8時20分

椅子に揺られて、思いを巡らせる時間。
日常から切り離された、ほんのわずかな宝物。

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2020年1月2日の初夢(報告編)

2020年01月05日 20時33分28秒 | 徒然のこと
 いつの夢を初夢と呼ぶのかは、色々と考えがあるみたいです。大晦日のてっぺんを回って、日付が変わって元旦の朝に見た夢が一年の最初の夢という話もあるし、1月1日の夜に見た夢を初夢とする考えもあるみたいです。なので、昨年に引き続いて、今年も1月2日の朝に見た夢を紹介します。

1月2日の夢
 記憶に残っている最初のシーンは、水族館の大きなプールの側。「水槽」と呼ばずに「プール」と表現したのにはワケがあって、垂直なガラスの向こうにたくさんの魚が泳いでいる「水槽」ではなく、私が立っていたのはイルカが泳いでいる巨大な「プール」の側でした。
 そのプールの側で、私は上司と思われる人物と何やら話をしています。ミッションが上手くいかなかったから、今後の対応を相談しているみたいです。
 私はプールの中のイルカに向かってもう一度合図を送ってみますが、イルカは全く相手にしてくれません。ジャンプしないどころか、こちらへ寄ってきてもくれません。
 どうやっても上手くいかないので私は思わずため息をついてしまうのですが、その瞬間、プールの水面から飛び出したのが・・・、大きな大きなザトウクジラでした!


節子、それイルカやない、クジラや


 そうなんです。私は夢の中で、水族館のイルカに一生懸命合図を送ってショーでお馴染みのジャンプ等をやってもらおうと頑張っていたわけですが、相手はイルカではなくクジラだったのです。それは無理ってもんです。
 上司に向かって、思わず「火垂るの墓」の台詞を呟く私の横で、ザトウクジラは自由気ままにブリーチング(ジャンプ)をしたり、スパイホップ(上半身だけ水面に出す)、尾びれで水面を叩きまくったりしています。お陰でこちらはびしょ濡れです。
 さすがに上司も、これは無理だと悟ったのでしょう。私に向かって、イルカ(イルカじゃねーし)はもういいと言いました。代わりに別の生き物のお世話をして下さいとの指示が出て、その時ぴょこんと私の肩に飛び乗ってきたのは、お目々がクリクリ輝いているハヤブサでした

 ハヤブサと言えば鷹です!初夢にたいへん演技が良いとされる鷹が出てきました!と、思った瞬間に目が覚めました。以上が、1月1日の夜に見た夢の内容です。
 さて、皆さんこの夢からどんな印象を持ったでしょうか。良い夢?悪い夢?
 私なりの分析結果は、次回の解釈編で紹介したいと思います。前回、数日前に観たり聞いたりした映画や音楽がそのまま夢に出てきたオチを紹介しましたが、夢なんて案外と現実の経験を反映したり予知したりしているみたいです。
 私なりに、なかなか的確そうな分析ができましたので、次回を乞うご期待、ということにしておきます。

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2020年元旦の初夢

2020年01月03日 20時43分30秒 | 徒然のこと
 毎年恒例の初夢紹介。今年も元旦の朝から夢を見ましたので、占ってみることにしましょう。

元旦の朝の夢
 気がつくと、私は博物館のような美術館のような場所に立っていました。周囲を見渡すと、壁際には絵画や美術品のような展示物が並んでいます。フロアの中央には大きなオブジェがあり、これも展示物だろうと予想がつきました。
 通路越しに隣のフロアの様子が覗けて、そこには学校の先生もしくは父親でしょうか、私を引率してきたと思われる大人が立っています。知人なのか、誰か別の大人としきりに話し込んでいます。どうやら話が終わるまでは、私は一人で展示物を眺めて過ごさなければならないということが理解できました。

 どうせ時間があるのだから、展示物をひとつひとつじっくりと見てやろうと思い、私は、自分のすぐ側にある展示物に目を向けました。それは、大きな木造船の模型でした。船首の方は左舷が骨格だけになっており、船内外の構造が分かるようになっていました。
 そして、ひとしきり木造船を眺めた後、私が再び船首に目を向けた瞬間、船首が小刻みに震え始めたのです。まるで、船が安置されているその場所――木造船が空間に固定されている状態――を打ち破るかのように、木造の骨格が壊れることも構わないかのように激しく震えています。
 私は怖くなって、引率者のいる隣のフロアへ走っていきました・・・。

 ここで目が覚めたので、夢は終わりです。昨夜は時計の針がてっぺんを回ってから就寝しましたので、これが初夢ということになるのでしょう。
 夢の内容からキーワードを抽出してみると「博物館」「美術館」「船」が挙げられます。これらが暗示するものをインターネットで検索してみると・・・、

