絵描き家さんのデタラメdiary

自分の趣味や日常生活で感じたことをまったりと書き綴っています。

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北岳(5)

2008年08月29日 21時12分46秒 | 登山
山小屋に大きな荷物を置いて、
山頂へ向かって狭い登山道を歩いていきます。
その間にも素晴らしい光景が目に飛び込んできます。
しばらく歩いていると歓声が聞こえてきました。
ブロッケン現象です。
太陽などの光が背後からさしこみ、雲や霧に光が散乱され、
人の影の周りに、虹のような光の輪となって現われる現象です。
飛行機からも見られることがあるそうです。


景色を楽しみながら1時間ぐらいかけて山頂へ到着しました。
すでに多くの登山者でにぎわっていました。

山頂からの鳳凰三山。地蔵岳のオベリスクも見えますね。
左のちょこんと突き出たところです。


池山吊尾根。奥には富士山。


雲の向こうには富士山。手前は櫛形山。


景色を堪能した後は山小屋へ戻りました。
山頂から戻る途中で撮影した肩ノ小屋。ずいぶん昇ってきたものだ。


さて、北岳といえば高山植物の宝庫。
次回は北岳で見かけた花々を紹介します。
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北岳(4)

2008年08月23日 21時35分31秒 | 登山
さて、いよいよご来光の時間です。
鳳凰三山の向こうから昇ってきました。
疲れも眠気も吹っ飛ぶ瞬間です。連続写真でご覧ください。




じりじり昇ってくるご来光は何度見てもいいものです。

さらに日は昇って、、、


朝日を浴びる中央アルプス。よく見えますね。


北岳も真っ赤です。


いよいよ北岳山頂へ向かって出発です。
お天気もまずまずで、山頂からの景色が楽しみです。
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北岳(3)

2008年08月12日 14時06分24秒 | 登山
山小屋に着いて一休み、散策をした後は
ご飯をいただいて再び外へ。夕暮れ時の山々を眺めます。
この日は雲が多くて沈みゆく太陽は見られませんでしたが、
夕日に染まる幻想的な雲を飽きることなく眺めていました。
時間とともに形や色がどんどん変わってゆくのです。
外が暗くなってからは雷が鳴り響いていましたが、
ちょっと外に出てみると空には星がきれいに輝いていました。

朝はご来光を拝むために早起きです。
外に出てみると空はうっすらと白んでいます。
時間とともにだんだん赤くなってきます。
日の出前の景色をご紹介します。


朝焼けの雲に富士山が浮かび上がっています。


朝の仙丈ヶ岳。奥は中央アルプス。


同じく鋸岳と甲斐駒ケ岳。


中央アルプスをズームで。


こちらは北アルプス。槍ヶ岳の尖った山頂部も確認できます。


さて、いよいよ日の出の時間がやってきました。
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北岳(2)

2008年08月05日 18時01分00秒 | 登山
大樺沢二俣を右へ入りしばらく歩くと、
きれいな高山植物が目立つようになってきました。
お花畑の斜面の下の開けたところでお昼ご飯です。
いなり寿司やお菓子でおなかを満たしました。
休憩後はさらに急になる斜面を登って行くことになります。
しかし美しいお花畑が登山者を楽しませてくれます。

急な道を何とか登って小太郎尾根との分岐に出ると、
これまた素晴らしい景観に出会いました。

雄大な仙丈ヶ岳。南アルプスの女王と呼ばれているらしい。


小太郎尾根から小太郎山へ。奥の甲斐駒ケ岳は雲に隠れています。
小太郎尾根も歩いてみたいなぁ。

ここからは肩ノ小屋まで比較的緩やかな稜線を、
景色を楽しみながら歩いて行きます。
いろいろな花や濃淡様々な緑がまぶしいです。

甲斐駒ケ岳も顔を出しました。


そして本日の目的地、北岳肩ノ小屋に到着しました。


写真を撮ったりなんだりで結構時間を食いました。
7時間以上かけてようやく到着です。
さっそく受付を済ませて小屋の周りを散策します。
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