エホバの証人の下半身事情

厳格な性道徳を実践すると主張するエホバの証人。ほんとはどうなの?全部暴露しちゃいます。うらみつらみも全部ね。

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母を訪ねて・・・2

2008-05-28 12:57:43 | 事件系
ご無沙汰しておりました

記事を更新しない間も覗いてくださっていた皆様に感謝いたします

さて、早速例の離婚協議書のお話をしたいとオモイマス。

皆様から来たコメントを見て、正直「ホッ」としました。

みんなマトモじゃん!!!

なぜならば、ボクはこの離婚協議書を入手した時に複数のエホ幹部に感想を聞いたコトがあったからです

で、

その時のエホ幹部の言い分とは・・・

「乙が本当に子供のことを愛しているのであれば、早急にエホバの証人に復帰するべきだ」とか
「排斥者と子供の接触を制限することはエホバの証人として当然のことだ」とか
「愛ある会衆と言う家族の中で育つ子供にとって、排斥された実の母はさほど重要ではない」など・・・・

オマエ(エホバの証人)何様・・・

子供の権利なんぞ全く無視ですね

子供は親に会う権利を持っていますし、親はそれに応える義務があります。

その子供が親に会う権利、または、離婚によって親権を失った親が親権者に対して子供に会わせることを要望する権利、いわゆる「面接交渉権」についての詳細は、各自調べていただければと思います。

幼い子供が親と共に暮らし、親から愛情を受け、理解のある環境の中で成長していくことは子供の当然の権利です。その権利は、生まれながらにして持っているもの(自然権)ですから、誰もその権利を制限するコトが出来ないと考えられています。

ましてや「乙は丙に対する面接交渉権を放棄するものとする。ただし乙がエホバの証人として復帰した後は甲と協議のうえ面接交渉権を認めるものとする」
なんていうのは言語道断です

母親(乙)と子(丙)はよほどのコト(虐待とか)が無い限り共に暮らし、もしくは面会する権利があると思います。その血縁に基づく生まれながらに持っている権利を四の五の言う資格が誰にあるんでしょうかね~~~。しかも理由が「エホバの証人の教義」ですよ・・・

ただ、まあ、エホバの証人の公式見解としては、仮に脱会者(排斥または断絶)であっても面接交渉権を認めるべきだと言っています。(目ざめよ誌 親権に関する記事参照 日付は面倒なので割愛)ですから、この離婚協議書を書いた甲みたいな信者にはぶっちゃけ迷惑しているんではないかともオモイマス

だからといってエホ2世同士の離婚によって子供の権利が大幅に侵害されることに関して、エホバの証人という宗教団体に全く責任が無いということにはならないと考えます

なぜなら、エホバの証人の教義をある程度理解している人であれば、甲のような意見を導くのは理論上可能なわけで、前述のエホ幹部たちの意見も教義上正しいわけですからね

聖書は子供を信者にするように求めている⇔聖書は排斥者に挨拶の言葉をかけてはならないほどに忌避するように求めている→子供を排斥者の母親から完全隔離
となるわけです。
親子の関係を維持しながら、親権者が子供に霊的な援助を与え、排斥者の背教的な意見から子供を守る・・・なんて高度な芸当はエホ2世にはできるかな???たぶんムリムリ  とりあえず隔離が簡単便利、手っ取り早い

それに加え、脱会者に対する根拠の無い病的な恐れがあるゆえ、そのような人と意見を交わしたり、協議することを回避しようとする傾向があると思います。それで、子供の処遇を話し合うことや、面会の日取りを決めることや、面会場所への送迎等、面接交渉に伴う煩わしさに「排斥者への病的恐れ」が拍車をかけてしまうのかもしれませんね。

