほとりでは、望遠レンズを付けた一眼レフで何人もの人が写真を撮っています。  その中の一人のご主人が、「今日みたいな曇りの日の方が、綺麗に撮れますよ」と教えて下さいました。




可愛いトンボが・・・

さて、エルフの待つ菰野へ  菰野に着いた時は、まだ小雨だったのですが、タクシーに乗って走り始めた途端、まで鳴り始め、土砂降りになりました


ティンカーベルに到着  今日は、竜王にあるドラゴンハットで競技会があるため、園長先生もあゆみ先生も不在です。


「あぁ、おかあさんや~~~





「ボクね、おりこうさんにしてたよ、ときどきねっ、ないてたけど

新しい先生に、お世話になったお礼を言って、に帰ります
「おうちにかえるんやね~~

新名神は、強い雨が降り、低く垂れ込めた雲の中を走りました。


ところが、ところが、いつも休憩する甲南PAに着くと、不思議に雨は止んでいましたよ  エルフは、大きな水たまりができた芝生で、走り回って遊んでいました



たいした渋滞にも会わず、夕方には、無事に到着~

エルフをあずかっていただいたお陰で、私達は安心して九州旅行を楽しむことが出来ました。  本当に、実家があるって、ありがたいことです
「こもののみなさ~ん、おうちについたよ~、いっぱいあそんでくれて、どうもありがとう

梅雨の真っ只中にもかかわらず、移動中に降られたぐらいで、本当にお天気に恵まれました。  おばあちゃんとエルフのお陰かな  4泊5日の長い旅になりましたが、とっても楽しい思い出ができました
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九州旅行(その6)

2010年06月27日 | Weblog

洋々閣を出て、旧高取邸へと向いました  バスは、後ろのシートがラウンジ形式になっていて、ゆっくりと話が出来て楽しかったな~


高取邸は、炭坑王の高取伊好(これよし)の邸宅です。  2300坪の広大な敷地に、大きな2棟の建物があり、中には能舞台まで設けられていて、それはそれは贅沢なお家でした


建物の外は、写真が撮れるのですが、中は一切写真撮影は出来ません。  で、中にある見事な絵や欄間などはできないのが、残念


この家には、来客用、主人用、家族用と、玄関だけでも3つもありました。  この玄関は来客用で、入ると見事な中庭が見えます


玄関の外灯は、こんなに可愛くてモダンなんですよ

裏庭にはアジサイの花が綺麗に咲いていました




高取邸を後にして、伊万里焼の里にやって来ました


ここは、三方を山に囲まれた大川内山で、別名「秘窯の里」と呼ばれています。  300年以上の歴史があるそうです


「ハイ、みんな笑って~

橋にも伊万里焼の陶板がはめ込まれていました。


後方には、屏風岩、とんご岩がそそり立っています


沢山の窯元が両側に立ち並ぶ坂道を、みんなでゆっくりと登りました。


大川内山では、6月から8月まで風鈴祭りが催されています。  あちこちのお店の軒下には、伊万里焼の可愛らしい風鈴が下がっていました




お店を覗きながら、坂道を登って行くのは、とっても楽しいものでした


途中に、こんな可愛いビーグルを発見  呼びかけても、起きる様子もなく、爆睡中でした。


陶板が飾ってあったので、写してみました


それがこれです
お花模様が素敵でしょ

雨になるはずがお天気になって気温も上り、暑い中をずいぶん歩いたので、ちょっと休憩することにしました


喫茶室の隣はお店になっていて、お茶の入っているカップやお皿は、そちらで買うことができます。


一息ついて、みんな元気になりました  さあ、もう少し頑張って、駐車場まで戻りましょう。


バスは、もと来た道を走り、博多の駅を目指します  楽しかった二泊旅行も、もうそろそろ終わりの時間が近づいて来ました。  窓の外には、博多の街が見えて・・・


東京の叔父が企画してくれた旅行は、本当に楽しいものとなりました  芦屋の叔母、いとことも別れ、私達は博多から新幹線に乗ります。  菰野で待つエルフを迎えるために、また名古屋まで行きます。  名古屋には夜遅く到着となるので、明朝いよいよエルフとの再会です
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九州旅行(その5)

2010年06月25日 | Weblog

隆太窯から戻ると、別棟の広間に、夕食の準備が整っていました


床の間には、中里さん作の花器に、美しく花がいけてあります


今回の唐津旅行は、東京の叔父夫妻がelfmamaの両親の80歳を祝って企画してくれました  それで、洋々閣の女将が、ひとりひとりに、それぞれ違ったお祝いの言葉を書いて下さっていました


中央は、名物仲居さん。  も強く、とても陽気な楽しい方でした


料理も、とても美味しく、中里隆さんの器もどれもこれも素敵~




も入って、宴もたけなわとなり、ジィジの歌い出した炭坑節に合わせて、踊りの好きな九州の叔母が踊りだしました


叔母に続いて、次々に踊り出しましたよ








大いに盛り上がり、楽しい傘寿のお祝いの宴となりました
タイサンボクの甘い香りが廊下に漂っています





朝になりました


旅館から歩いてすぐのところに、美しい砂浜があります。  elfpapaと朝の散歩に出かけましょう
向こうに虹の松原が見えます

唐津城

向こうに見える島は高島で、そこには有名な宝当神社があります。  宝くじが当たりますようにと、沢山の人がお参りに訪れるそうですよ
あっ、綺麗な貝がある



天気予報では、今日もお天気はぐずつくとのことだったのですが、綺麗な青空がひろがりました  きっと、おばあちゃんが喜んでくれているのでしょう


朝ごはんも、こんなご馳走

庭の方に目をやると、綺麗な鳥が二羽飛んできました。  カササギの夫婦  カササギは、佐賀県の県鳥だそうで天然記念物に指定されています。  夫婦仲がとてもいい鳥で、一生を共に暮らします  まるで、お祝いに飛んで来てくれたみたい


