Keyword: lifestyle

lifestyleをキーワードに働く翻訳者の日々のくらし

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

美容院

2006年11月29日 | 雑記
「入院」の次は「びよういん」です。

前回のカットから4週間、傍目には全然大丈夫らしいですが、本人の目にはどうしようもない状態なので朝からいつもの美容院@京都でパーマとカット。

珍しく先客がひとり。70代とおぼしき上品な白髪の西洋人。日本語堪能。私の髪をもう20年近くも切ってくれている美容師さんのご母堂(74歳)が対応していたのですが、コミュニケーション上全く問題なし。この美容院、京都の街角にあるごく普通の店で外国人のお客さまがいること自体はまったく珍しくはないのです。東山の蹴上(けあげ)の方の都ホテルの近所なので宿泊客が飛び込みでやってくることが結構あります。

後で聞いたところによると…

スイスの銀行家(の奥様)だそうで、スイスの自邸内に日本から各種資材を輸入して本格的な茶室を設けるほどの大変な日本通。頻繁に来日し、京都では都ホテルの数寄屋造の別館に1ヵ月連泊されるのだそう。美容師さんは「佳水園の一番広い部屋」と説明してくれたのですが、都ホテルの和室には佳水園と可楽庵の2つのタイプがあり、佳水園の方は普通の高級和風旅館クラスですがそう特別広いわけでもないので多分可楽庵の方なのだと思われます。宿泊料金は佳水園の方は1泊5万円台からですが可楽庵の方は…1泊17万円以上ですよ! そこに1ヵ月ですか?! はぁ~~~。そんなところにお泊りのお方がパーマとカットで9000円そこそこの美容院に来洛のたびにふらっとやってこられるのですって! 

世界が違うわ…と思いながら、パーマの間中これまた世界の違うハイソでセレブな奥様雑誌をぱらぱらと斜め読み。あまりに世界が違いすぎて参考になることなんてほとんどないわと思う中での唯一の収穫がありました。

三十三間堂横に建つ旧京都パークホテルが少し前にハイアットリージェンシーの系列に入ってハイアットリージェンシー京都として生まれ変わっているのですけれど、その中のRIRAKUというスパ・アンド・フィットネスの施設がなかなか良い感じ。アロマセラピーやマッサージなどは今では珍しくもなんともないですが、ここにはなんと鍼灸のコースがあるのだそうです。1回60分で8000円。予約がとれるかどうかが問題ですが、来年の早いうちに美容院とセットで行ってみたいと思っています。詳しくはここの紹介記事をどうぞ(click)。
コメント (2)

入院

2006年11月28日 | 生活(着る)
…といってもヒトでもネコでもありません。

丁度1年前に買ったお気に入りのリバーシブルのダウンジャケットをクリーニングの白洋舎さんに「入院」させました。

春にクリーニングに出した時に当時一時的にうちを担当してくれていたピチピチの新人営業マン君に元気良く「撥水加工もどうですか?」と言われて「じゃあお願いするわ。お仕事頑張ってねっ♪」と何の疑いも持たずにお任せし、数週間後に仕上がってきたけれど、同社ではこれまで事故に遭ったことがなくいつも丁寧に対応してもらっていたから配達時のビニールカバーを取ってちょっと部屋干ししただけでろくに見ずにクロゼットにしまっておいたもの。このところ寒くなってきたのでそろそろ出番かと取り出してみたらまあ大変! ベージュの表生地の縫い目部分や袖口、襟部分に撥水加工の液が原因と思われる滲んだようなしみがしっかりついておりました(涙)。

「あわわ~」と早速営業所に電話して事情説明。いつも御用聞きついでに世間話で盛り上がるおばおやじ系の所長さんにとりに来ていただきました。現物を見せたところやっぱり撥水加工がアカンかったみたいで洗い直してみるとのこと。所長はにっこり笑って「大丈夫」と言ってくださったのですが「転帰」はどうなることやら…。