エホバの証人の「排斥」と言う教義が、このような子供と女性に対する非人道的な措置を招いたということが出来ると思います

排斥の非人道的側面は、様々なブログで取り上げられていますが、この例も排斥教義の非人道性を表す例といって良いでしょう。

とはいっても、ほとんどのマトモな人は甲のとった措置をオカシイと感じますし、エホの現役信者であってもそれに賛意を示す人はそう多くないような気がします。賛意を示したとしても、立場上そうする他無かった・・・、のでしょう。甲の措置をオカシイと感じたとしてもそれを正すことも出来なかったのでしょうか。何しろ甲の措置は子の霊的福祉を願った故のものですからね。それに異議を唱えると、霊性が低いと言われかねないですよね~~~

ということで、この事例はエホバの証人の教義ゆえに母子が別れてしまった例といえると思います

ですから、エホバの証人の皆さんは伝道の際、こういう例もありますが、概ねエホになると家族が幸せになります。それでも良かったら入信しませんか?と言って欲しいですね。重大な欠点を隠して勧誘するのは卑怯ですよ

この事例は様々な側面がありますので、まだまだ続きます(いつになるかは知りませんが・・・)
例えば、子供の権利をエホはどう捉えているか(組織レベルと個人レベル)とか、家族関係の存廃に宗教が口出しする理由についてとか、先天的エホ(2世、3世信者)と尊属(エホ親、エホ祖父母)との関係とか、
甲乙丙の親族から色々な話が出てきますよ~~~





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ごめんなさい

2008-03-07 22:24:08 | Weblog
ここしばらく、かなり忙しいもので、ブログ更新できません。

毎日覗いてくださる皆様、申し訳ありません。

キチガイエホの離婚協議書の解説は4月くらいになるかと思います。

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母を訪ねて・・・

2008-01-31 23:06:23 | Weblog
どう思います???


この画像は、あるエホ2世同士が離婚した時の離婚協議書です。

その第3条には、驚きの文言が・・・

「乙は丙に対する面接交渉権を放棄するものとする。ただし乙がエホバの証人として復帰した後は甲と協議のうえ面接交渉権を認めるものとする」
甲(男性2世信者30代) 乙(女性2世信者20代) 丙(男児3歳)
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コンビニ店員Kくん

2008-01-21 10:33:04 | 愚痴系
前の続きです。
最近は、朝にコンビニに寄るコトが少なくなったので、エホバの証人信者のコンビニ店員Kくんの無駄な微笑みを拝む機会が少なくなってしまいました。

kくんがエホバの証人信者であるコトが明らかになったということで、町内にある系列のコンビニの半数以上で、朝にエホ信者が勤務していることになります。

「○○○ーマート」←(北海道ブランド)は、ボクの住んでいる町に7件あるんですね、そのうち3店舗に現役エホ信者2世開拓者が勤務しています。1店舗に、元エホ信者が勤務しています。



だからどうしたの???




・・・


別に、どうってこと無いんですが、


ボクが気になるのが、kくんがエホ信者であるというコトがどうしてボクにわかったのか???ということです。

たぶんkくんはボクが脱会したあとに、会衆の必要で移転してきた人でしょう。車も県外ナンバーですし。

最初の印象は、「爽やかな」人だな~というものでした。

でも

・・・

この「爽やかさ」・・・


どこかで・・・


見たような・・・


もしかして・・・


・・・


・・・


もしかして・・・


・・・


昔、こんな人をよく見ていたような・・・


しかも、


「爽やか」だけじゃない!


そう!


仕事が・・・






とろい






しかも・・・



笑ってる




まあ、エホバの証人信者の若者が爽やかな雰囲気を醸し出していることは、多くの人が認めるコトだと思います。開拓奉仕などをしており、戸外で伝道活動をしている若者であればそのように評価されるコトが多いと思います。

そして、その爽やかさが健全な若者というイメージと結びついていることも、ある程度妥当なことだと思います。

でも、その爽やかさとか、健全さ、というイメージが、軽薄さとか、純粋さ(悪い意味で)と非常に近い次元で評価されているような気がするんですよね。

聖書の言葉で「蛇のように用心深く、ハトのように純真であれ・・・」というのがあったと思うのですが、エホの若者はまさしく「ハトのように○○・・・」と言う感じで、いろんな意味でハトっぽい感じがしなくも無い