お世話になった洋々閣とも、お別れです。  なごりおしいですね~


これから、唐津の街をまわって、伊万里に向います  今日は、おじがマイクロバスをたのんでくれたので、みんなでワイワイ楽しく行けそうですよ


では、出発~~~
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九州旅行(その4)

2010年06月24日 | Weblog

旅館に着いて少し休憩しているうちに、東京からelfmamaのいとこも到着  6:30からの夕食までにちょっと時間があるので、中里隆さんの長男の太亀さんの工房まで、行ってみることにしました。  宿のご主人の車の後に、ついて行きます


工房への小路には、瓶が並んでいます。  雨に濡れて、いっそう綺麗でした


みんなで坂道を下って行くと、沢山の薪が積んでありました。


作品を焼き上げる、登り窯が見えます。  ここにも沢山の薪が・・・


辺りはとっても静かで、山から流れる小川の水の音しか聞こえません


川のそばには大きなビワの木があって、沢山の実がなっていました


工房に到着です。


工房は、本当に綺麗な緑に囲まれています  中では、太亀さんが器の製作に励んでいらっしゃいました。
お仕事中、失礼します

けろくろを回す足さばき、形を整える手さばき・・・  いくら見ていても、飽きませんでした  土が、まるで生きているようです




工房の中には、薪ストーブがあります。  寒い冬になって、これに火が入ると素敵でしょうね~


大勢でおじゃましたのに、お仕事中にもかかわらず笑顔で迎えて下さった太亀さんに感謝です  私達が工房から出た後も、黙々と器の製作に励んでおられました。




工房の外に出ると、こんな風景が・・・  緑に囲まれて、よけいなものは何も見えません


もと来た道を歩き、ギャラリーを覗いてみることにしました。


靴を脱いで上がりますが、下駄箱の上にこんな素敵な花瓶が・・・  野に咲く花が、よく似合います。


ギャラリーの中からも、外の緑が・・・


elfmamaは、テーブルの上にそっと置いてあった花を、カメラで・・・


可愛く撮れました



この小川に沿って歩いていると、ホタルブクロの花が一輪咲いていましたよ


うつわ展があったので、覗いてみると・・・


こんなのや、


こんなのや、



あれもこれも欲しいものは、いっぱいありました  でもね・・・

花器はちょっと無理でしたが、白い小皿を買いました。  またいつか、ゆっくりと訪れてみたいものです

洋々閣では、そろそろ夕食の準備が整ってきた頃でしょう。  またお宿に、もどることにします
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九州旅行(その3)

2010年06月23日 | Weblog

17日の夜は、マリンテラスあしやで、久しぶりに会った親類と楽しい時を過しました

翌朝、elfpapaが海岸を散歩した時には、雨が降っていたのですが、出発する頃にはもう止んでいました  叔母達が指さしている方には、elfmamaが小さいとき遊んだ芦屋の浜が見えます


安養(あんにょう)寺で、elfmamaのおばあちゃんの13回忌の法要がありました。  このお寺は芦屋町でも歴史が古く、石炭の積み出し港として栄えた頃のなごりがあります。


法要も無事済み、お墓参りも済ませました。  前住職は、elfmamaの父の幼馴染ということもあって、昔話に花が咲きました


200年ぐらい前に出来た本堂は、天井絵や欄間も見事なものです


さて、これからみんなで唐津へ一泊旅行に出発です

途中、降りだした雨は、博多に着く頃には本降りとなってしまいました


博多の天神にある「稚加榮」に、お昼ごはんに寄りました


店内には、たくさんの水槽があって、魚やイカが泳いでいます
「エルフに見せたいな~

500食限定のお昼定食は、このボリュームで1200円  お腹がパンパンになりました


唐津を目指して、また走ります  雨も、だんだん小降りになってきたようです。  向こうの方に、日本3大松原のひとつ、虹の松原が見えてきました。


唐津湾沿いに、およそ5kmにわたって続く松原は、クロマツが100万本近くあるそうです




松林の中を走る道路は、延々と続きます。


今日のお宿に到着~


「いらっしゃいませ~

1600坪の敷地に建つ、木造2階建ての、とても落ち着いた雰囲気の旅館ですよ
灯篭のそばの松は、樹齢200年だそうです

館内のあちらこちらには、季節に合ったお花が綺麗にいけてありました


渡り廊下からは、手入れの行き届いた美しい庭を、見ることが出来ます






各部屋にも、このようにお花がいけてあります

私達の泊ったお部屋です

この洋々閣では、唐津焼の名門に生まれた中里隆さんの器で、食事が出来ます

旅館の中には、中里隆ギャラリーがあり、私達もゆっくりと楽しませていただきました







中里隆さんの長男、太亀さんの工房が、洋々閣から車で20分ほどのところにあります。  旅館のご主人が、私達をそこに案内して下さいました。  それはそれは美しい山里でした  そのお話は、また次回に・・・
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