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lifestyleをキーワードに働く翻訳者の日々のくらし

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咽喉風邪

2009年10月29日 | 生活(健康 [未分類])
去年に続き今年も秋の訪れと共に風邪をひくことなく10月を過ごせるかと思いきや…

やっぱり咽喉にきました。

日曜日の朝からおかしいなと思いつつありとあらゆる自助努力を尽くしても、このところ毎朝目覚めた瞬間「今日こそ耳鼻咽喉科へ」と思うような絶不調。

それでもだましだまし仕事をし、前から楽しみにしていたお食事会@Figueras祇園本店に出掛け、一夜明けて遂に症状はピークに到達。でもそういう時に限って休診日といふいつものパターン。

明日は午前と午後にそれぞれ1件納品して16時からの午後診に駆け込むといふか倒れ込む予定(涙)。

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集合知

2009年10月24日 | 雑記
引き籠り生活には珍しく今月は毎週イベントがありました。

マンションの管理組合理事就任は再来月の総会後ですが、早々と新旧理事の引継ぎ会と称する懇親会(=飲み会)が開催されたので出席。区分所有者にはいろいろなバックグラウンドを持った方がおられ、それぞれが管理組合という場で適材適所で機能することによって大きな経費削減や費用対効果が生まれるのだということを実感。個人ではなし得ないことを集団で達成していくというダイナミクスに身を置くのは3年前の町内会活動以来。

ちょっとわくわくしてきました。

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「ブス」に再会

2009年10月18日 | 雑記
学生時代所属していたワンダーフォーゲル部の創部50周年記念イベントがあり母校発祥の地である大阪市内某所に行ってまいりました。

2004年に理事長からくどかれ泣き落とされてしぶしぶ就任したOB会理事もそれに「もれなく」ついてきた50周年記念イベント実行委員もそれぞれ文字通り「名ばかり」で、事ある毎に「幽霊」とか「名ばかり」と自嘲し、実際にその通りだった私ですが、理事長のお情けでこれまでの「名ばかり」の罪滅ぼしを最後の最後にほんの少しだけ司会という形でさせていただきました。

2004年の春まで季節労働的に企業研修の講師をしており、100人、200人の人を前にアドリブで喋ることに抵抗はないつもりだったのですが、翻訳専業になって早5年引き籠り生活をしているので「昔とった杵柄」とやらがどこまで使えるものか若干の不安を残しながら会場入り。130人余りの出席者を前に約3時間なんとか無事に役目を果たすことができてほっといたしました。途中ちょっと進行表を読み間違えたのですけど、親子ほど年の違う大先輩を適当にいじってごまかしました。ご無礼をいたしましたがコテコテの関西人なので許してくださっているでしょう。

外国語学部を卒業はしたものの、恥かしながら専攻語はほとんんどものにならず、マスターできたのは関西弁だけだったとこれまで思っていたのですが、会場でプログラムの1つとして上映された創部50年を振り返るスライドショーを見ながら、50年という年齢差、世代差を超える、部活を通じた「<ワンゲル>という共通言語」もあったのだなあと改めて気がつきました。初めて会うOB、OG、現役が沢山いたのに、時は違えど同じ道をたどって同じピークを踏んできた者同士の連帯感で自然にあたたかい和やかな雰囲気ができた素晴らしい時間でした。

「幽霊」、「名ばかり」とは違って「真の」実行委員として精力的に活動してくださった大先輩の皆さま、私を含め無関心な人が多い30代、40代のOBをたった1人で代表して大健闘してくれた後輩のM子ちゃん、ありがとうございました。



旧部室で発掘された遺物の一つ。オーストリア製のガソリンストーブ「Phoebus(ホエーブス)」。通称「ブス」。本体を収納するブリキ缶は「ブス缶」。1992年に惜しまれながら製造中止。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%B9_(%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96)
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オーブンレンジ@MUJI

2009年10月16日 | 生活(住む)
10年もののオーブンレンジが壊れました。機能自体には問題ないのですがドアの持ち手部分のプラスチックにひびが入ったのです。

ということで、前から買い替えの時には是非これにと思っていたMUJIのオーブンレンジをネットで購入。2001年度グッドデザイン賞受賞のシンプルで美しい「箱」です。

それにしても…

なんで全品10%オフの「無印良品週間」が終わったばかりのタイミングで壊れるかなぁ~?



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回復中

2009年10月16日 | 生活(健康 [未分類])
運動会のリレーでこけて作った擦過傷は順調に回復中。湿潤療法はほんまに偉い! しかし…絆創膏は高い。結局2種類4サイズの絆創膏を買ったので3,000円ほどになりました。(但し全部は使い切っておらず3分の1ほど残っているので実質2,000円か?)