本日のご教訓: どんなに信頼している相手の仕事でも検収はその場でしっかりすること。ダウンジャケットの撥水加工は控えるべし(特に淡色)。(スキーウェアなどアウトドアの過酷な環境下で着るものではない普通の"オサレな"街着に撥水加工を勧めたのは新人営業マン君の勉強不足、経験不足だったような気がします。)
コメント (2)

効いてきたかも…

2006年11月24日 | 生活(健康 [未分類])
貧血で鉄剤の服用を始めて1ヵ月。
経口鉄剤は消化器系の副作用が出て飲みにくいものらしく、「経口であかんかったら静注もあるし…」と言われながら処方された「お子様用量」を毎日真面目にせっせと服用。もともと消化器系は丈夫だからか「お子様用量」だからかたいした苦痛もなし。

成人用量の半量の「お子様用量」だと効果が出るのもゆっくりなんでしょうねえと思っていたら、ここ数日で「これって効果?」ということに気づきました。

実は2、3年前からそれまで似合っていたはずのローズレッドのような深い赤色の口紅などがビミョーに似合わなくなって「おかしいなあ、老けたってことかしらん?」と思っていたのです。自分には絶対似合わないと思っていたブラウンやベージュ系の口紅や頬紅ばかり使うようになっておりました。影響は化粧品だけでなく洋服やバッグ類までブラウン系のものが自然増殖。

それがここ数日なんとなく顔色がワントーン明るくなった感じで、さらにビョーキ気分払拭のためとか理由をつけて購入したYSLのラディアント・プレスト・パウダー(YSLなんて昔は嫌いだったのに@コスメの高評価につられて衝動買い)のキラキラ効果もあってためしに復活させてみたローズレッドの口紅とピンクの頬紅が自然にのるようになりました。単純に嬉しいです♪ Viva鉄剤&ヘモグロビン! これからも服薬コンプライアンス優良患者を続けますよっ!
コメント (2)

ようやく…

2006年11月22日 | 仕事(翻訳)
ワタシの中の自然治癒力が少々のんびりしていてこんなに時間がかかりましたが今度こそ本当に「復活」したような気分です。

途中ちょっと気持ちが焦りましたが、中途半端に仕事をせず(*)ある意味「はらをくくって」おとなしく過ごしていたのは正解でした。ぼちぼち仕事を再開したものの、昨日までは残りの原稿の束を見ては「ホンマにこれ終わるんやろか?」とため息をついていたのに、今日は「これまでのように"one bite at a time"でやれば終わるやん!」という気になってきました。客観的にみて修羅場であることには間違いないのですけどなんとかします。

(*)丁度1ヵ月前に最初の上気道炎で最低最悪の体調になった時に納期を少し延ばしていただくという失態をやらかして以来、クライアントのトライアルを経てレギュラーで担当させていただいている短い案件以外は実務翻訳の受注はすべてお断り、出版翻訳の大量案件も細切れになってしまった集中力にあわせて原書を読んだり周辺情報の調査をしていた以外はほとんど訳出せずにきました。肉体的にも精神的にもとても「まともに」仕事できる状態ではないと判断したからです。正直かなりriskyな判断でした。あまり深く考えることなく表面的にニホンゴに変換する作業だけなら進めることができていたかもしれませんけど、そういうのはそもそもワタシのふだんの作業プロセスにはないことですし、仮にやったとしても後からそれを「まともに」作り変えることの方が厄介だとわかっていたので敢えて何もしませんでした。
コメント

嬉しいけど…

2006年11月21日 | 生活(健康 [未分類])
今月末まで受注おやすみ宣言をしているのですが、残すところ後3分の1となり気の早い(?)2社より「そろそろどーでっしゃろ」のお電話がまいりました。あてにしていただいているのは大変に嬉しいけれど正直ちょっとぐるじいデス。「月末までの予定が少し延びそうです」とお断りさせていただきました。

