日々のできごとを綴ります
  はとリウム

姥湯温泉

運動会後、体調もすぐれず、体中あちこち痛かった私を見かねてか
はとぴが

「温泉いく?」

とめずらしく言ってくれました♪


目的地は

まだ一度も行ったことのない米沢の秘湯中の秘湯「姥湯温泉」


滑川温泉は何度か行ったことあるんだけど
そこまで行き着くのにもぴろが車酔いして大変だった事もあり
そのまた奥の姥湯まではなかなか行けずにいました


今日は
車中でずーーっとぴろとしりとりをしながら行ったので
長い道のりも何事もなく進んだよ♪


スイッチバック部を通り過ぎると、細いくねくね道が続きます
車の中から森林浴♪



出発からゆっくりと一時間半すぎたくらいで
見えてきた、姥湯温泉!

秘湯の匂いがするぞするぞ~




お宿の250mほど手前に駐車場があり、そこからは徒歩で




数分歩くと宿「枡形屋」さんに到着



宿入り口の脇に、日帰り入浴の受付があります


「立ち寄り?じゃあ大人2、子供2で1500円ね、中のお風呂は入れないよ、外だけね!」


ここのおじさんだけが、なんだか感じ悪かったけど
そんな事も忘れるくらいの絶景がこの後すぐ!



宿から真っ直ぐ行った右側に、まず女性専用露天風呂があります



いい感じの白湯です♪
まずはとにかく混浴に入りたかったのでここはスルー



さぁ!混浴露天風呂だ






言葉が出ないすばらしい景観

源泉がどぼどぼ入り込み掛け流しの贅沢なお湯!

青白いお風呂が私を呼んでいる~(笑)



簡易脱衣場でささっと服を脱ぎ捨て、急いで露天に行こうとしたら


大学生と思われる若かりし男性の集団が脱衣所前にいました(゜◇゜)ガーン


もう仕方ない!恥ずかしいより入りたい!!
タオルをまきつけ湯船へダッシュ!




あ゛~~~~、天国じゃ~~~






ほんと、いいお湯~♪硫黄の香りたっぷり、ちょっと塩気も感じる
思っていたよりサラッとしていて、温度も子供も入れるくらいの丁度よさ
いつもはすぐに「あがる!」という子供達も、ちょっと長湯してくれました


ほぼ同時に混浴に入ってきた若かりし男性陣のうち数名が
前も隠さずに仁王立ちしていたのがちょっと・・・

まぁ、女性は私一人だったし、どうせオバハンだと思っていたのかもしれませんが

オッサン達のほうがよっぽどちゃんと前隠してたよ!
一応マナーじゃないの??


とか内心思いながらも、姥湯温泉を満喫できてご機嫌なわたくし


あのダイナミックな混浴露天に入った後に、ちんまりした女性専用露天へ入る気分には
なりませんでした(^^;)




終始霧雨が降っていたものの、大満足で帰ってきました

また絶対にリピートしたい!姥湯温泉









コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )


リフレッシュ

ゴールデンウイークといっても
薪割り以外特に予定のない我が家です



しかし今日は朝から雨降り
子供達もどこかへ行きたがっているし


みんな大好き温泉へ出かける事になりました



の前に、ぴろとゆいぼーご希望のガンバライドという
カードゲームの寄り道をして

一路福島へ向かい出発♪



行き先は、新野地温泉




何を隠そう、私たち夫婦が挙式の日に泊まったのが、
新野地温泉の相模屋さんでした


途中、山道でぴろが予想通り車酔いをしたものの(^^;)
まぁなんとか新野地温泉に到着
硫黄の香りがたまらな~い

温泉までの道路はゴールデンウイークにしては少ないなぁ
という感じでしたが、相模屋さんの駐車場はほぼ満車でした
(建物写真取り忘れ(^^;))
大人500円、子供250円の入浴料を払い、まずは内湯へ


