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[一価不飽和脂肪酸]食生活について語ろう

・一価不飽和脂肪酸Monounsaturated fatty acid  いっかふほうわしぼうさん
   オレイン酸を代表とする脂肪酸で動物性脂肪、植物油に多く含む。二重結合が一個):テトラコセン酸tetracosenoic acidC24:1、ドコセン酸docosenoic acidC22:1、イコセン酸Icosenoic acidC20:1、オレイン酸C18:1、ヘプタデセン酸Heptadecenoic acidC17:1、パルミトレイン酸Palmitoleic acid(保湿:マカデミアンナッツ・鯨油)C16:1、ペンタデセン酸Pentadecenoic acidC15:1、ミリストレイン酸Myristoleic acid(バター・鯨油)C14:1、デセン酸Decenoic acidC10:1などがある。
調理中や体に入ってからの脂質の酸化変性は、多価不飽和脂肪酸よりオレイン酸のような1価不飽和脂肪酸の方が影響が少ないとし人体への影響の報告は無く目標量の上限下限の設定はしていない。
飽和(S):1価(M):多価(P)の比を2:3:2に近付けるように摂取するのが望ましい。
俗にLDLは悪玉、HDLは善玉コレステロールと呼ばれ一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)はLDLを減らす。
日本人の食事摂取基準では、必須脂肪酸ではないため、目安量は設定されていない。また、一価不飽和脂肪酸と冠動脈性疾患などの生活習慣病リスクの関連は明らかではないとして、目標量も設定されていません。しかし、欧米の研究で、多量の摂取は冠動脈性心疾患や肥満のリスクになることが示唆されているため、過剰摂取に注意すべきとしています。
 
 
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