去年はウレタンフォーム素材のケアリーヴ・バイオパッド@ニチバンだけで治したのですが、今年はハイドロコロイド素材のキズパワーパッド@Johnson&Johnsonと使い比べてみました。

とりあえず受傷当日買ったのはこれ。一枚でカバーできる面積が広く◎でした。但し当日は滲出液と融解液の量が多くて別途ガーゼを当てて吸収させる必要がありました。本来数日間貼ったままにできるものなのですが液漏れしたら貼り替えしないといけないので一晩で膝に2枚消費。

「バンドエイド」 キズパワーパッドTMジャンボ保護用 3枚

バンドエイド

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翌日買ったのはこれ。肘と膝の関節用に設計されているもの。フィット感は上のものより良いですが、難点は見た目。フィット感を高めるための設計上の工夫なんでしょうけど亀甲模様になっているのですよ。爬虫類が苦手なヒトには辛いデザイン。

「バンドエイド」 キズパワーパッドTMひじ・ひざ保護用 3枚

バンドエイド

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翌日の時点でかなり回復が進んで傷口が小さくなっていた右肘用にはこれ。別メーカーですが同じハイドロコロイド素材です。

阿蘇製薬クイックパッド大きめサイズ6枚入

阿蘇製薬

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傷口の縮小が進んだ膝と滲出液の量がさらに減少した肘用に現在これのLサイズを使用中。ワタクシ的にはバイオパッドの方が好きです。(ニチバンさんには皮膚科案件、Johnson & Johnsonさんには皮膚科に限定せず幅広い領域の案件をいただいてますが…)

ケアリーヴ バイオパッド ジャンボMサイズ 4枚入

ニチバン

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好みの問題かもしれませんが、ハイドロコロイドは傷口の滲出液と素材自体の融解液がどろどろ出てくるのでちょっと気色悪く、その点では吸収力と水分保持力に優れたウレタンフォーム素材の方がさらっとしていて綺麗です。ハイドロコロイドのテープは傷口を覆う面積の比率が高いので受傷直後にはこちらの方が便利。数日して周辺部から上皮化が進んできて傷口が小さくなり滲出液の量が減ってからはウレタンフォーム素材の方が使いやすいです。

左膝の受傷部分の内出血も広範囲に広がって結構おどろおどろしく漢方の駆お血剤である治打撲一方か桂枝茯苓丸でも飲みたい気分ですが昨年よりはかなりまし。しかし来年は運動会直後に漢方外来の予約入れといてもらおうかとマジで思っています。

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(10/19追記)ケアリーヴバイオパッドはパッド部分は◎だけど…テープ部分がワタクシには×でした。そういえば昨年もこのテープにかぶれたんだよなぁ~ということを使い始めた翌日くらいに思い出しました。たしか一昨年の秋に形成外科で小手術した後もやっぱりこのケアリーヴのテープでかぶれたのでした。学習していないというか記憶力がないというか…トホホです。受傷1週間でなんとかほぼ綺麗に上皮が再生したのでテープを貼るのは終了。
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医学英語論文投稿支援サイト

2009年10月15日 | 仕事(道具)
大鵬薬品さんがスポンサーのこのサイトは秀逸。

http://www.ronbun.jp/

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薬歴

2009年10月14日 | 生活(健康 [漢方外来・鍼灸])
半年毎におさらいしようと思っていた薬歴でしたが…
いつのまにか1年たっておりました。
というわけで、1年分をまとめてみました。

傾向があるようなないような不思議な薬歴。
乳癌疑惑でココロが疲れた2月、師匠センセが留守の間に「女性の冷えには当帰芍薬散」という超スタンダード処方を弟子センセに試された3-5月(でも効かなかった…)、例年になくむくみが強かった6月、偶然なのかなんなのか人間ドックで胃カメラ飲んだら胃が不調になった7月とまあいろいろありましたデス。

そう言えば最近桂枝湯を飲んでへんわぁ~寒い季節になったのでまた飲みたい気分なんですが…という患者の身体感覚は正しいのか? 来月16日の外来でセンセに聞いてみます。