具体的に言いますと、kくんの勤務している時間帯は、時給¥654~¥800の間なんですね。

その時給で、笑っていられるとしたら、それはそれですごいことだと思うんですね。

kくん以外の人は、コンビニ店員としての責任をわきまえつつ、今まで背負ってきた人生のようなものが見え隠れしているんですね。

それが表情にも表れているんですね~~~。

顔は笑っているんだけれども、万引きを見つけたとたん、リンチしてやるぞ!!!・・・

みたいな感じ・・・


一方kクンは万引きを見つけたとしてもしても、相変わらず笑っている感じ・・・


この違いはナニでしょうかね~~~???


爽やかな若者=ナニも考えていない若者


というような図式が出来上がるような気がしてなりません。


表情と、行動が一致していないコトが見ている人にどのような影響を与えるのかを実験した人がいるみたいですね。

その実験は、何人かの俳優に悲劇的な話を語らせて、それを聞くボランティア被験者の脳内を画像処理する、と言う方法で行なわれました。話を語る際の俳優の表情しだいで、活発化する神経領域に大きな差異が見られたとのことです。
俳優が話の内容にふさわしい悲しげな表情を浮かべている場合には、被験者の脳内で扁桃体をはじめとする悲しい感情にかかわる回路が活発化したそうです。
一方、悲しい話を語る俳優が顔に笑みを浮かべている場合には、被験者の脳内では社会的脅威や矛盾する情報に対して警戒する特定の部位が活性化した。このケースでは、被験者は語り手に対してあからさまな嫌悪を示したとのことです。

脳の扁桃体は、出会ったすべての相手に対して、自動的、強制的にその人物が信頼できるかをチェックするそうです。「この人物に近づいても安全だろうか?危険だろうか?あてにして大丈夫だろうか?」といった具合にです。

扁桃体主導の品定めは本人の意識の外で絶えずおこなわれており、それによって自分の安全を守っているそうです。

このように、正常な人間には「うさんくささ」を見破るためのレーダーとも言うべきものが、無意識に働いている訳です。


ということで、


無駄に微笑んでいる人や、失敗してもとりあえず笑っておけば何とかなるだろうと思っている人、笑顔を見せてさえいれば自分の評価は一定以上になるだろうと思っている人などは、自分のそうした思いとは裏腹に、その笑顔ゆえに著しく評価を下げているみたいですね。

今思えば、世界が滅びるといわれるはげまる丼の話を笑顔で語ったり、子供にどれだけ残虐なムチをしたかを嬉しそうに話したり、輸血を拒否して犬死にした人の話を喜んで語ったり・・・。正常な人が聞けばゾッとするコトが多かったような気がします。

そもそも、人に訴えかける価値のあるものを持ち合わせていないからこそ、その足りない分を笑顔で取り繕う必要があるわけで、エホがニタニタしている理由は、詐欺師が紳士を装う理由と同じですね。

と言うわけで、エホ信者がどうも胡散臭く見えるわけは、人には胡散臭さを見分けるレーダーとも言うべき脳の働きが備わっているからで、冷静に物事を観察できる人にとって、エホバの証人は見るからに怪しいと映ることでしょう。その怪しいと言う評価を払拭する為に、必死に笑ってみせるのですが、それが逆効果でより一層怪しさを増幅させていると言うことはエホ信者は知る由もありませんが、残念です。

そういうボクも未だに無駄に微笑む癖が治ってないんで・・・。

気をつけます。



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謹賀新年

2008-01-04 22:28:11 | Weblog
明けまして、おめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いします

気が向き次第いろいろ書いていきますので、期待しないで待っていてくださいね

とりあえずご挨拶まで

リンクしました
バカ エホバ!悪の神にささげる愛の詩←ボク的にかなりのヒットです
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年末年始