肩に発現した怪しい発疹はこれ以上広がる気配がないのでどうも帯状疱疹の再発ではない模様。ただし、前回も最初におかしいと気づいてから典型的な症状が出て病院に行くまで5日ほどかかったので要観察。その代わりに同じヘルペスウイルスでも種類のちょっと違う方が原因の単純疱疹(口唇ヘルペス)がぽつぽつと発現。口唇ヘルペスはちょっと疲れたと思ったらしょっちゅう再発します。こちらは再発のたびに軽症化する傾向にあるので流石にこのトシになると症状はごくごく軽く、じっくり見ない限り他人には気づかれない程度。単純疱疹にせよカラダが「もー疲れた」と文句を言っているらしいです。

今の大量案件が片付いたら(経済的理由も大いにあって)12月から通常営業を再開するつもりでいましたが、どうもそんなわけにはいきそうもありませんわ。別途「リセット休暇」を設定した方がよさそう…。

コメント (2)

やな予感

2006年11月20日 | 生活(健康 [未分類])
なんでもなければ良いのですが…

昨夜シャワーを浴びていて肩のあたりがチクチク痛むので「んっ?」と思って見たら粟粒くらいの小さな発疹の集まりが3つほど間隔を置いて同一直線状にぽつぽつとできておりました。思わず「ぎゃっ!」

何を想像したかというと…

帯状疱疹です。

とっさにアタマの中に神経走行の図を思い浮かべました(というのはウソ)。

帯状疱疹は8年前に30代の若さで1度発症しており通常は再発しないはずなんです。ただし高齢者や免疫力が特に低下している場合は再発もあるそうですが、その場合は前回と同じ場所に起こることが多いらしいので、全く違うところにできたこれはただのちょっとした発疹と思いたいです。

何が辛いって痛~い発疹とかカラダのしんどさよりも、このビョーキは治療薬の抗ウイルス薬がべらぼーに高いのですよ(**)。悪性や慢性の難しい病気でもなく特別な検査をしたわけでもないというのに抗ウイルス薬だけで自己負担が1万5千円くらいかかりました。せいぜい3千円くらいかしらんと思って会計に行って告げられた金額に絶句。その場で払えなくって院外の最寄のATMまで走って出直しましたよ。それともひとつ辛いのは経口薬の服用量が半端じゃないこと。かなり大きめの錠剤4~5錠をへろへろになりながら1日5回1週間飲みましたがあれは辛かった。もし今回もそうゆーことになったら絶対「やだ」と思って手元の『治療薬マニュアル』で予習したところ、今はZoviraxも400mgとかの高用量の錠剤が出ているし(これなら1回2錠を5回)、新しいValtrexっていうのなら500mg錠1回2錠を3回で良いらしくしかもこっちはZoviraxよりかなり安いので「ほっ」(Zoviraxの6割程度、それでも1万円近い)。

「帯状疱疹」日記を書かずに済みますよーに。

* 高齢者に好発するこのビョーキ、最近では20代、30代でも結構発症するらしいです。そういやM子さまの体調不良が表面化したのもコレがきっかけでした。過去に水疱瘡に罹ったことがあり、現在ストレスフルな環境にある方はどうぞお気をつけください。

** 先発品のZoviraxは高額なんですが、後からゾロゾロと登場した後発品(いわゆる「ジェネリック」とか「ゾロ」)だとニャンとZoviraxの15~20%程度の価格らしいです。Zoviraxの1日分の薬価が約5000円のところ最も安価なジェネリックだと1000円未満とか! でも抗ウイルス薬みたいにビミョーな薬、いくら安くても使いたくないなあ…。
コメント (2)