11月17日 桂枝茯苓丸
12月1日  桂枝茯苓丸+当帰四逆加呉茱萸生姜湯(弟子センセの処方)
12月15日 大柴胡湯
1月19日  大柴胡湯
2月16日  黄耆建中湯+半夏厚朴湯(←半夏厚朴湯は自分からリクエスト)
3月16日  当帰芍薬散(弟子センセの処方)
4月13日  当帰芍薬散(弟子センセの処方)
5月18日  当帰四逆加呉茱萸生姜湯
6月15日  五苓散(弟子センセの処方)
7月6日  六君子湯+タケプロン(PPI)(弟子センセの処方)
8月3日  六君子湯+タケプロン(PPI)
8月31日  六君子湯+四逆散
10月5日  六君子湯+四逆散(弟子センセの処方)

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Memo

桂枝茯苓丸: 桂皮・芍薬・桃仁・茯苓・牡丹皮
当帰四逆加呉茱萸生姜湯 : 当帰・芍薬・桂枝・細辛・呉茱萸・大棗・木通・生姜・甘草
大柴胡湯: 柴胡・半夏・黄岑・芍薬・大棗・枳実・生姜・大黄
黄耆建中湯: 芍薬・黄耆・桂皮・大棗・甘草・生姜・膠飴
半夏厚朴湯: 半夏・茯苓・厚朴・蘇葉・生姜
当帰芍薬散: 当帰・芍薬・川きゅう・茯苓・白朮・沢瀉
五苓散: 沢瀉・蒼朮・猪苓・茯苓・桂皮
六君子湯: 人参・半夏・茯苓・蒼朮・大棗・陳皮・甘草・生姜
四逆散: 柴胡・枳実・芍薬・甘草

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ラップ療法@運動会

2009年10月13日 | 生活(健康 [未分類])
昨日の運動会ではこけた直後に運動場の洗い場で傷口を流水でしっかり洗い流し、消毒液、ガーゼ、普通のバンドエイドの類は一切使わず、救護ブースにいた係の方に「賞品のラップもらえますか~?」とお願いしてポリエチレンラップを切って傷口にあて、サージカルテープで固定しようとしたら傷口の面積が広すぎて上手く固定できなかったのでその場にあったキネシオテープでしっかり固定しました。この時点で決勝でもう1回走ることが決まっていたので、ついでにその上からキネシオテープを本来の用途に使って膝周りの筋肉を補強。

去年こけた時はこのアイデアを思いつかず、流水で洗い流した後で仕方なく普通の絆創膏を張り合わせておき、運動会終了後に一旦帰宅してから近所の薬局で湿潤療法用のテープを買ってきて張りなおしました。この経験を踏まえて、今年はこの「即席ラップ」療法を現場で実施、運動会終了後は近所の薬局に寄ってハイドロコロイド素材のテープを買ってから帰宅しました。運動会では飲食物は全部町内会から配給されるから現金を持っていく必要もないところ、今年はアウトドア用の財布に一枚だけ入れて持っていった野口英世センセが役に立ちました。

ポイント:

①運動会の賞品のラップ(安いポリエチレン素材のものが◎)は便利
②擦過傷には水洗いとラップとキネシオテープ(orテーピングテープ)/痛みが強い時はワセリンを塗布してもOK
③帰宅前に薬局に寄って湿潤療法用のテープを調達するには1,000円程度の現金が必要
④専用のテープを使えば数日間貼りっぱなしで治療できるが、張替えの手間が気にならなければラップ療法を継続してもOK(こちらの方が断然安上がり)

参考: 夏井先生のHP http://www.wound-treatment.jp/

ラップ療法の解説 http://www.wound-treatment.jp/next/wound245.htm



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消えた「小梅」外来

2009年10月13日 | 生活(健康 [婦人科])
3月時点では21日の予定だった外来受診を思うところあって1週間前倒しにして行ってきました。変更を思い立ったのは、どうせ診ていただくなら子宮内膜が一番薄い時期がベストだし、12日の運動会で「また」こけて整形外科を受診するようなことになれば1回の通院で済んで楽だわと考えたため。運動会の方は予感通り「また」こけたけど今回は自分で湿潤療法可能な擦過傷と軽い打撲のみで男前センセに診ていただくほどのものでなかったので婦人科の予約時刻にあわせて病院へ。

11時30分という微妙な時刻なので待つかと思ったら意外にも10分待っただけ。「お久しぶりです」と挨拶し、「特に変化なし」と経過報告して、ささっと内診室へ入って「あ~きれいやわ」といつものお言葉をいただく。身支度して診察室に戻ったら例によってセンセが最新の検査データ@人的船渠を開いていて