女湯
おおっ、誰もいませんね♪白濁の湯が大好きな私にはたまりません



がしかし、野天のほうへ続く出口にもスリッパが少なかったので
先に野天へ行くことに

お風呂へと続く道がまた、ワクワクするような木道なんです
右へ行くと女湯、左が男湯(子供達ははとぴと男湯へ)



野天のほうには先客がお一人いらっしゃいましたが
私が入るとすぐ出ていかれてまたも貸し切り~♪





8年前に入った時は白濁していたと思いますが、今日は透明
白い細かい湯の花がたくさんお湯の中に舞っていました


時折激しく吹き上げる蒸気にびっくりしながらも
8年前を想い出したりしながら、ゆっくりと野天風呂につかりました


その後内湯で体を洗い、野天から戻った子供達も体を洗ってあげて
真っ白なお湯にみんなでつかり、大満足で相模屋さんを後にしました

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


ツルスベ

出張から戻ったはとぴが一言


温泉にでも行きたいなぁ


はい、行きましょう


という訳で
家族で日帰り入浴に出かけました

姥湯に行きたかったんだけど
行くまでの道のりがけっこう辛いので今回は手前の滑川温泉に決定


3度目かなぁ・・
前回はゆいぼーがまだ10ヶ月くらいの時でした

滑川温泉のお宿「福島屋」に着くと
硫黄の香りがお出迎え

宿の受付で料金を支払い(3歳以上250円小学生以上500円)
最初は岩風呂へ

出発時間が遅く、女性専用時間が終わってしまったので
混浴覚悟です・・・
と思ったら


誰もいな~い
貸し切りじゃん


あんまうれしくてバシバシ写真撮ってたら
男性が数名歩いて来るのが見えました

慌てて服脱いで入浴
少しピリピリ感があり
硫黄の香りたっぷりの白いお湯

前を流れる川や緑溢れる山肌を眺めながら
爽やかな風の中露天風呂って気持ちいーーーっ

大自然の中のお風呂に子ども達も大喜び
あまりの開放感からか、はとぴも子ども達も
前をぶらぶらさせながら流れる川の方へ遊びに行ってました、オイオイ



・・・途中で入ってきた男性2名がなかなか上がらず
もう少しでゆでだこになりそうな私
前を隠して横歩きしながらあがりました(笑)


せっかく来たので
もう一つの露天の檜風呂にも入ります


岩風呂からは歩いてすぐ
着いてみると
ここも貸し切りよ~

混浴時間は、女性はタオル巻いて入っていいそうです
バスタオルを持っていったほうがいいです(私はフェイスタオルのみで困った(^^;))
太くてムキムキの腕がモロ見えでごめんなさい



気をよくして内風呂にも入ることに

混浴大浴場へ行ってみたら男性が一人いたので
後で写真だけ撮りました


女性専用内風呂に入りました。こちらも貸し切り状態



露天よりピリピリ感が少~し強い気がします、濃いっていうか。
気がするだけかも(^^;)


ここのお湯は私の肌にとても合います(誰でも合うか?)
帰る頃にはしっとりすべすべのお肌に

帰り道
峠の茶屋に寄って念願の笹竹のみそ汁も呑んだし
(さば缶入っててすごくおいしい!来年は必ずやネマガリダケゲットします)

久々の温泉に満足~

コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )


ぷち温泉?

