猫と旅と花々

猫の気ままさに惚れ、旅行を趣味とし、四季花に癒されながら生きることに感謝しているおばさまのブログです。

今日は悲しいお知らせです。

2019年12月10日 | 動物
どこから話して良いか頭がまわらない状態の私です。
 
二号が昨日12月9日虹の橋を渡ってしまいました。
 
最後の最後まで本当に手を煩わせず、静かに息を引き取りました。
 
今年の8月末から吐くことが多くなり、病院で診ていただいたらクレアチニンの値が少しだけ高くなっているので腎臓病であり、吐くことで脱水症状が出ているのだろうという診断。
輸液とビタミン注射をしましたが,どうもそれだけではなさそうな二号。
セカンドオピニオンと思い別の病院で11月に超音波エコーと血液検査をお願いしました。
 
その結果・・・・・
 
がんの終末期。
余命1週間から2週間。
あまりにも予想外の余命にこのときは言葉を失いました。
 
原発はどこかとお聞きしたら,脾臓か腸間膜だろう、もしくは低分化のリンパ癌と。
肝臓にも転移しているし、腹水も胸水もたまっている。
私は輸液を注射しても改善していない様な疑問を持っていたので、先生にまた注射に来てくださいといわれても連れて行きませんでした。
しかしながらその事が結果的には何度も注射をしなかったことが幸いし、腹水が少しと胸水はあるかないかの程度でした。
胸水がたまると本人は苦しくなるので何もしなかったのが良かったようです。

ネットで二号の症状、症例、ターミナルの過ごし方等々調べまくりました。
二号のこの期に私が出来ることは出来るだけ苦しまずに家族と過ごせるようにしてあげたい。
 
苦しくないように、苦しまないように、寂しくならないように、穏やかに過ごせるようにと。
 
 
 
今日はこれ以上パソコンに向かっていると涙が止まらなくなりそうなので、後日自分が落ち着きましたら二号の終末期の素晴らしさをお話しします。
 
 
 
 

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