「世直し太郎」の政局斜め読み

偏向マスメディア報道の本質を直観力で読み解き、内外の話題を大胆に斬っていきます。大中華帝国主義許すまじ!です。

日本政府は北朝鮮へこれからも「断固として容認できない」と言い続けるだけなのか?

2017年03月08日 | 外交・安全保障問題
 多くの日本国民のフラストレーションもピークに達しているのではないでしょうか?

それにしても野党や与党を追及している大阪府内の私立森友学園小学校の建設の可否問題など大阪府に任せておけばよいのです。

国政の最重要問題を審議すべき国会でいつまでも同問題をダラダラ審議しているのはそれこそ税金の無駄遣いというものです。

学校理事長を国会で喚問する?何を問い正すのですか?野党はいつから司法権を持ったのですか?それとも教育方針を糺すのですか?民間人を国会に呼び付けて喚問する。そんな権力志向が野党の本質だったのですか?

それより日本政府が過去何回も「断固として容認できない」とする北朝鮮は確実に核開発とミサイル開発を進化させているではないですか!なぜこの問題を中心議題にしないのですか?野党は何を考えているのですか?

安倍首相は「新たな脅威を迎えた」との認識があるのなら、「断固容認できない態度を行動で示す」必要はありますよね?

いままでの国連安保理での批難決議が有効に機能していましたか?機能していると言うなら北朝鮮がなぜその間も核開発とミサイル開発を進化させている事実と矛盾しませんか?

米韓軍事演習の最中、北朝鮮は「在日米軍」を名指ししておきながら、結果的にミサイルが着弾したのは日本のEEZ内でしょ?北朝鮮にいいようにナメられていませんか?

ぜひ断固として北朝鮮を容認できない態度を目に見える行動で示していただきたい。

日本政府に強くお願いしたいと思います
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