はとぴのいない夜は、子供達と近くの温泉に行く事が多かった。

ここ半年くらいは、ぴろが嫌がるのでなかなか行けない。
はとぴも一緒の時は喜んで行くのに。
どうやら女風呂が嫌らしい。まぁ、仕方ないか・・・

今日は園の世話人会ではとぴの帰りが遅いから
温泉に行こう!と誘ってみたが、即断られた

お正月にジャスコで買った入浴剤。
山の中から好きなの20袋で300円だったかな・・・とにかくお得だった。


入浴剤で好きなのは、ツムラの「日本の名湯」の登別カルルス。
白濁湯が好き。でも、山の中にはそんないい入浴剤はなかった。贅沢は言えない。

本日の湯は、秋山郷の和山温泉。をイメージした製品。
安いのは、濁り湯じゃないのがほとんどで、これも透明青色。

結婚前、はとぴと秘境秋山郷の温泉を数件はしご湯した事がある。
景観もお湯も素晴らしかった。特に紅葉の時期(週末は大混雑)は絶景です!
あの温泉を知っているだけに、あまりにかけ離れている入浴剤にガッカリ。
ま、当たり前か子供達は、お湯に色がついているだけで喜ぶ。

白濁の露天風呂に入りたい・・・




コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


いいでのゆ

喜多方ラーメンを堪能した後は、温泉へ~

「まこと食堂」から車で一時間ほど走り、
山都町温泉保養センター「いいでのゆ」へ。

そっから先は砂利道、ずん止まりの場所に建つ温泉施設。
まだ独身の頃に、母と一緒に来た事がある。

中に入り、受付で料金を払う。大人500円はちょっと高く感じるが、
子供は小学生から300円なので、我が子達は無料。

土曜日なのに比較的空いており、10分くらい貸し切り状態だったので、
めずらしく浴室の写真を撮ることができた。

浴室は湯気が充満している・・・よく見ると、ガラス張りで
外の景色もよく見えます。それにしても湯気が・・・


内湯は2つに分かれており、右側は無色透明、左側は緑色に濁っており少し熱め。


地元のおばあちゃん達は、みんな左側のにごり湯に入っていた。
壁には「げんせん浴」と書いてある。
濁っている方は源泉らしい。鉄分が多い為か、仕切に使われている石も錆色になり、でこぼこしていた。
ちょっとぴりっとする、熱くて気持ちの良いお湯。

源泉が高温の為、加水してある。塩素消毒もしているそうだが、
源泉浴のほうはそれを感じさせないお湯でした。

神経痛や皮膚疾患によく効くというので、首までつかっていたらふらふらしてきた。
外の空気に触れに露天へ。


「星空青空風呂」、と書いてあったっけなぁ。
確かに景色が良く、星を眺めながら入りたい露天。


施設内には無料休憩所や食堂もあるので、ゆっくり休めます。
山都町は蕎麦が有名。何度か食べに行ったことがあります。
食堂脇に蕎麦打ち室があり、ちょうど打っている最中でした。

あがってからもしばらくは体ぽかぽか、とても温まるいいお湯でした。

***いいでのゆ*** 
       
住所  :福島県山都町大字一ノ木
入浴料 :大人 500円 子供 300円(17時以降、大人300円子供150円)
営業時間:夏期(4月~10月) 午前9時~午後9時
    :冬季(10月~3月) 午前9時~午後8時
定休日 :毎月第二月曜
電話番号:0241-39-2360



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


源七露天の湯

肉そばを食べた帰りは、蔵王の「源七露天の湯」に立ち寄り、
汗を流した。

ここは、よくある日帰り温泉施設という感じではないが、
秘湯感を出しつつも、気軽に立ち寄れる日帰り湯。
駐車場も広く、それほど混雑していないのがいい。

シャンプーや石けんは硫黄泉では効かないので、
カーテンで仕切るシャワー室にて髪や体を洗う。
石けん類は、持参か、施設でも購入できる。

内湯も露天も、いいお湯だ~♪
今はアジサイが盛りで、露天でもたくさん咲いていた。
お湯が、肌にしっとり染みこむ感じがいい。

肉そばを食べて蔵王温泉につかる。
「山形に住んでて幸せ」と思う一瞬である。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


瀬波温泉 ゆ処そば処磐舟

時折小雨も降る中泳いだので、子供達はすっかり体が冷えてしまった。

温泉であったまろう!

