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lifestyleをキーワードに働く翻訳者の日々のくらし

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必携

2014年05月31日 | 仕事(道具)
発刊を待っていた改訂第6版。

糖尿病専門医研修ガイドブック 改訂第6版 日本糖尿病学会専門医取得のための研修必携ガイド
クリエーター情報なし
診断と治療社
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花鳥

2014年05月30日 | 生活(観る)
月に1回美術展に行って生活の中の「アート成分」を補充するという目標達成のためこれを買った。乳腺外科受診が思いがけず早く終わったので、そのまま京都へ出て近代美術館へ。今日がこのパスの使い始め。これから6ヵ月間の有効期間内に行くつもりにしている美術展は13。10館まわると希望するエリアの美術展の招待券が1枚かならずもらえるスタンプラリーをコンプリートするつもり。

今日は7月6日まで開催中の「上村松篁」展を鑑賞。美しい作品の数々に右脳が生き返ったような気がした。「花鳥ひとすじ 楽しくて 楽しくて しょうがない。」というポスターやパンフレットに付されたコピーに天職とはそういうものだと改めて思った。

上村家三代(松園・松篁・淳之)は全員好きなので、パスの有効期間後になるが12月から奈良の松伯美術館で開催予定の「上村松園・松篁・淳之展」にも行く予定。
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往来

2014年05月30日 | 生活(健康 [乳腺外科・甲状腺外来])
年に一度のお約束のMMGに行ってきた。診察前にMMG撮影のオーダーが出ていたので予約時刻の30分前に受付を済ませて勝手知ったる撮影室へ。中に入るなり「素敵なお洋服ですね」と褒めてくれる感じの良い女性技師さんとあーでもないこーでもないとやりとりしながら二方向撮影。年をとったお陰か以前ほどは痛くなくなった。外科外来に戻って予約時刻を15分ほど過ぎたところで呼ばれる。「どこも怪しいところはないんだけどね~。せっかくなのでエコーを…」「はい、是非お願いします」とエコーで一応診ていただいて終了。来年からまたスクリーニング検査に戻されることになった。「過去7回受診して3年に1回の割合で3回引っかかって健康管理センターと外来を往き来しているのです」と言ったら「分析されているのですね」と笑われた。スクリーニング担当医としては見逃しが怖いからどうしてもそういうことになってしまうとのこと。
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違和

2014年05月29日 | 仕事(翻訳)
昨日ここで「知らなくても良いけれど、おかしいと思ったなら調べて欲しい」と書いたけれど、もしかしたら「おかしい」とも思わなかったのかもしれない。

過去に出版翻訳の共訳で他の訳者の訳文を私がチェックして最終的に表現や用語の統一をはかるということを何度か経験する中でも同じような事象に遭遇した。たまたま自分が知っていた、あるいは興味を持って調べた部分については、必要以上に説明的な訳出をしていたり、専門用語を「得意気に」使っているのに、一般語のように見えて実は専門的な表現である部分にそのまま一般的な表現をあてはめてごまかしているのだ。読み直したらそれでは意味が通らないということはわかるはずなのに、他の一生懸命調べた部分に満足して読み直しもせずに終わっているのか全くもって謎だった。

訳文を読み直してどこか違和感を感じる時はたいてい誤訳なので自分の解釈や知識を疑った方が良い。
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提案

2014年05月28日 | 仕事(翻訳)
クライアントから珍しくフィードバックがあり、校正後の訳文とクライアントの修正・編集後の文章を見る機会があった。

この定期案件で頻出する表現の一つで私が使った表現を校正者が意味不明の直訳表現に修正したものがクライアントの手によってさらに修正されて最終的に微妙に違う意味になっていたのがどうしても気になったのでコーディネーターを介して「今後は○○という訳でどうでしょう」と提案させてもらったらすぐに返事が返ってきて提案を受け入れてもらった。文献の本質的部分に関わることではないので目を瞑ってしまおうかと一瞬思ったけれど働きかけて良かった。この先もずっともやもやしながら「訳して直されて変になっていく」のは耐えがたいと思った。

専門誌の投稿論文に関する表現なのだが、校正者は投稿論文がどのように掲載されるのかや専門誌の全体像(どんな構成になっているのか)を知らないのだと思った。知らなくても良いけれど、おかしいと思ったなら調べて欲しい。訳者がその訳語を使うのには理由があるのだから、貴方が直すのにもそれなりの理由がいる。自分が知らないからという理由で辞書通りの訳語に直されたらたまらない。
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試着

2014年05月27日 | 生活(着る)
パートナー氏からクリスマスと誕生日のプレゼントと称して靴を買ってもらうことになっている(たしかクリスマスというのは12月、誕生日は2月で今は5月の終わりである)ので伊勢丹の「銀座かねまつ」で下見してきた。8cmのヒールなんて何年ぶりなのか記憶力自慢の自分にももう思い出せない。ここ何年もニューバランスのaravonに慣れきった足にこんな繊細な靴がまた履けるのかと思いつつ試着したら意外に大丈夫で良かった。
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訳了

2014年05月26日 | 仕事(翻訳)
2月の末から原稿を預かっていた案件を訳了。400枚を「余裕の納期設定」したつもりが、既にそこそこの枚数が確保されている定期案件の枚数が増えたり、割り込み案件があったり、本業以外のボランティア仕事で時間をとられたり、光回線の不具合があったり、他にもいろいろあって結局あまり余裕を持って訳せなかったのをここでこっそり懺悔しておく。

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貢献

2014年05月25日 | 雑記
マンションの防災訓練のファシリテーターとして朝から昼過ぎまで立ちっぱなし喋りっぱなしで疲れた。ほぼすべての時間を1人で90人近い参加者の相手をするのは肉体的に疲れたのだが、皆さんに楽しんでいただけたようなので満足。たった4年ほどだったが翻訳と並行して季節労働でやっていた企業研修講師の経験を活かした、年に一度のささやかな社会貢献。

オーバーヒートしたアタマを冷却しないことには本業に戻れそうもないので、神経を鎮められそうなことをいろいろ画策した上で仮眠する。起きたらすっきりアタマでさくさく訳出している自分がいるはず。
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涙目

2014年05月24日 | 仕事(翻訳)
確か去年の今頃も「忙中閑<なし>」とかぼやいていた。今年もまた同じ理由で仕事の進捗状況が悲惨なことになっている。確か数ヵ月前に受注した時は余裕の納期だったはずなのに何故だ……と考えてもしょうがないのでとにかく訳す。
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文献

2014年05月23日 | 仕事(翻訳)
どういう訳だか「文献つながり(?)」で普段請け負っている内容とはかなり畑違いの案件を打診されたので「○○をご専門とされる訳者さんにお願いしてください」と即お断り。いくら私の仕事の中心が文献翻訳だからといって無理なものは無理。
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