猿江恩寵公園にてテニス

2021-12-13 00:02:32 | 日記

 記念講演会が終わり、少しのんびりしています。

 昨日は江東区の猿江恩寵公園で高校の同期生とテニスをしました。立派な公園で、木々も豊か、スカイツリーも大きく見えます。テニスコートは8面あります。

 半袖でも汗ばむほどの良い天気で、楽しくプレイできました。ダブルフォールトがほとんどなくなり、ラリーが少し続けられるようになった程度ですが、ダブルスで足をひっぱることが少なくなったことも、楽しめた理由です。1月、2月にも、それぞれ板橋区、文京区で同じ仲間とすることになっており、もうちょっと上達できそうです。

 講演会に向けての忙しさで、運動不足となり、下っ腹が出てしまいました。ここ2週間ほどは帰宅時に2つ前の駅で降りて30分少々の道を歩いたり、休みの日には5キロ程度をジョギングしています。季節もよいので、そろそろ皇居周回に戻るつもりでいます。


記念講演会を終えて

2021-11-18 19:13:27 | 日記

 火曜会65周年記念講演会を、滞りなく?終えることができました。

 ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。とりわけ、コロナ禍の不安が残る中、会場に、そして懇親会にご参加いただいた方には、応援していただいている気持ちを肌で感じましたし、おかげさまで良い緊張感の中で講演することができ、私も含めてほとんどの者が、実力以上のものを出せたのではないかと思います。ありがとうございました。

 打ち上げでは感極まって涙を流す者も3名おり、それぞれの背負ってきたものの大きさを感じることになりました。おそらく演者全員が達成感を感じていたと思われ、賑やかで楽しい打ち上げになりましたが、終わって「次行きましょう、次」と声を挙げる者はなく、これもまた、全員が準備に力を出し切ったためではないかと想像しました。

 月曜日、火曜日は、緊張で固まっていた筋肉がほぐれず、また、眠りが浅い状況は、現在まで続いています。今度の日曜日くらいには普通の状態に戻るだろうと期待していますが、あがり症も歳をとると、より厄介になるようです。

 


火曜会65周年記念講演会に向けて2 8症例でお話しします

2021-11-03 08:56:31 | 日記

 火曜会65周年記念講演会まで10日になりました。昨日は14日日曜日午前を担当する5名(ペリオ班と呼ばれている)による最終予演を行いました。

 メインテーマ「経過観察と個別対応」のもと、ペリオ班は「患者の個体差を診る歯周病治療」をテーマにしてお話しします。5名の順番は、内容が温故知新のストーリーとなっているため、それに従って決めました。全体のサブテーマである「明日の臨床と患者との未来を築くために」も意識した順番です。昨日の予演では、それぞれによく仕上がってきていましたが、若手の画像に対して、文字の全角/半角の使い方、フォントのばらつきや大きさに注文をつけ、写真の並べ方に苦言を呈するなど、愛の鞭が振られる場面もあり、本番が近づいてきた緊張感を伴いながらも、楽しく高め合うことができたと思っています。

 このなかでは一番古株の私がよくいえば基調講演、普通にいえば前座を務めることになっています。歯周病患者の個体差を意識するようになった経緯から始まり、その見方について説明することが主な役割になりますが、さまざまなタイプの長期経過例を提示することで、参加していただく若い歯科医師、歯科衛生士の方に症例の未来を提示できればと考えています。

 ベテランということで50分の時間をいただいていますが、症例のバリエーションを出すために選んだ8症例では時間内に収めることが難しく、昨日より前の予演では時間を大きくオーバーしました。症例を削ることも考えたのですが、それぞれにタイトルをつけて並べてみると、このままでいきたくなり、せっかく集計した長期経過例のデータを削除したり、34年経過現在84歳、33年経過現在90歳の経過良好な参考症例を割愛することにしました。加えて、ある程度の原稿を作って昨日の予演に臨んだところ、53分台となり、8症例でいける目処が立ち、少し安心しました。当日までさらにシェイプアップしたいと考えています。マラソンで目標タイムを設定し、本番に向けて練習タイムに一喜一憂しているときと同じ感じです。準備に追われランニングは怠っています。先日の健康診断の結果は、運動しなければならないことを示しているのですが。