瀬波温泉「大観荘」の斜め向かいにある、「ゆ処そば処 磐舟」へ。



日帰り湯がメインのようだが、宿泊も可能と書いてあった。

大人700円。4歳以上400円。
いつももっと安い温泉ばかり入っているので、高く感じてしまう。
受付の奥の階段を登っていくと、浴室がある。

階段の途中にある、案内。



こんな綺麗な夕日が見れたら幸せだなぁ・・・って、写真の上下が反対じゃん!(笑)

こじんまりした脱衣室&洗面




掃除が行き届いていて気持ちいい。化粧水、美容液、
髪のトリートメントまで置いてある。

同じく清潔感のある内湯
シャンプー・リンス、ボディシャンプー、石けん、メイク落としや洗顔料あり。





ほんの少し油?の匂いがする、無色の(少し黄色がかっている?)トロッとしたいいお湯です。
受付には、完全掛け流しと書いてあった。源泉の温度が高い為、加水してあります。

海が真正面に見える。向かいのホテルもよく見える(笑)

露天。小雨が降っていて長湯できなかったが、ホントに眺めが良いです。
晴れた日の夕暮れに入りたいな・・・



最初高いと思った利用料、アメニティグッズが充実しているので、満足。
また利用したい温泉です。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


温泉卵

先日のラジウム温泉卵が気に入って、また小野川に行ってきました。

小野川温泉には飲泉所が2カ所ありますが、今日は
温泉組合の駐車場?脇にある飲泉所へ。



ここの温泉、しょっぱくて卵っぽい香りがして、好きです。今日もちびちびと飲みました。
この看板によれば、小学生以下は飲泉を避けるようにと書いてありますが・・・

前回と同じく、滝の湯の前にある岩瀬商店でお金を払いカードをもらって温泉卵製造処へ。

今日も湯ノ花浮かぶ製造処




温泉卵ができるまで、近くのお土産屋さんで玉こんを食べて待つ。



卵好きな私的には、家の近くで温泉卵ができるのはうれしいんだけれど、
やっぱり一個につき20円は高い・・・しつこい
せめて10円にして欲しい

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


ふしぎな?!湯沼温泉

ずっと気になっていた湯沼温泉。ついに行ってきました。
田んぼの真ん中にある温泉。


入り口には、「ふしぎな温泉」とある・・・

外から見た感じとは違い、中は小綺麗な感じです。
券売機で入浴券を買い受付へ。早速浴室へ向かう。

泉質は弱アルカリ性単純温泉(無色透明)。

脱衣室は割と広く、鍵なしの棚の隣に小さな貴重品用の鍵付き棚があり便利。
脱いだ洋服などを入れておく棚は、ドアが着いてないほうが使いやすいなぁ、と思う。

内湯



本日の女湯は檜風呂。男湯は泡風呂で、毎日入れ変わるそうだ。
広くほどほどの浅さの浴槽。ゆいぼーが立って肩くらいの深さ。

「毎分30リットルの豊富な湯量で、かけ流しと循環により、およそ30分で浴槽のお湯がすべて入れ替り、常にきれいなお湯をご利用いただけます。」とHPに書いてあった。
掛け流しで循環?うーむむ。でも、まぁまぁトロリとしたお湯で気持ちが良い。

シャワーカランが6つほどあり、シャンプーもある。


露天風呂 「泣いた赤鬼」



かなり狭く、4人も入ればいっぱいだが、全部檜作りの浴槽で気持ちいい。
こちらのお湯は、すべてかけ流しで、1分間に20リットル放流しているそうだ。
温度が低いので、加水はいっさいしてないが加温しているとの事。
お湯のトロリ感、濃さは露天の方が上ですね~。