2007-12-30 17:11:21 | 愚痴系
今年一年ご愛顧ありがとうございました。

今年は、初めてオフ会を開催?するなど、このブログを通して、色々な人と知り合うことが出来、楽しい一年でした。

ブログの更新自体はあまり頻繁ではありませんが、書きたいことは山ほどあり、いずれ公開していけたらと思います。

ボクの親や親族、姻族が現役信者である以上、エホバの証人問題は、決して「過去」の問題ではなく、「今」の問題です。

脱会してからもう20分の1世紀が過ぎていますが、未だにエホバの証人信者に苦々しい思いをさせられることもしばしばです。

ですから、このブログもしばらくは終わりません。

エホバの証人が子供の人権を踏みにじる例として「ムチ」があげられますが、それよりも深刻なエホバの証人の教義ゆえの子供の人権侵害の実例を入手していますので、来年の早いうちには書いていきたいと思っています。

毎日毎日、都市部の会衆の記念式出席者数くらいの人たちが訪問してくださっています。ありがとうございます。

どうぞ来年もよろしくお願いします。

良いお年を。



追記
12月31日から1月2日まで、コメントを承認制にします。ご了承下さい。

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痛い!痛すぎる!!!

2007-12-05 22:27:50 | 変態系
わたくしいれぶんはA型インフルエンザで、5日ほど高熱にうなされていました

いきつけのお医者様は、とても慎重な方で、副作用の疑いのあるインフルエンザ治療薬「タミフル」なんてものは間違っても処方してくれません。
飲んだ弾みに道路に飛び出されたら困りますもんね

そんなわけで、ボクは単なる風邪薬を飲まされて、ひたすら高熱に耐えていたわけです。

ヒマだから自分のブログを見てみると、なにやらコメントがイッパイ。

読んでみると


ブログ所見 (神僕)

2007-11-24 09:32:00

相手にされていないのは貴兄でしょう。
エホバの証人は家々の宗旨を尊重しています。
貴兄のような人を斜めに見る人を見ると助けを差し伸べたいとは思いますが、おそらく貴兄はそういう親切を邪険に振り払うのでしょう。どんなトラウマがあるかは存じ上げませんが、そういうひねくれが貴兄を不幸にしているという事だけは助言しておきましょう。


痛い



ビックリするほど痛い

ナニが痛いかというと、ハンドルネームがまず痛い

エホバの証人は、理由も無く人を見下す態度をとっているので、奴らを同じ目線に引きずりおろすにはどんなセリフが有効か?と言う記事のコメントにいきなりHN「神僕」ですよ・・・
書いた先からコレだもん・・・

本当に神様の使いの方だったら申し訳ないですが(笑)

自分が神様の使いであるとの溢れ出す自信がどこから来るのか甚だ疑問です。

一般にはそういう人のそういう態度のことを「妄想」とか「虚言」と表現するとオモイマス(爆)

コメントの内容に関しては特に言うことは無いです。



一方のコメントのHNは謙虚ですね


皆さんは傲慢すぎます! (トドブタ)

2007-11-28 20:10:17

皆さんはエホバの証人のコトをスゴク誤解していますよ!
あんなに温かくて親切な方たちは他には存在しませんよ?トドブタにはエホバの証人の友だちが数人いるけど、心が純粋で清い良心の持ち主たちだよ?正直、あんなふうになりたいな、と思いますよ。
皆さん、エホバの証人の真の姿を見ようとはしないんですね!真の姿を知らないで悪口の言いたい放題は卑怯デス。


「トドブタ」ですからね。メタボリックなお姿が想像できます(笑)

たぶんトドブタさんは非常にお若い方なんだろうと想像できます。なんというか、自分の感覚とか、認知といった自分の世界=世界のすべてだと思っている節がありますね。
トドブタさんがエホバの証人信者のことを良い人だと感じたり、そうなりたいと思うのは、全く自由ですよ。それはトドブタさんの勝手です。しかし、それはトドブタさん意見でしかないということがポイントです。その意見に賛同しない人がいても「誤解」でもなんでもなく、別な人の別な感覚な訳です。トドブタさんのエホバの証人の評価が「真の姿」である保障はどこにも無いことも重要ですね。

人は成長するにつれて、自分以外の他者の感覚に気付くと言われていますからトドブタさんの成長に期待しましょう(笑)

万が一トドブタさんが現在20代とか30代とか、それ以上であったとしたら・・・



精神科の受診を強くお奨めします


以下はおまけ


あんたアホか! (トドブタ)

2007-11-28 23:20:06

トドブタには、エホバの証人の友だちが数人いるよ。みんな良い人たちだよ。一緒にいて快い思いを味わうトドブタです。エホバの証人をあざ笑うのは、万物の創造者エホバ神をあざ笑うことだよ!気を付けて!