 今回調べたところ、初診から25年経過した症例は375例ありました。その平均喪失歯数は20年で0.78歯で、25年に1歯を失っている計算になりました。今回の8症例は、初診から28〜34年の経過をもつ症例で、平均喪失歯数は20年で2.1歯で10年で1歯以上を失っています。経過良好な30年経過症例を8例並べることもできますが、先人から教わってきたように、経過不良例から学び、次の個別対応につなげることが大切と考えてきましたので、半分の4例は多数歯を失った症例になっています。

 他の4名の講演も、タイトルに合った、興味深いものになっています。参加を迷われている方には、ぜひ参加していただきたいと思います。前回リンクさせることを忘れましたが、以下の火曜会ホームページから申し込み可能です。

https://www.kayoukai.tokyo.jp

 

 

 


火曜会65周年記念講演会に向けて

2021-09-23 22:36:12 | 日記

 今日は秋の彼岸の中日。

 曼珠沙華(彼岸花)を見て写真を撮ろうと皇居に行きましたが、すでに終わっていて驚きました。夏は暑さを避けて夕方から夜にかけて走ることが多く、週に一度のペースで皇居に行っていましたが、見逃していたようです。お堀端に咲き誇る姿を見たかったのですが残念でした。

 最近は終電で帰ることが多くなってしまっていますが、火曜会65周年記念講演会の準備で忙しくなってきたためです。講演会のテーマは「経過観察と個別対応 -明日の臨床と患者との未来を築くために-」の予定で、11月に開かれます。このブログを見ていただいている歯科関係者の方には、ぜひ参加していただきたいと思います。

 昨年が65周年でしたが、Covid-19のおかげで1年以上開催が延びてしまいました。発表の内容により、補綴班、ペリオ班、歯根膜班に分かれており、私はペリオ班の先鋒を務めることになっています。先鋒というよりも成長した後輩たちの発表の前座という位置付けかもしれません。

 昨年開催の予定でしたので、私の最初の予演は昨年2月に行いました。その発表のためにかなり力を注いだので、延期になってからずっとのんびりとしていましたが、近づいてきて自身の尻を叩くことにしました。予演のときの発表タイトルは「患者一人ひとりに最適な歯周病治療をめざして」というものでしたが、長期経過例のデータを示してほしい、との意見をいただいていましたので、改めてデータを集めたり見直したりすることでモチベーションを上げていくことにしました。終電帰りはこのためですが、以前に打ち込みすぎて目を痛めたので、休み休みセーブしながらで、時間ばかりかかってしまいました。

 間違いがないかをこれからチェックするので、正確ではないかもしれませんが、今日データベースソフトへの入力はひととおり終わりました。2013年に初診から20年以上診た患者の数が305名となったため、データをまとめて歯科雑誌に発表しましたが、今回調べたところでは現時点で初診から25年以上の患者が372名、30年以上の患者が185名となっています。講演会で提示する症例をすべて30年以上にはできないと思われますので、データは25年以上のものでまとめてみようと考えています。

 25年以上372名のうち、約300名が今もメインテナンス等で通院されています。4ヶ月ごと年3回の来院と仮定すると延べ900名の方が年間に来院されることになります。1年の診療日が240日ほどですから、平均して1日に3〜4名の患者が25年以上のおつきあいをしている方、という計算になります。20年以上だと6名前後になるでしょう。そうした方の笑顔に囲まれて診療することの素晴らしさも、若い歯科医師や歯科衛生士の人たちに伝えたいのですが、口下手な私には無理かもしれません。


1107%増

2021-07-19 22:52:33 | 日記

大先輩のブログに紹介されたのが7月9日でしたので、先々週はおそらく2日で前週の11倍の方がこのブログをご覧になったようです。恐るべし大先輩!

もうその紹介は消滅していますので、すぐに頭打ちになり、1カ月も経てば元に戻るのは間違いありませんが、これを機会に今までよりは多く投稿してみたいと考えています。

昨日は走りませんでしたが、午後4時から2時間テニスをしました。東京は梅雨明けしており、炎天下での運動は久しぶりで参りました。3人の友人とプレーしましたが、一人は高校の同級生、一人は小学校が同級で高校が同期、一人は小、中、高が同期という、ちょっと珍しい仲間です。

一人が空調服なるものを着てテニスをしており、効果あり、と話していたので、着させてもらったところ、たしかに胸の方から顔に涼しい扇風が上がってきて熱中症予防になりそうでした。厚みと重さが少しありますが、彼が言うにはプレーには影響ない程度、とのこと。オジサンテニスだからでしょうが、下手な私にとっては足を引っ張られる重荷になるに違いありません。休憩時間に使うという手もありますが・・。