温度は内湯よりぬるめで40度くらい。
周りは田んぼしかないので、小さな小窓からでも遠くの山までよく見渡せる。

もう少し広ければ、言うことなしなんだけど・・・

日帰り入浴の他に、いろんなパックがあって宿泊もできます。
詳しくは、湯沼温泉のHPで。


湯沼温泉 駒草荘

住  所:山形県東置賜郡高畠町大字竹森5122
電話番号:0238-52-1032
効  能:冷え性、打ち身、切り傷、やげど、神経痛、筋肉痛、リウマチなど
入浴時間:9:00~22:00(一般入浴者)
入浴料金 : 大人(中学生以上)320円(だったかな・・・値上がりしたらしい)
     小人(1歳~小学生)120円
備  考:シャンプー、ドライヤーあり



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


小野川温泉 ラジウム卵製造処

冷蔵庫を見ると、卵がたくさんある。先週のバス遠足用に買い足した卵と、生協で今週新たに来た卵。
ふと思い立って、子供達と一緒に卵を持って小野川温泉へ~

ここで、確か温泉卵が作れるはず・・・と思い出したのだ。
小野川温泉までは、車で15分ほど。

公衆浴場「滝の湯」の隣にちょこんとある、【ラジウム卵製造処】。
私たちが行った時も、カゴの中に入れられた卵が温泉につかっていた。
湯の花がたくさん漂う熱い源泉。温度は69度~74度という事だ。
近づくだけで熱気を感じる。

製造処には何も書いて無かったのだが、無断で利用するのはなんだか悪い気がしたので「滝の湯」の受付場所、向かいのいわせ商店のおばちゃんに聞きにいった。

私「温泉卵を作ってもいいですか~」
おばちゃん「えっと・・・どこかのお宿に宿泊されていますか?そうでなければ体験料が必要になります~」との事。いくらか聞くと
「卵一個につき、20円になります~」

エーーっちょっと高くない~?!

一瞬考えたが、まぁ、せっかくだからと8個分160円を払いカードをもらって製造処へ。

適当なカゴがなかったので、タマネギの入っていたネットを利用。
湯船に木を渡し、そこにネットの紐をくくりつけておく。



13分でできると教えてもらい、その間、久しぶりに足湯につかる。
ここの足湯、米沢に引っ越してきたばかりの頃、ぴろを連れてよく来ていた。

長い丸木をくり抜いた足湯。
熱いので、ホースの水で加水し、はじっこだけ丁度よい温度にした。
足だけつかっているのに、ほんの10分でも体がぽかぽかと温まる感じ。
ぴろもゆいぼーも、ごきげん



約13分後に温泉卵を迎えに行った。ほっかほか~
早速帰りの車中で一個食べようと割ってみると、とろ~んといい具合の温泉卵!
口に入れると、ほんのり塩味でおいし~い
ぴろと半分こして食べたけれど、ほんとはもっと食べたいくらいだった。
まぁ、おいしいから一個20円でも許せるかな~・・・

夕飯は、ぴろの大好物そぼろご飯を作った。真ん中に今日できた温泉卵を落としてあげた。



相当おいしかったのか、それともすんごくお腹が空いていたのか、あっという間に完食していました

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


飯坂温泉 鯖湖湯

福島からの帰り、飯坂温泉に寄った。

初めて来たので観光案内所で聞くと、旅館は入浴量1000円かかるが
サバコなら200円だという。

「こっから信号3つ目左に行けばサバコだよ~」

「サバコ???なに???」

ちんぷんかんぷんの頭のまま、車を走らせると、
案内所のおじさんの言うとおり、サバコはありました。



「鯖湖湯」と書きます。面白い名前~
なんとも風情たっぷりのこの建物、明治時代の面影そのままに、平成五年に
建て直されたんだそうです。鯖湖湯は、飯坂温泉発症の地なんだとか。
歴史ある温泉なんですね。