勝手な推論はヤメテ! (トドブタ)

2007-11-28 23:03:29

エホバの証人の結婚の話は間違っています!
今の事物の体制はもうすぐ滅びて、新しい体制が訪れます。それはパラダイスです。
現在結婚していないエホバの証人は、パラダイスでの結婚を待っています。今の事物の体制で結婚しても、自分の身に患難を招くことが多いというのが理由です。
エホバの証人は、ハルマゲドンを生き延びて、パラダイスで生活します!


やっぱり痛すぎる
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断り方

2007-10-31 22:52:02 | Weblog
コンビニ店員K君の深い?話を書いている途中だったのですが、

ふと、思い出したコトがありましたので、とりあえず書いて見ます。


毎年9月の終わりから10月の頭にかけては、エホバの証人に復帰することを望んでいるかもしれない脱会した人に対して、会衆の資格ある長老たちが訪問して、援助の手を差し伸べるという、「愛ある取り決め」が行なわれていたと思うんですよね。

ボクも今まで4回ほどその「愛ある」訪問を受けたコトがあります。

最初は、面会を拒否し、

2回目は、やんわり断り、

3回目は、冷たくあしらい、

4回目は、とどめを刺した

といったかんじでしょうか。

それで、どのようにとどめを刺したのかと言いますと。

現役開拓者時代、伝道中に家の人から言われて一番がっかりしたセリフを言って差し上げたんですね~~~。

では、伝道にしろ、長老たちの脱会者に対する「愛ある」訪問にしろ、エホバの証人信者たちは、自分たちと信仰を異にする人に対して勧誘活動をする時に、どのような存在であると相手をみなしているのでしょうか?

それは

まだ真理を知らない世の人々に命に導く正確な知識を伝えてアゲル・・・

とか

哀れにも無知ゆえに真理の道から迷い出てしまった若者に、悔い改めの機会を与えてアゲル・・・

などのように、あくまでも上からモノをいう態度から明らかなように、「見下して」いるんですね。

ナニを根拠に優劣を決めるのかは、傍から見ると全く不明ですが、とにかくエホバの証人信者たちは、「自分は」真理を知っているが故に幸せなんだ!それに引き換え真理を知らない世の人、ならびに真理から迷い出た人たちは不幸なんだ!と、強烈に信じているわけです。

理由はともかく、その自尊感情は、あっぱれ!な感じがします。

ですから、脱会者に対する訪問などは、その優越感丸出しで、

「オラオラ!どうよ!復帰すればいい事あるぜ!親とも普通に話せるし、食事もいけるし、昔の友達も遊んでやるって言ってるぞ!どうせ、寂しいんだろ!お前が俺らの言うことを一から十までキッチリ聞くんだったら、復帰を認めてやってもいいがな・・・。どうするお前???!!!」←心の声です(爆)

といった感じで迫ってくるわけです。

まあ、その、家族や、友人をダシにする、「オラオラ」感は卑怯丸出しで、エホバの証人の程度の低さを象徴しているように思えるんですね。

そこで、

長老に向かって「お前らは卑怯だ!」と言ったとしても、

「不幸な脱会者が、悪あがきしていますね~~、気の毒ですね」←これも心の声(笑)

