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ペンス副大統領、演説の巻-1

2017-04-19 | 日記
日本を訪れているアメリカのペンス副大統領は、神奈川県のアメリカ海軍横須賀基地に配備されている原子力空母で演説し、「北朝鮮は、最も危険で差し迫った脅威だ。
アメリカは、いかなる攻撃に対しても、圧倒的で効果的な反撃を行う」と述べ、核やミサイル開発を加速させる北朝鮮を強くけん制しました。

きな臭い演説ですが、アメリカのシンクタンクが予想した、第二次朝鮮戦争、開戦後の状況予測です。

第一次朝鮮戦争の時のように中国が参戦しない場合、時間の問題で決着するはずですが、多くの兵士だけでなく、非戦闘員の命が奪われることは容易に推測できます。
日本の防衛白書では、総兵力は120万人とされている。
これは、対峙している韓国軍の兵力(66万人)と在韓米軍(2万5千人)の合計よりも多く、地上部隊が一斉に40kmしか離れれいないソウルに進軍した場合どこまで食い止められるか不明です。
また38度線付近には長い地下トンネルが掘られ、そこに兵器を隠し、一気に爆撃できないようにしているそうです。
北がミサイルを放てばそれを根拠に米国も対抗するはずですが、核弾頭を使うことは躊躇するはずですので一気に平壌を壊滅することは難しいかもしれません。
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