早速中へ入ると、券売機があって番頭さんに券を渡すシステム。
シャンプーや石けんは浴室内にない。持ってない人はここで買えます。

ガラガラと戸を開けて中へ~
天井が高く、広々と明るい脱衣所&浴室。
男湯と女湯の真ん中にロッカーがあり、ロッカー上の空間は繋がっている。
脱衣所と浴室の仕切はなく、入って左側に大きめの浴槽が見える。

中は撮影禁止なので、写真の写真を撮ってきました。



写真だと浴槽内は青っぽく見えますが、実際は透明なお湯だった。
浴槽も脱衣所も、清掃が行き届いていて清潔感がある。

体を洗おうと思ったら、カランが無い。
浴室の角2カ所から、上がり湯が蛇口から出て溜まっている。

私はよく分からず、上がり湯のお湯を使ってしまったが、
後からきた観光客の親子が上がり湯で頭を流していると、
地元のおばちゃんが

「上がり湯はみんなが上がる前に体を清めるお湯なんだ。
 これを汲んで使ったらすぐになくなっちまうよ。
 体を洗う時は、浴槽のお湯を使うんだよ。」

と教えていた。こういう地元のおばちゃん達によって、
鯖湖湯は長い間大切に守られてきたんだな~と感じました。

浴槽に入ると、思ったよりお湯が熱くなかった。
浴室の壁には、「最近は観光で公衆浴場の湯巡りをされる方も
多い。浴槽の温度は42~3度に保つようにしましょう」
というような板が張ってありました。ありがたい配慮です。
熱いままのお湯にも少し入りたかったけど・・・

女湯には、ベビーバスが一つ置いてあり、小さい子供には
熱い温泉をぬ水でるめて入れる事ができます。
脱衣所にベビーベッドもあった。

地元のおばちゃん達は、観光客とも歓談しながらお風呂につかっていて、
お湯も人もあったか~い温泉でした。

上がった後は、肌がつるっとする感じ。
料金、泉質、建物、人・・・
どれをとっても満足の温泉でした。

料金や定休日などは、下写真をご覧下さい。



コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )


賜の湯

夜、はとぴがいないので、3人で温泉に行く事に。

車で2、30分のところにある、賜の湯へ。

これまで3回行った事があるが、平日休日問わず、
地元の人で賑わっている。

本日も駐車場は3分の2ほど埋まっている。



入り口の亀の石像に、異常に興味を示しているゆいぼー。
昨年??改築したばかりで、外観は綺麗。

券売機で入浴券を買う。大人300円。ぴろ100円。

広い脱衣所には、100円リターン式のコインロッカー有り。

こんな写真しか撮れなかったけれど、柔らかくぽかぽかとあったまる内湯。
カランも多く、浴室内は清掃がよくされていて気持ちいい。
窓からは広大な田園風景と周りの山々がよく見えます。



43度のお風呂、子供達には少々熱かったようで、あまり長湯はできませんでした。

館内に「冬季は露天風呂閉鎖」と張り紙がしてあったのですが、さすがにもう春だしな~と
思い外に出てみると・・・
そこにはまだからっぽの浴槽が
雪はすでに消えているのに・・・早くお湯を入れて欲しい。

温泉から上がり、ぽかぽかの体のまま入り口付近にあるお食事処へ。
しかし、18時閉店で、ぎりぎりアイスコーナーしかやっていませんでした
メニューは、そば・うどんを中心にスパゲティやラーメンなど麺類が多い。

子供達が食べたそうにしているので、マジックビーンズというところが作っている豆乳アイスを食べる事に。

卵・乳製品を一切使用しないと書いてあり、食物アレルギーの子供にはうれしいアイス。
けっこう種類も豊富で各300円(ちょっと高い・・・)



ぴろはマンゴー、私はラズベリーを選ぶと、
「一口だけですが上に乗せますので、何がいいですか?」との事。
うれしいサービス。ぴろはバナナ、私は塩を乗せてもらった。

食べてみると、市販のアイスに比べるとコクがなく、ぴろは物足りなそうだったが、サッパリしていて素材の味が分かり、私は好き。豆乳100%なので、豆腐好きな方にもオススメ。ゆいぼーにも安心して食べさせられる。
なんだかんだ言いながら、みんなで完食。

