エイコのチェンソーアート日記

チェンソーだけで丸太をアートするチェンソーアート。ある日夫がいきなり脱サラしてチェンソーアーティストに・・・。

降り龍制作・1

2011-05-02 17:09:02 | チェンソーアート
今朝、熊本から帰ってきました。

一週間ぶりの龍神村は、すっかり、春♡になっていました。
留守の間にパンジーは種だらけになってしまっていましたが
やっとカロライナジャスミンは花盛りに。
ジャガイモも小さな芽をだしてくれていました。


先週の月曜日25日の夕方に大阪からフェリーにのって、お風呂入ってビール飲んで寝てたら
26日火曜日の朝6時に、北九州市門司港に到着
寝てたら着く。フェリーは便利です♡


目指すは、熊本県球磨郡湯前町ですが、ちょっと時間があったので
熊本県の植木ICそばの、「オグショー827」に寄りました。
お尋ねしたのは、ケイジが18歳の時に知り合った当時は小学生だった満木さん。
今は、こちらの車をキャンピングカーなどに改造する会社の社長さん。
突然、伺ったのにもかかわらず、奥様と社員皆さんで暖かく迎えてくれました。

皆さん、ありがとう~。(グー派とチョキ派に分かれましたね。笑)



お昼頃に湯前町に到着し、里宮神社さんの本宮である市房山を登りました。

参道には、樹齢800年を越えるといわれる市房スギが出迎えてくれます。

(ケイジが真ん中にいるのが見えますか?)

とっても神々しい森の様子に、思わずうっとりしてしまいます。


本宮にて、明日からの、彫刻「降り龍」が無事彫ることができるよう祈願させていただきました。



27日水曜日。
ご用意いただいた木は、昨年の「昇り龍」と同様、神社の境内内に生えていた
樹齢約80年、太さ80CMのスギの丸太です。

長さ5m程に切って頂いていましたが、これを3mの長さにして

境内の中央に運んで頂いて

「降り龍」に。


「あらかじめのデザイン無しで、木に見えたラインのまま彫る」
という、ケイジ。

「そんなんで大丈夫なんかな?」
と、いつも心配する私。


そして、第一刀


あ~~、どんな龍神さまになるのだろうか?

という、不安と期待の中
この日は、午後から雨が降ってきて、夕方4時くらいに終了しました。


                               続く



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