猫と旅のアルバム

マンチカンの圭佑との日々
ヨーロッパをひとり旅

それらの写真を
ここに残していきたいと思います

ブレーメン(Bremen)で日曜日に見られるブレーメンの音楽隊の屋外ミュージカル!

2019-07-06 12:08:08 | ドイツ観光・サッカー観戦


何も知らずに「ブレーメンの音楽隊」の像の写真撮影



像の横に立っていた人がやがて像の前で話し始めました!



復活祭の日なので広場で演奏をしていたブレーメンの音楽隊の方々も観ています!



    実は市庁舎広場では
    5月~10月の毎週日曜日12時から
    「ブレーメンの音楽隊」の野外ミュージカルが開催されているそうです!

    この日は4月でしたけれど
    復活祭の日曜日なので特別に開催されたのかもしれません!


「ブレーメンの音楽隊」のお話を覚えていますか?





犬がやって来ました!

つまり最初に像の横に立っていたのはロバ!



    若い頃のように働けなくなったロバは飼い主から追い出されてしまいます!
    そこでロバはブレーメンに行って音楽隊に入ろうと旅にでます!

    途中、老いて狩りが出来なくなったため主人から捨てられたイヌが道端でうずくまっていました!
    2匹は一緒にブレーメンを目指すことになりました!



こんどはびしょ濡れのネコと出会いました!





    年をとってネズミを追い掛けられなくなったネコは主人に川へ投げ込まれたそうです!





    それならみんな一緒ということで
    ネコもロバとイヌと一緒にブレーメンを目指すことになりました!

次の登場待ちをしているのは?



オンドリが声を張り上げて鳴いていたのです!





    年をとって朝早く起きられなくなったんで、スープにされそうになっているオンドリ!



とうとう4匹でブレーメンを目指すことになりました!



    森の中で眠ることにしているとオンドリが遠くに家の明かりを見つけ行くことに!

    家の中では泥棒たちがご馳走を食べながら金貨を分け合っています!

    ごちそうを食べたい動物たちは
    窓の所でロバの上にイヌが乗り、イヌの上にネコが乗り、ネコの上にニワトリが乗り、
    一斉に大声で鳴いたのでした!






    泥棒たちはその声に驚き、
    窓に映った動物たちの影を見てお化けが出たと思い込み逃げ出して行ったのです!



    ロバとイヌとネコとオンドリはその家がすっかり気に入り、
    ブレーメンへは行かずにそこで音楽を奏でながら仲よく暮らしたお話ですね!





音楽隊の方々と記念撮影です!



    ちょっと豆知識!
    「動物達はどうしてブレーメンを目指したのでしょうか?」

    それはブレーメンが「ハンザ同盟」の中心都市だったからだそうです!

    「ハンザ同盟」とは?
    バルト海沿岸の貿易を独占してヨーロッパ北部の経済を支配していた同盟です。

    ブレーメンをはじめリューベックやハンブルクなどの中心都市は「自由ハンザ都市」と呼ばれて
    生まれや育ちに関係なく才能のある人が自分の力を発揮できる仕事に就くことができていたそうです!

    そこでロバは
    歳をとってしまった自分でも音楽隊になれるかもしれないと考えたのではとのことです!


野外ミュージカルと言ってもとてもゆる~いので
劇団四季なんかをイメージしないでくださいね!
でもせっかくブレーメンを訪ねるのなら必見です(*^-^*)



    第二弾
    「スカウスハウス」さんのメルマガで
    「ミラクルないきさつ」「決勝戦の写真」が紹介されています!

       「The day before the match in Madrid, 31 May 2019」の決勝戦フォトアルバムこちら    
        「LFC CL2019優勝記念」「ミラクルないきさつ」こちら

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8 コメント

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Unknown (あめぶら)
2019-07-06 16:00:06
よかった、今日はつながった……。
どういうわけなのか、gooブログはつながらないことが多くて(^o^;)
コメント残せなかったらごめんなさいm(_ _)m
あにゃあ (harry)
2019-07-07 01:42:32
ブレーメンの音楽隊ってそんな話だったっけ?
すっかり忘れてた。
Unknown (やらいちょう)
2019-07-07 08:02:32
覚えていますよ。
子供心に想像力を膨らませて
何度も読み返しました。
動物を擬人化した話は無数にありますが
これは名作ですよね。
Unknown (chika)
2019-07-08 05:37:07
おはようございます。
わーーブレーメンの音楽隊の銅像の横で。
ミュージカルみたいなのが始まったんですか?
これは貴重ですね。
実は全然話知らなかった私です。

ほかの動物はそんな経緯があったなんて・・・
それでみんなで集まったんだ。
みんなそのおうちで音楽を奏でて幸せに暮らしたんですね(^-^)
いいお話。
現地で見れるなんて最高の思い出ですね。
Unknown (amesyo)
2019-07-08 08:47:43
銅像すぐに見つけられましたか?
私・・??で(笑)
教えてもらいました
私は1月だったので・・
いい時期に行かれたのですね
世界史 (デ某)
2019-07-08 08:59:22

「ギルド」もそうでしたけど、
「ハンザ同盟」・・・世界史の勉強を懐かしく思い出しました。

世界史に登場するドイツは、
文学も演劇も音楽も絵画も何もかも輝いていました、唯一ナチスの時代を除いて!

ただドイツ(国民)が偉いのは、その歴史を直視していること。
恥辱の歴史的事実であれ、けして目をそむけないこと。
そこがドイツのドイツたる所以でもあり、
残念ながら日本の一部の(少なくない)人々と異なるところだと思います。

音楽隊の話題に、とんでもないことを記して申し訳ありません。
きょうも良い一日をお過ごしください。
Unknown (あんずミャミャ)
2019-07-08 08:59:50
街中でこうした劇が行われるって
素敵ですね。

ブレーメンの音楽隊には
そうした背景があったっとは
子供のころにはわからないですよね。
Unknown (nonokikichai)
2019-07-08 09:07:25
えー!
これは予想外でした!!
ブレーメンの音楽隊の劇
街中で見られるなんて素敵です (^_^)

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