レメディ

2006年11月17日 | 生活(健康 [未分類])
やっと風邪が完治したと思ったら、体力だけでなくて気力も低下してしまいました。トホホです。

この精神的なしんどさには覚えがあって、放っておくと後々長引くのがわかっているのでここは化学の力を借りるべしとマイナートランキライザーを処方してもらうために内科を受診。風邪が完治した今は貧血以外は内科的には比較的元気で、それは自分でもよくわかってはいるけれど、実際肉体的にも精神的にもしんどくてダメダメなのですと訴える。それでも主治医は「まあ、ゆっくり休んで貧血の薬をしばらく気長に飲んで…」と言うから「仕事で食べてますからそんな余裕はありません」ときっぱり。単刀直入に「マイナートランキライザーを処方していただけませんか?」とリクエスト。「飲んだことある?」との問いにすらすらと病歴と薬歴を述べたら後の話は簡単で希望通りマイナーの中でも一番マイルドな部類のを処方してもらいました。

処方箋を持ってすっかりお馴染みになった調剤薬局に行って薬剤師さんと少しお話。この薬剤師さん実は同じ学区の別の町内にお住まいで、私が町内会長をしていることもよくご存知(ということが前回の調剤時に判明)。下手に地元密着のお馴染みさんになってしまうとビジネスライクに済ませたいことがなかなかそれでは済まなくてどうしたものかと思ったけれど、ここは先手を打ってマイナートランキライザーが処方されていることについて聞かれる前にこちらから「ココロが疲れちゃいました…ハハハ」と告白。「町内会がワタシの一番のストレス源なんですわ(←ほんとはそれだけちゃうけど)…トホホ」ということにしときました。

内科でトランキライザーを処方してもらう、ということを実行するかどうか、昨日までずっとぐずぐず迷っていたのですけど、いざ実行してみたらなんてことなかったです。別に常用・依存するつもりも必要もないのだけれど、これからはしんどい時には我慢せず気軽に相談したらええんやわと思っています。薬は根本的な解決にはなりませんが、一時的に楽になることで自ら回復するためのココロとカラダの余裕が生まれるという面が絶対必要ですから。

一方、内科で薬を処方してもらわないことにした場合の緊急措置用に密林で昨日注文しておいたバッチのフラワーレメディの中の「レスキューレメディ」がもう届きました。10 mlで2,310円は精油並みのお値段。「レスキュー」と名前がついていても決して即効性があるものではないけれど、効果云々よりもポジティブに自助努力を始める、というところにまずは意義があると思うのでしばらく「臨床試験」に励みます。(フラワーレメディは服用する人の体質、ニーズにあっていれば効き、あわなければ効かず、副作用や西洋医学を含めた他の療法との相互作用もないとされています。)
コメント (2)

気がつけば…

2006年11月16日 | 生活(健康 [未分類])
仕事中にパソコンの画面に向かってアタマをフル稼働させながら、まばたきも呼吸も忘れているってことありませんか?

ワタクシ、これよくやってしまうのです。

アレルギ―性結膜炎+ドライアイ+ソフトコンタクトレンズユーザーなのにまばたきをしないからますます目は乾燥、疲れるわ痛いわ痒いわ…。ただでさえ低血圧+徐脈で血液循環があんまりよろしくなくおまけに貧血まであるのに酸素供給の原点である呼吸をしないから全身酸欠、気分悪いわだるいわ眠いわ…。

原稿台に「まばたき+目薬+深呼吸」って書いた紙でも貼っとこうかしらんと結構本気で考えています。
コメント (2)

褒められた

2006年11月13日 | 生活(健康 [未分類])
2回目の歯科通院。先日治療した部分の回復力が素晴らしいと褒められました。今日から極端に硬いもの以外は噛んでもOK。「素晴らしい」の意味は、年齢のわりになのか、中等度の貧血があって粘膜系がダメダメなわりになのか、あるいはその両方なのか追及は避けましたが…このところの体力のなさにほとほと困り果てていたワタクシですから褒められて悪い気はいたしませんでした。

次回は来週月曜日。丁度内科の受診日なので歯科→内科とハシゴ予定。通院先をご近所にまとめておいたのは◎! 
コメント

ほしいもの

2006年11月12日 | 雑記
現実逃避中。

密林の新機能で「ほしいもの」 というページを作ってみました。(bookmarkの2つ目)

でも今一番「ほしいもの」は集中力かもしれませぬ…とほほ。
コメント (2)