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[水前寺海苔] 食生活について語ろう

・水前寺海苔Suizenji nori すいぜんじのり

  クロオコッカス科、ラン藻類、淡水に見られ、かわのりともいわれる。藍藻類(スピルリナ、ネンジュモ等)は、大気のなかった古代からの植物で光合成を繰り返し空気を作りだし動物の住める環境を作り出した。

清水の涌き出る流れの緩やかな砂地に寒天質で、暗緑色、藍色、黄褐色に変化し大きいものでは直径40cmに一般には5cm程度のものが浮遊している。

成長すると塊がちぎれて増殖する。主に福岡県黄金川、甘木市で採取しているが生産量が少なく、水前寺公園の自生しているものは天然記念物として残され養殖したものを食用とする。

旬は、不明で1~6月、9~10月に主に採られるが、ほぼ年間を通し採取し酢の物、刺し身のつま、椀だね、佃煮、粕漬け、味噌漬けとする。

水戻し100g中に鉄(2.5mg)、カルシュウム(63mg)、食物繊維(2.1g)を含む。フィコシアニン色素が粘膜を強化し抗アレルギー、抗酸化作用をもつとして粉末、板状にしたものにしたものが健康食品としみられる。


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