岐阜市発・健康ソフティーバレーボール(ソフトバレー)

岐阜市で生まれたニュースポーツ。バレーボールとも違う・ソフティーバレーとも違うスポンジボールを使う男女混合スポーツ。

健康ソフティーバレーボールの試合手順

2006-09-29 14:23:09 | ルール

1

必要な備品 ホイッスル・フラッグ(4本線審用)・記録表・オーダー表(各チームセット毎)

2

コートのチェック ネット・アンテナ・アンテナバンド

3

トス又は、じゃんけん サービス権又はコートの選択
サービス権を取ったチームより、3分間の練習(副審が計時・吹笛)
両チームあわせて6分間の練習でも良い
両チームとも練習が終了したら主審が吹笛の合図でエンドラインに整列

4

選手整列 エンドラインに整列後主審の吹笛でネットをはさみ握手し、ベンチに戻る

5

ゲームの開始

スターティングメンバーがコートに入る
副審はスターティングライナップをチェック
その後最初のサーバーにボールを渡す
主審のサービス許可の吹笛と合図でゲーム開始

6

セットの終了

競技者はエンドラインに整列
主審は、チェンジコートを吹笛と合図で知らせる
副審は、セット間3分間を計時し、終了を吹笛し、競技者をコートに入れる
(つまり、セットの終了から次のセットの開始まで3分間とする)
副審はスターティングライナップをチェックし、サーバーにボールを渡す

7

3セット目 副審は両チームのキャプテンを集めトス又は、じゃんけんを行う
副審は、サーブ権及びコート選択を決定し、主審に報告する
3セット目は、いづれかのチームが8点を先取したらコートチェンジをする
この時競技者をエンドラインに並ばせなくてもよい

8

試合終了 競技者をエンドライン上に並ばせる
主審の吹笛でネットはさみ握手する
記録表に結果を記入して、両チームに結果の確認サインをもらう
記録表を本部に提出する


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