などと言われるかもしれません。

「今は戻る気ありません」

と言っても、また来年「戻る気になりましたか?」と来るかもしれません。

とにかく、上から見下すやつらを、同じ地平か、さらに下まで引きずってこなければならない訳です。

そこで、思い出した、現役時代言われて一番悔しかった言葉






必要ないです






自分たちが「最高!」と信じているモノ、他のみんなにも「最高!」だと思って勧めれるモノ、

しかも

それに自分は命賭けてます。

それを、

必要ないです


「あなたと私では価値観が全く違いますよ。あなたにとって命を賭けるようなものでも、私にとってはハナクソと同等か、それ以下ですよ。あなたたちのその独善的な価値観を私は拒否します。どうぞ私にもわかる仕方で、あなたたちの価値観が優れていることを証明してください。それができなければ、早急にここを立ち去ってください。」

と言いたいところを、上の一言で表現してみたんですね。

4回目の訪問を思い出して見ますと、

「いれぶん兄弟は、復帰の意思はありますか?」
全く無いです
「ああ、そうですか、エホバは憐れみ深いかたなので、いつでも悔い改めるならば迎え入れてくださいます。一つ聖句を読んでもいいでしょうか?」
必要ないです

・・・

・・・

・・・

今年はまだ「愛ある」訪問がありません。

よほど堪えたのでしょうか・・・

今年来たら、口汚く罵ってやろうと用意していたのですが、今のところ現れないので、諦めてくれたのでしょうか?

それはそれで、ネタが減るので寂しいよう気がしますが・・・(笑)

皆さんも、エホバの証人の訪問がウザイと感じたら、言ってみましょう!






必要ないです!!!




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速報!

2007-10-06 22:31:25 | Weblog
この間の記事で書いたkくんは、「エホバの証人」信者であることを確認しました。

久しぶりに実家に行って、飾ってある写真を見ると・・・。あのkくんがあの笑顔で写っているのを確認しました~~~!!!

笑顔だけでエホかどうかを識別できるなんて、オレってスゴイ???

伊達に25年エホやってないですよ~~~。

解説はまたあとで、とりあえず報告まで。
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婚期???

2007-09-21 21:33:04 | Weblog
え~と、最近はお仕事で出張が多くて、全然インターネット環境に無いもので、ご無沙汰していました。

で、

久しぶりに自分のブログを見てみると、珍しいことに質問が入っていましたので、お答えという形で記事にしたいと思います。

「悩んでいる人」さんありがとね。

Unknown (悩んでいる人)

2007-09-13 07:16:40

はじめまして、eleven49様。
開拓伝道に熱を入れすぎ婚期を逃したJW2世の人がいるとよく聞きます。JW2世の人にとって婚期とは何歳までのことでしょうか?教えてください。
私の知っているJW2世の女性で、27歳のときにお会いしたときには大層な美人で「今は男性のことは考えたくない」と申しておりましたが、そんな彼女も今や39歳。未だに田舎の地方で開拓伝道一本やりという生活です。彼女が結婚する可能性はどのくらいあると予想できますか?貴方のお考えを聞かせてください。
またアルバイトしながら、会衆の僕をしている39歳の男性も知っていますが、このような人は国民年金を納めているのでしょうか?「どうせもうすぐハルマゲドンだから年金を掛けても意味が無い」と一点張りしていたとしたら、悲惨な将来が待っている気がします。そのあたりどうなのでしょう?



「悩んでいる人」さんがどのような人か?という点は全く無視して僕の持論を展開していきたいと思います。このような質問をして来る人に特徴的な云々があることは十分承知ですが、この際無視します。


若い頃から開拓奉仕をしていた現在39歳の女性が結婚できる確率ですか???

まあ、かなり高いでしょう。

自前のサンプルでも、40代の初婚の開拓者が結構いますよ。若い頃から開拓奉仕をして、結婚も脇目も振らず、ひたすら邁進してきたものの、ふと気付くと・・・実は一人ぼっち・・・。

そんな頃に50代の独身一世信者とかに声を掛けられると「最後のチャンス!!!」とばかりに飛びつき、結婚するというパターンが多いですね。


「求め続ければ、与えられる」のではないでしょうか(爆)


「JW2世にとっての婚期」ですか?

