My old Steamers

70年代現役時代の蒸気機関車と最近の写真が中心

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秩父鉄道その2

2009-11-30 22:34:33 | 日記
さて秩父鉄道第2部は浦山口→影森でMさんと落ち合ったところからです。

なんと!Mさんご夫婦の車に便乗させていただいて、上り列車を一緒に追っかけようと
いうありがたいご提案。二つ返事で乗らせていただきました。Stop & dashは只見でも
経験済みです。

1350、このころはまだ多少陽光がありました。


1420、完全に曇りです。風も若干出てきて気温が下がってきました。煙はいい感じです。


当然基本通り追い撃ちします。鉄の放列がここも狙っています。


さてMさんの奥様運転で追っかけ開始です。


3発目は親鼻→上長瀞の鉄橋の下から仰ぎ見。


4発目は長瀞発車。


当然のように追い撃ち。


場所が不明ですが5発目は並走。


6発目は武川発車。


これで締めです。


本日は2発で終了の予定がMさん夫婦のご好意に甘えて、なんと4発ものおまけを
いただきました。Mさん、奥様、ありがとうございました。
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秩父鉄道その1

2009-11-29 21:54:51 | 日記
門デフC58のニュースに私も堪らず秩父に最終日の本日行ってきました。
ちなみに恥ずかしながら本日が私の秩父デビューです。架線のC58というと
なんとなく食指が動かなかったのですが、門デフと来ると心が躍ります。

現役時代に志布志の門デフC58を真正面から撮ってしまった悔恨が実は今もチョッと
残っています。そのため、完全に成仏してもらうべくまず1発目は上長瀞→親鼻の
荒川鉄橋に行きました。

天気予報が曇り、それと先達のHPを拝見すると順光サイドからは山がバックで
呑まれるかなと思い、あえて逆光サイドに行きました。と、書くとえらく簡単
ですが、実は1時間近くああでもないこうでもないとうろついていました。

長瀞下りの観光船です。これが運良く来ればいいですが・・・。そんな幸運は
実際にはありません。


私はいつの間にかC58112の門デフと勘違いしてました。これでは門デフに
見えないじゃないの! C58112の亡霊もこれで成仏してください。


煙がかっこいいのがせめてもの救いです。(とM先輩に慰められました)


昔の国鉄色の電車が走ってます。2発目の返しは浦山口→影森へ。


ここで先輩のMさんと待ち合わせしました。すでに鉄ちゃん放列がかなりです。


来た来た!ここはカーブがきついのでゆっくりゆっくり来ます。
動画向きかも知れません。


門デフ料理の基本、「後追い」です。


私は今回は乗り鉄+歩き鉄でした。だから返しを撮ったこの時点で
今日はおしまいと思っていたのですが、思いもよらずMさんご夫婦に
お世話になってしまいました。以下は次回にさせていただきます。
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旧型電気機関車

2009-11-23 17:21:20 | 旧型電関
「陸蒸気からひかりまで」(機芸出版社)は小学生以来の私の愛読書です。

EF57が実は戦前生まれというのはこの愛読書での知識です。よく考えれば旧型58が
終戦直後からの製造開始ですから、57は戦前だろうという想像は簡単なのかも・・・。

1974から75になりますと蒸気は東京から遠くにしかいません。さすがに高校生は
そんなに遠出できませんので近場に獲物を探します。西武山口線は格好の標的でした
が、そのうちチョコレート色の旧型電気が気になってきました。

1972/10上野駅です。パンタがかなり前に付いてますね。


1975/3蓮田付近です。どのスジが57牽引かわからず一発勝負の状態でした。


1975/3黒磯です。この57はこのときすでに休車か?


同じく黒磯。こんなシーンが歴史の一こまになるとは!


同じ時期だと思いますが、どこの駅だろうか?


前の写真の58です。

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山陰・浜田以西その3

2009-11-22 20:07:17 | 山陰(現役)
以前に山陰本線の浜田以西を2回ほどご紹介しました。久々に登場させましょう。

山陰には73/3, 74/8, 74/9と3回行っています。東京の高校生が9月に山陰まで
撮り鉄とは不思議ですが、私の高校はなぜか前後期制で9月に1週間程度の休みが
入る妙な私立高校だったのですな。

まず飯浦。飯浦から戸田小浜に向かって人形鼻という岬を歩きます。
すると岬を回ったあたりからはるか反対側に築堤と入り江が見渡せるのです。
http://maps.google.co.jp/maps?client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&tab=wl


ここはかなり距離が遠く、しかもSLは背景に呑まれます。
DCならまだなんとかなりますか。苦しいなあ・・・。


戸田小浜と益田の間の鉄橋です。平凡ですがローカル日本そのものです。


岡見と三保三隅の間の岩礁お立ち台です。夏は海の乱反射でうまく撮れません
でした。


日が西に傾く中、岡見の発車です。30数年前の岡見貨物ですね。



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USA保存鉄道4

2009-11-21 23:19:23 | 海外蒸気
前回の本線蒸気のネガとともに以前に紹介したPennsilveniaのStrasburg RR
のネガが出てきました。ここには2回行っていたのです。97/3と97/12でした。

97/12は4-6-0のNo.475。そして97/3は2-6-0のNo.89が登場しました。
前に間違って4-4-0かと紹介しましたが、2-6-0でした。
この通りです。ランボードの下と動輪の間にはっきりと隙間があります。


ダブルルーフ保存客車群を引き出します。
駅長さんが発車時刻を鉄道時計でチェックしてます。
まさにタイムスリップとはこういう情景をいうのでしょう。


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