「貧血も…ないねぇ」
「はい、問題ないです」
「コレステロール高いけど…」
「あ゛~はい、それはいいんです」

とヘンな会話を展開。

それから「ポリープの再発なし、問題なし」と次の予約の話をしかけたセンセに(待ち時間や後の患者さんの人数から今日は少し余裕がありそうに思えたから)前々から聞こうと思いつつあまりにお忙しそうなので遠慮していた質問を投げてみました。ここ1年半あまりの経過観察中「問題なし」の一言でエコー像を見せてもらってなかったから気になっていたことがあったのです。

「ワタクシの筋腫は今でも粘膜下筋腫なのでしょうか、それとも、筋層内にもぐっちゃいましたか」
「(今日のエコー像をディスプレイで見ながら)ん~~っ、筋腫ないなぁ。手術で取ったんじゃなかったっけ…」
「確かに綺麗ですね。でも手術では筋腫は取り残したはずなんですけど…」
「(2年半前の手術の病理報告書をディスプレイで見ながら)ポリープだけで筋腫はなかったね」

センセも何百人も患者を診ておられてお忙しいので、特にさしあたって問題のない患者の診療歴をいちいちもれなく確認できるわけもなく仕方のないことですが、今日の結論は、

初診時に粘膜下筋腫と見えたものも多発性ポリープの一部だったのでは?
筋腫とポリープは画像診断上鑑別が難しいこともある
術後に貧血が治ったのは原因が多発性ポリープにあったからと思われる

とのこと。

ワタクシの記憶では、初診時のエコーでもMRIでもはっきりくっきり「小梅」状の粘膜下筋腫らしきブツが写っていて、この時の「小梅」は低エコー(黒く見える)だったし、手術のきっかけとなったポリープが発覚した時のポリープ像は高エコー(白く見える)でまったく別物でした。その後の術後のエコーでもやっぱり「小梅」らしきものは低エコーの影として写っていたのです。

まあ、今現在自覚症状も不都合なことも全くなく、これまでのエコー像を全部レビューしていただくほどの問題ではないから良いのですが、ワタクシはやっぱり筋腫は存在していて筋層内にもぐったのではないか、そういう想定で丁寧にエコーで見ないと確認できなかったのではないかと思っています。エコーは検者の技量に大きく依存する検査ですから。とにもかくにも、「小梅」ちゃん、このまま閉経までもぐったままでおとなしく寝ていてくれれば文句はありませぬ。

次回予約は5ヵ月後の来年3月9日。お約束の「頸部&体部の細胞診するよ~」との予告有り。

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今日のエコー像の内膜は教科書通りのまっすぐはっきりくっきり美しいストライプでございました。

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またこけた

2009年10月12日 | 雑記
学区の運動会で性懲りもなく町内対抗リレーの「30代女性」メンバーとして走ってきました。

前の走者は昨年と同じ「30代男性」、元陸上部で今日の400メートル走でよその町の俊足高校生走者を鮮やかにかわしてぶっちぎりで1位になった町内会役員同期。今回は「(バトンを)落とさない、こけない」を合言葉にバトンパスでは減速してねと念をおしてあって彼としてはまあその通りにしてくれたのだけどやっぱり不成功。バトンに集中された凄いエネルギーをワタクシが受け止めきれませんでした。とほほ。それでも昨年よりはこけ方がやや上手く、立ち上がって走って次の「40代男性」にバトンパス。彼以降3人のリカバリーが素晴らしくてなんと予選通過してしまいました。

こけて作った怪我(右膝と左肘に擦過傷)は昨年に比べたら随分軽症だったので、そのまま決勝でも走りましたよ(涙)。但し、もういちど俊足の「30代男性」からバトンを受けるのは怖いだろうからと<同い年>の「40代女性」が順番を代わってくれました。結果、決勝ではこけることなく走りきり2着!

終わってみれば総合成績は14町中3位、リレーが2位という快挙。みんなよく頑張りましたデス。

ということで…これから打ち上げに行ってきます♪

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総合3位、リレー2位という我が町内会発足以来の快挙。総合成績が良くてもリレーはいまいち and vice versa ということが多いらしく、総合成績もリレーの成績も良いというのは本当の意味での総合力の証だということで打ち上げは大人も子供もおおいに盛り上がりました。
いろいろな人とお話しているうちに走るのが好きなヒトが結構いるのがわかったので、その場で来年2月の市内駅伝大会に単独チームを結成して出場するのが決定。それに関連してマンション内のランニングクラブも作ろうかということに。とりあえず今度の18日(日)18時にマンションのエントランス前に集まって走ってみよかという具体的な話まで決まっちゃいました。なんだか面白い展開になってきました。

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