それに答える前には「結婚」とはなんぞや?という答えをハッキリしてからでなければいけませんね。

eleven的結婚観とは、「結婚」とは、効率的な子育てのシステムである。というものです。

となると、

「婚期」とは当然出産できる年齢に限られるといえます。自然分娩に限って言いますと、30代半ばくらいでしょうか。
産婦人科の先生によりますと、不妊治療を断念する最高年齢は45歳くらいだそうです。

ですから、自然な妊娠を希望する場合で30代半ば、不妊治療を考慮に入れた場合でも40代半ば。コレくらいが結婚できる最高年齢だと思います。

「婚期」という言葉にはいろいろな意味合いがあると思いますので、ボクの意見はあくまでも一面を捉えたに過ぎないということをお忘れなく。(異論反論は受け付けますよ)

不妊治療の話で思い出したんですけど、最近不妊治療を希望するカップルが増えているそうなんですね。

その原因は???といいますと、お医者様に言わせますと「婚前交渉」の普及だそうです。


不妊の大きな原因は「sexをしない」ことです。妊娠には、最低でも月に2回はsexしないといけないそうです。

男性の異性に対するエロチックな感情の期限は約2年だそうです。

つまり、

付き合ってすぐにSEXを始め、2年付き合って結婚したとしたら、結婚初夜の時点で既にSEXに関して醒めているといえるわけで、結婚してからはSEXレスになってもなんら不思議ではないそうです。

そういうわけで「婚前交渉」をしないということは、生殖ということに関しては意味があるみたいです。

まあ、とはいっても「婚前交渉禁止」というエホバの証人の戒律には何の意味も無いですけどね・・・。だって出産を奨励してないですもんね。



アルバイトしながら会衆の僕をしている39歳男性ですか?

開拓奉仕をしているか?とか独身か?という情報が欠けていますので、なんともいえませんが・・・。

もし、アルバイトが唯一の稼ぎであるとしたら年金を払う余裕は無いと思います。「終末思想」を持っているので、さほど将来は悲観していないとおもいます。

そのための宗教ですから(笑)

開拓奉仕をして、アルバイトで生計を立てているエホバの証人信者は、見るからに貧しそうですが、決して自分では貧しいとは言いません。「生活を簡素化」しているとか、「神と富とに奴隷として使えることは出来ない」とか、なんとかかんとか・・・。日本的に言うと「武士は食わねど高楊枝」といったところでしょうか。

見栄を張っているように見えるんですね。


2000年の夏の話ですが、ボクのとなりの会衆の、2世でMTS卒業生の開拓者の長老30歳が「偽札を製造、使用して逮捕」されるという事件があったんですね。

新聞報道によると「働いても給料が安く、生活に困ってやった」とか「借金があり、生活に困ってやった」ということになっていました。

裁判では、「30歳の健康な若者がナゼ生活に困るほどに働かないのか?」と訊かれ、「エホバの証人の全時間奉仕を行なう為に働きませんでした」と答えたそうです。

おまえ!金に困ってたんか!!!


じつは逮捕の数ヶ月前くらいに、ある信者がそのMTS2世長老30歳に仕事を紹介していたんですね。その経緯はわかりませんが、生活に困っていることを察してのことだったのかもしれません。

しかし、MTS2世長老30歳はその仕事を断っています。

偽札を作る方が儲かると思ったのでしょうか???

気分は「国立印刷局」プリンターから出てくる福沢諭吉を見てニヤケテいたのでしょうか。逮捕時には財布に20枚くらいの偽造紙幣があり、余罪もあったようです。

逮捕直前の地域大会に出演していたこととか、その両親が地域大会で子育ての成功例として経験を語ったこととかは内緒ですよ(核爆)


と、まあ、おもいっきりぶっちゃけて言うと、エホバの証人にはお金に困っている人が多く、幹部とか開拓者も例外ではなく、よりその傾向が強い。といえるのではないかとオモイマス。

まあ、エホバの証人もただの人ってことでしょうね。

疲れたので、絵文字はあとで入れますね。

とりあえず公開します
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