ここは汗だくだくの砂風呂もある、いつか利用してみたいものだ。

おいたま温泉 賜の湯

住  所:米沢市上新田2300-1
電話番号:0238-37-4126
効  能:神経痛、病後の静養、関節痛、慢性消化器病、冷え性ほか
入浴時間:6:00~22:00(受付は~21:30)
     砂風呂9:00~18:00(土・日曜祝日は~21:00)    
入浴料金 : 入浴のみ 300円(2歳から小学生まで100円)
     砂風呂&入浴(浴衣付)1,500円
       2歳から小学生まで1,100円
       2歳未満無料
休憩料金:2階大広間1人300円・3歳~小学生1人200円
    (9:00~17:00・入浴料別)
備  考:シャンプー、ボディシャンプー、ドライヤーあり



コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )


白布温泉 東屋旅館

スキーの後は、すぐ下の白布温泉へ向かった。

日本秘湯を守る会会員の宿、東屋旅館へ。

日帰り入浴は午後4時までで、ぎりぎりに着いたのだが、
番頭さん?らしき人が快く「どうぞ~」と
手招きしてくれた。





ここは、滝風呂と岩風呂(混浴らしい)、家族風呂も2つある。
今まで3度おじゃまして、いずれも滝風呂に入っている。
今回も滝風呂へ。

ゆいぼー初の東屋。私も久しぶりだ~。
最近は日帰り入浴施設ばかりだったので、源泉掛け流しの温泉にワクワク。

脱衣室には一人分の荷物しかない。空いててラッキー。

カランは4つあるが、一番端のシャワーはお湯がちょろちょろしか出ない。
熱い源泉と水、2つの蛇口から一緒に洗面器にためて、いい温度にして使います。
石けん、ボディシャンプー、リンスインシャンプー有り。



湯気で分かりづらいが、内湯には3本の打たせ湯がある。
かなり豪快にどどどど~っと流れ落ちていて、子供には無理かも。
この打たせ湯のみ、加水しているそうだ。

体を洗い、さて内湯へ・・・ゆいぼーが熱くて泣く
さすがにダメかなぁと思い、すぐに露天へ移動。

女湯の露天は2つあるが、どちらも狭い。
上の露天は先客がいたので、下のほうへ。



5人入ったらいっぱいになりそうな、木枠のお風呂。
男湯のほうは、もっと広いそうだ。
こちらは源泉がちょろちょろしか入ってきてないからか?ぬるめで、
ゆいぼーも喜んでいた

源泉が流れ込んでいる付近の底には、
真っ白い湯ノ花がたくさん溜まっている。
透明な湯にも、たくさん湯ノ花が浮いている・・・

うっすらと温泉の香りが漂い、気持ちよく、つい長湯してしまった。
周りは岩やよしずに囲まれ、決して景色はいいとはいえない。
が、空を見上げているだけでまぁ満足しました。
以前、上の露天に入った時は遠くの山が見えた気がする。
またの機会に。

上がってからもポカポカと体が温まり冷めにくい。
スキーの疲れも癒せました。

はとぴは、野沢温泉に泉質が似ているーと、来る度に言う。
私は野沢温泉に入った事がないので分からないが・・・

帰りに駐車場入り口からパチリ


平成12年の火災で、かやぶき屋根は消えたが、現代的ながらも風情ある
建物に変わっています。新しくて気持ちいい。
いつか泊まってみたいな・・・


白布温泉 東屋旅館

住  所:米沢市大字関白布温泉
入浴時間:11:00 - 16:00(日帰り)
電話番号:0238-55-2011
入浴料金 : 500円(小学生以下無料)タオル200円


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )