絵描き家さんのデタラメdiary

自分の趣味や日常生活で感じたことをまったりと書き綴っています。

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「相棒-劇場版-」

2008年05月06日 18時59分32秒 | 映画
「相棒-劇場版-」観にいってきました!いやぁ面白かったです。
序盤からテンポが速く、息をつく暇なしといった感じです。
それまでのテンポの速さとは一転した終盤の
水谷豊さんと西田敏行さんの重厚な演技がまた素晴らしかったです。
コメディからシリアスまでこなす幅広さ、西田さんはさすがです。
ああそうだ、岸部一徳さんの出番をもっと増やしてほしかったです。
マラソンのシーンでは、何回か自分が映っているのを確認できました。
エキストラで参加した撮影シーンで、
カットされたシーンがいくつかありました。
自分が映っているかも?と期待されるシーンもあっただけに、
ちょっと残念です。DVDに完全版として収められるのかな?

映画にスケールアップしても、万人に訴えかける社会性の高さという
相棒の持ち味は変わりませんでした。
評論家よろしくあれこれつつけばいろいろあるのでしょうが、
文句なく人におすすめできる映画です。

パンフレットは茶封筒に収められており、
開封厳禁のシールが貼られていました。
まるで機密書類。こんなところにも心憎い演出です。
そして、なんと!パンフレットの写真に私が写っていました。
少々欠けていますが、はっきり写っております、ハイ。


これがペアチケット。
2人分のチケットがくっついて1つの絵になっています。


今回、映画で初めて「相棒」を観て、
テレビシリーズを観るようになる人も多いかもしれませんね。
今後も「相棒」からは目が離せません!
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絵描き家、銀幕デビュー!?

2007年06月16日 14時15分33秒 | 映画
相棒公式ホームページ

「相棒」劇場版の撮影、本当に楽しかったです。
約150mを走ってゴールするマラソンシーンでは、
観客に手を振ったり、祈るようなポーズでゴールしたり、、、

マラソン後に預けた荷物を取りにいくシーンでは、
水谷さん&寺脇さんのお二人を間近で見ることができました。
水谷さん扮する右京さん、お馴染みのスーツ姿でしたが、
いつもと違うところが、、、真相は映画にて!
このシーンの撮影ではビックリすることが起こりました。
走り終えて荷物を取りに歩くランナーの間を、
後ろから二人が駆け抜けていくというシーンです。
2回ほど撮り直しになったのですが、
3回目のときに背中に「トン」っと軽い衝撃が、、、
なんと寺脇さんに突き飛ばされたのです!
そして「OK!」の声、、、もしかしてばっちり映っているかも!?

室内の撮影では、お二人の演技が見られました。
生の「亀山君!」も聞くことができましたよ。
そして撮影後の挨拶。
寺脇さん、いきなりルパン三世の物真似!
内容はエキストラやファンへの感謝の言葉でした。
水谷さんは「本当の僕は右京ほど大人ではありませんよ」といって、
おどけたポーズで会場の笑いを誘っていました。

そうそう、メイキング映像用のインタビューをされました。
多くの方がインタビューされていたため、
使われる可能性は低そうですが。

暑い中、スタッフのみなさん汗だくで動き回っていました。
時間にしてわずかなシーンの撮影に半日以上!
まさに体力勝負ですね。
ところで、このまま秋には「相棒」次シーズンに入るのでしょうか?
映画もそうですが、テレビドラマの方も期待したいですね。
まだ書きたいこともあるのですが、
楽しみがなくなってしまうので残念ながら書けません。
公開は来春以降とのこと、待ち遠しいです。
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やっと観た「ハウルの動く城」

2006年07月28日 21時18分35秒 | 映画
先日録画したまま放置していた「ハウルの動く城」、
ようやく観ました。
一言でいえば"無難に楽しめる映画"といったところでしょうか。
ジブリ作品も何度か観ると、新鮮な驚きがなくなってきます。
ハウルをジブリ作品の最初の作品として観たのなら、
大きな新鮮さと驚きをもって観られたと思います。
原作の映画化というのは、内容を圧縮して作るので、
説明不足な点が多々出てくるのが残念です。
原作を読めばわかるのかもしれませんが、、、

主人公の声を担当した木村さん、イメージは悪くないと思います。
しかしアニメ映画で俳優さんが声を担当すると、
どうしても違和感が拭えないことが多いです。
声優さん独特のメリハリがないのです。
木村さんもどこか棒読みチックな感じがします。
あえてそれを狙っているのかな?

柔らかくて情感のある背景画は好きです。
とても丁寧に描かれていますね。
キャラクターではマルクルがいいですね。
背伸びしながらも、時にはこらえきれず甘えるところが、
子供らしくて愛らしいです。
声を担当した神木さんもよかったです。

ちなみに、ジブリ作品では「紅の豚」が好きです。
おやじキャラの渋さが光るぜっ!
森山周一郎さんの渋声が素敵です。あぁ刑事コジャック、、、
金曜ロードショー、今日もジブリですね。
さすがに「ゲド戦記」公開前で力が入っていますね。
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「遊星からの物体X」

2006年05月31日 22時42分27秒 | 映画
お昼にテレビ東京で放映していたので、録画して観ました。
この映画小説から作られたらしいですが、
洋題は「THE THING」というのですね。
凄くシンプル!すごい邦題をつけたものです。
現在なら違う邦題がつきそうですね。

舞台は南極基地。犬に擬態化した怪物が人間を取り込み、
今度は人間の姿を借りて人々を襲うというストーリー。
誰が怪物にのっとられたかわからず、
疑心暗鬼になり暴走する人間たち。

ベタな手法ではありますが、
南極という閉鎖された極寒の地が、恐怖感を増加させます。
なまじ現在のようなCGを使うより、
手作りのクリーチャーの方が怖いです。
それにしても犬の演技がリアルです。
表情や歩く姿が、高い知性を持った怪物であるかのようです。
生き残った2人が、人間なのか怪物なのか曖昧なままなのも、
観ている人々を最後まで解放しないといったところでしょうか。

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「プルーフ・オブ・ライフ」

2006年03月24日 19時20分38秒 | 映画
夜中に放映していたので、録画をして観ました。
南米のとある国で夫を誘拐された妻をメグ・ライアン、
その夫を救出するべく、ゲリラと交渉する
プロの交渉人をラッセル・クロウが演じています。

依頼人である人妻に恋心を抱いてしまう
交渉人の葛藤を描いています。
交渉人が彼女に恋愛感情を持つに至った過程の描写が弱く、
一度依頼を断った交渉人が、
なぜ戻ってきたかもわかりづらかったです。

この映画では、外国企業の関係者を誘拐して、
企業に対して身代金目的を要求するという事件が、
世界中で多発しているという事実を知らされます。
そして身代金の値切り交渉をする専門家の存在など、
誘拐に対するシステムが確立していることが示されています。

結局は、誘拐したゲリラの根城に乗り込んで救出するという、
アクション映画になってしまいます。

この映画をわざわざ録画して観た理由は、
「CSIマイアミ」のホレイショ役でお馴染みの、
デヴィッド・カルーソが出演していたから。
この映画でも渋く決めてくれました。
ラストで、叶わぬ恋に傷つく主人公を、
慰めるようにおどけるシーンが面白かったです。
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「評決の時」

2006年01月27日 14時09分53秒 | 映画
ジョン・グリシャム原作の「評決の時」、久しぶりに観ました。

人種差別の残る町で、
10歳の黒人少女が白人二人にひどい暴行を受ける。
医師にはもう子供を授かることはできないと告げられる。
怒った少女の父親は、裁判所で白人二人を銃で撃ち殺してしまう。
その場には二人の両親らしき人物も居合わせ、
警官一人も巻き添えで、足を失うような大怪我をしてしまった。
逮捕された父親の弁護を引き受けた主人公は、
黒人排斥主義者達の妨害を受けながらも活動を続け、
最後は無罪を勝ち取る。

