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まだまだプリント写真

2012-11-07 | コミュニティー活動支援
ケニヤを訪問する人たちに必ず紙焼きの写真を送ってください!とお願いしている。日本に帰国すると仕事や学業に忙殺されてか、気持ちはあっても郵送の遅くなる人も少なくない。受け取る方はアフリカンタイムでも手渡しされれば大喜びだ。

何度も何度も写真を見入って嬉しそうに持ち歩く姿を見ると、まだまだこの世界は紙焼き~プリント写真が有効!!だとつくづく思う。

フェイスブックやブログで写真を見るのが物心ついたときから普通となっている世界が進むと、その世界の人々にとっては違和感があるかもしれないが、プリント写真で喜ぶ人々がいる世界を切り捨ててしまう方向にいくとしたら残念だ。

プリント注文が大変なのは私自身も経験しているが、その苦労(?)を乗り越えてもできるだけたくさんのプリント写真を手渡したいと切に思うのである。



写真を熱心に見るワイルドライフクラブの子供たち

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