絵描き家さんのデタラメdiary

自分の趣味や日常生活で感じたことをまったりと書き綴っています。

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高水三山再び

2008年12月13日 16時36分13秒 | 登山
いつの間にやら12月になってしまいました。
なかなか片付かない部屋を目の前にしながら、
軽い焦燥感に煽られているこの頃です。

そんな中、久しぶりに山に登ってきました。
以前にも登ったことのある高水三山です。
御嶽駅からスタートして軍畑駅に至るという、
以前とは逆のコースです。
気温は低かったのですが、
何といっても天気が素晴らしかったです。
本当に雲ひとつない青空でした。
そんなにきつくないコースでしたが、
久々の山ということもあり、
足が慣れるまでがちょっとしんどかったです。
足さえ慣れてしまえば、
あとは景色を眺めながら山歩きを楽しみます。

岩茸石山(いわたけいしやま)からの景色。
雲がひとつもありません。


山中の常福院の周りには紅葉が残っていました。


木々の間からのぞむ太陽。


コースは短く、あっという間に下山しました。
しかしながら、久しぶりの山の空気は美味しかったです。
残念なのは、新鮮な空気をいくら吸っても、
排ガスにあふれた都心では長持ちしないんです。
また山に行きたいなぁ、、、
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北岳で出会った花々(6)

2008年11月02日 22時08分26秒 | 登山
さて、やっと最終回です。

シナノオトギリ
つぼみもきれいですね。


クガイソウ
見事にまっすぐです。


マルバダケブキ
これまた特徴のある形です。


これで北岳紀行は終了です。
いやぁ我ながら長かった、、、
それでも北岳の魅力は語り尽くせません。
違う時期に行けばまた違った景色や花に出会えます。
いつか再び登るぞ!

最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
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北岳で出会った花々(5)

2008年10月28日 18時03分34秒 | 登山
さて今回は元に戻って北岳の花々をご紹介します。

ヤマガラシ
アブラナ科でしょうか。岩の間から元気に伸びています。


クロユリ
色は地味ですがきれいです。


シコタンソウ
こちらはカラフルですね。


ミヤマコウゾリナ
菊の仲間でしょうか。


ウサギギク
葉がウサギの耳に似ているとか。


タカネグンナイフウロ
色鮮やかです。形も面白いですね。


さていよいよ北岳紀行も大詰め、次回でやっと最終回です。
(たぶん
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北岳で出会った花々(4)

2008年10月01日 22時01分02秒 | 登山
さてさて今回も北岳で見られた花をしつこく紹介していきます。

タカネツメクサ
ナデシコ科の多年草だそうです。


イワベンケイ
ハーブとしての効果があるそうです。
これは実のようです。


ウラジロキンバイ
希少植物なんだそうです。


イワヒゲ
文字通り、岩の間からヒゲのように生えています。
小さなかわいい花です。


ミヤマオダマキ
面白い形ですね。


キタダケソウ
北岳で見られる高山植物のなかでも人気の高いものですね。
自生のものはありませんでしたが、山小屋の方が花壇で管理していました。


いつまで続くんだ?
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北岳で出会った花々(3)

2008年09月21日 21時06分44秒 | 登山
今回は白い花が多いですね。

ツマトリソウ
「妻と理想」ではなく「端取草」。
花の縁が薄紅色に縁取られるらしいのですが、
今回は見られませんでした。


コイワカガミ
今回、赤い花はあまり見かけなかったので、印象に残っています。


ウラジロナナカマド


ハクサンイチゲ
白いのは花弁ではなく萼弁だそうです。


チングルマ
かわいらしい花ですね。


ゴゼンタチバナ
御前橘。優雅な名前ですねえ。


もうちょっと続きます。
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北岳で出会った花々(2)

2008年09月16日 19時07分24秒 | 登山
北岳で見かけた花々、まだまだあります。

マイヅルソウ
3種類のうち、日本では2種類が自生しているそうです。
葉や葉脈が、羽を広げた鶴のように
見えることから名付けられたそうです。


キバナノコマノツメ
「黄花の駒の爪」なるほど。スミレ科。


サンリンソウ
イチリンソウ、ニリンソウもあるそうです。


ヨツバシオガマ
文字通り茎に葉が4つ生えるんですね。


オンタデ
富士山でも見られるそうです。


カラマツソウ
カラマツソウにも何種類かあるようです。


まだ続きます。
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北岳で出会った花々(1)

2008年09月09日 21時32分02秒 | 登山
北岳にはいろいろな花が咲いていました。
その花々を紹介します。
似たような花が多々あるので、
花の名前が間違っているかもしれませんがご了承願います。

ミヤマハナシノブ


シナノキンバイ
この花が大群生している様は素晴らしかったです。


ミヤママンネングサ


イブキトラノオ
花が咲く前のつぼみの状態でしょうか?


ハクサンフウロ


オオヒョウタンボク
二つの実がひょうたんのようにくっつくそうです。
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北岳(5)

2008年08月29日 21時12分46秒 | 登山
山小屋に大きな荷物を置いて、
山頂へ向かって狭い登山道を歩いていきます。
その間にも素晴らしい光景が目に飛び込んできます。
しばらく歩いていると歓声が聞こえてきました。
ブロッケン現象です。
太陽などの光が背後からさしこみ、雲や霧に光が散乱され、
人の影の周りに、虹のような光の輪となって現われる現象です。
飛行機からも見られることがあるそうです。


景色を楽しみながら1時間ぐらいかけて山頂へ到着しました。
すでに多くの登山者でにぎわっていました。

山頂からの鳳凰三山。地蔵岳のオベリスクも見えますね。
左のちょこんと突き出たところです。


池山吊尾根。奥には富士山。


雲の向こうには富士山。手前は櫛形山。


景色を堪能した後は山小屋へ戻りました。
山頂から戻る途中で撮影した肩ノ小屋。ずいぶん昇ってきたものだ。


さて、北岳といえば高山植物の宝庫。
次回は北岳で見かけた花々を紹介します。
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北岳(4)

2008年08月23日 21時35分31秒 | 登山
さて、いよいよご来光の時間です。
鳳凰三山の向こうから昇ってきました。
疲れも眠気も吹っ飛ぶ瞬間です。連続写真でご覧ください。




じりじり昇ってくるご来光は何度見てもいいものです。

さらに日は昇って、、、


朝日を浴びる中央アルプス。よく見えますね。


北岳も真っ赤です。


いよいよ北岳山頂へ向かって出発です。
お天気もまずまずで、山頂からの景色が楽しみです。
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北岳(3)

2008年08月12日 14時06分24秒 | 登山
山小屋に着いて一休み、散策をした後は
ご飯をいただいて再び外へ。夕暮れ時の山々を眺めます。
この日は雲が多くて沈みゆく太陽は見られませんでしたが、
夕日に染まる幻想的な雲を飽きることなく眺めていました。
時間とともに形や色がどんどん変わってゆくのです。
外が暗くなってからは雷が鳴り響いていましたが、
ちょっと外に出てみると空には星がきれいに輝いていました。

朝はご来光を拝むために早起きです。
外に出てみると空はうっすらと白んでいます。
時間とともにだんだん赤くなってきます。
日の出前の景色をご紹介します。


朝焼けの雲に富士山が浮かび上がっています。


朝の仙丈ヶ岳。奥は中央アルプス。


同じく鋸岳と甲斐駒ケ岳。


中央アルプスをズームで。


こちらは北アルプス。槍ヶ岳の尖った山頂部も確認できます。


さて、いよいよ日の出の時間がやってきました。
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