法制国家という観点から見れば、
復讐殺人という私的制裁は許されません。
しかしわが子がそのような目にあったらどうでしょう?
その状況に我が身を置いてみると、
父親の心情は理解できると思います。
見れば見るほど、
正しい事・悪い事とは何なのかがわからなくなります。

最後に無罪放免になった父親の家族と主人公の家族がそろって、
ハッピーエンドというのはアメリカ的な作りだなぁと思いました。

物語の中ではありますが、やはり人の命を奪った以上、
何らかの罰があるべきだとは思います。
当初、心神喪失(犯行当時物事を判断する能力を著しく失っていた)
による無罪を主張していた弁護側は、
最終的には陪審員の心情に訴えかけた弁論で無罪を勝ち取っています。
陪審員制度の難しさ
(法の遵守と人間的感情のバランス)も感じました。

伏線はあるものの最終弁論の仕掛けにはびっくり!してやられました。
そういえば、「24」シリーズのキーファー・サザーランドと、
名優ドナルド・サザーランドが親子で出ていましたね。
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「天使にラブソングを」

2006年01月03日 13時00分41秒 | 映画
元日の夜中に放映していたので録画して観ました。
実はこの映画好きなんですよ。元気が出ます。
言わずと知れたウーピー・ゴールドバーグの代表作で、
続編もあります。
歌の持つ力、歌力(うたぢから)とでもいいましょうか、
そういったものに圧倒されるのです。

マフィアの愛人でクラブの歌手だった主人公が、
殺人現場を目撃してしまい、
警察の提案で修道院に身を隠すことになります。
そこで出会ったいまいちだった聖歌隊を
素晴らしいものに変えてゆくというストーリーです。
その間、笑いあり・感動あり・コメディありと、
テンポ良く進んでいきます。
何といってもラストで聖歌隊が歌うシーンが圧巻です。
歌声や表情から溢れ出る感情にグイグイ押されます。

続編ではかのローリン・ヒルや、
ライアン・トビーのソロが絶品です。
もちろんラストはみんなで大合唱。
ストーリーに意外性はないですが、大いに楽しめる映画です。
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24TwentyFour-season4

2005年11月24日 14時32分32秒 | 映画
レンタルで「24TwentyFour-season4」を観ています。
シーズン1から観ていますが、
毎回毎回よく考えるものだなぁと感心します。

主演のキーファー・サザーランドの目の演技が好きですね。
駆け引きしているときの相手に、
心理を読ませないような目つきがいいです。

あ、それからTV版「二キータ」に出演していた
アルバータ・ワトソンが出ているのが嬉しいです。
「二キータ」では結局彼女の真意がわからないままでしたね。
そういえばユージン・ロバート・グレイザーも
ちらっと出ていましたね。
シーズン2の終わりのほうでしたか?
今後どう絡んでくるのか楽しみです。
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バック・トゥ・ザ・フューチャー3

2005年11月18日 17時33分26秒 | 映画
昨日テレビで放映していたので、久しぶりに観ました。
何でも第一作目が公開されて20年たつそうです。

ストーリーは単純明快、お約束の連続、ハッピーエンドで終了。
わかってはいるんだけど面白いんですよね。

最近は複雑なストーリーの映画が多くて
(それはそれで面白いのですが)、
頭を空にして楽しめる映画が減ってきたように感じます。
冒険心や夢を素直に描くことが
受け入れがたい時代になってきたのでしょうか、、
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LOVERS

2005年10月30日 23時05分36秒 | 映画
TVで放映していたLOVERSを観ました。
いかにもワイヤー使ってますよ、っていう
アクションは馴染めないけど、
随所にちりばめられた独特の色彩美は素晴らしいですね。

それにしてもツァン・ツィーは綺麗やねぇ、、、
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