博物館:
好奇心が旺盛になり、新しい興味を探している。

美術館:
自分を客観的に見つめようとしている。展示物は、自分の心理状態が投影されている。

船:
船の姿が将来を暗示している。

 なるほど。どうやら方向性が見出せそうです。美術館というキーワードから、木造船でイメージされる心理状態が自分の中に強く存在することが窺えます。
 この木造船は、呉の大和ミュージアムで展示されている船艦「大和」くらい大きい(26.3メートル)ものでした。そして船首部分の半分が骨格だけになっていて、内部や骨格構造が理解できるようになっています。そして何より、「骨格だけになっても、骨格が壊れることも厭わず、じっとしていることを拒否しているかのように激しく震えている」のが印象的でした。
 恐らく、半分骨格が見えている船は、今の自分を表しているのでしょう。これまでの人生でも、状況を改善するためにハイリスク・ハイリターン大博打を打ったことが何度かありました。そして一時期にはたいへん酷い状況を経験したシーズンもありました。結果的には、心身ともに傷つきながらも、現在は「そんなに悪くない」状況に落ち着きました。
 もちろん、自分だけが特別な経験をしたとは思いません。誰も傷ついたり喜んだりの人生を送っており、私もその平均的な人生を歩んできたのだと思います。
 そして私は、まさに博物館のキーワードが象徴しているように、そんな状況でも安定に落ち着いてしまうことを望まず、次のステップへ飛び出そうとウズウズしているのかもしれません。

 そう考えたら、2020年はもう少しだけ新しい方面へ頑張ってみようと思います。昨年の抱負「半分サボる。」とは矛盾しているようにも思えますが、迷い、修正しながらを繰り返すのが人生という物なのかもしれません。
 2020年は、昨年の「半分サボる。」状況よりも、もう少しだけ頑張る。これが初夢が私に示した旅路なのかもしれません。

 あ、そうそう。大晦日に映画「ナイトミュージアム」を見たとか、TOKIOの「宙船」を聞いたとか、そういうことは・・・ありました。


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今年の抱負 2020年版

2020年01月01日 20時13分11秒 | 徒然のこと


 開けましておめでとうございます。
2020年が始まりました。西暦が2000年代になったのも、ついこの前のような気がしています。あっという間の20年でした。
 この20年の間、平成という時代が続きました。昭和時代に大きな戦争があり、その後の復興・経済成長に続いた平成時代は「右肩上がり」の希望に満ちたスタートでしたが、バブルの崩壊や自然災害、思想が引き起こした大きな事件など、どちらかと言えば「右肩下がり」の時代だったように思います。
 新しい年は、令和という新しい時代ともほぼ時を同じくしてスタートしました。新しい令和時代、それから2020年という年が良い年でありますように。切実に願っています。

 さて、毎年恒例でやっている一年の抱負を、今年も宣言してみたいと思います。
 今年の抱負・・・それは・・・

体を鍛える

で、行きたいと思います。

 昨年、私は「半分サボる」という抱負を立てました。忙しすぎて、様々なことがこぼれ落ちている日々にお別れをするために、少しだけ自分の活動にブレーキをかけることにしたのです。
 結果は、上々でした。解決できた仕事が減った代わりに、心にゆとりができました。作業をしながらも全体を見渡すことができるようになったのです。その結果、こぼれ落ちていく物事と、拾い上げることができた物事が明瞭に見えるようになり、取捨選択ができるようになりました。

 そして取捨選択のうちの捨てていた項目の一つが、今年の抱負「体を鍛える」です。
 これまで全く運動をしていなかったわけではないのですが、この一年間ずっと自分の様子を観察していると、やっぱり運動が少ないように思えました。トレーニングジムに通うほどの時間は無いので、毎週の休日にはストレッチや筋トレをやっていましたが、仕事が忙しい時にはどうしてもこれらの活動をお休みすることがありました。「半分サボる」を実行したわけです。
 でも、運動をサボった週は体の調子が思わしくない。階段を上るにも、重い物を持つのにも、スイスイと体が動いている感じがしないのです。「半分サボる」を実行したせいか、そんな時の体の様子を観察するゆとりもできたわけです。

 そんなワケで、今年は週に一日、必ず「体を鍛える」日を設けたいと思います。来客があってそうもいかない日は、必ず翌日に時間を作ります。運動の回数や体重の変化なんかは記録しません。その週その週で「今週もやったど!」と記憶が残れば良しとします。記録を残すと、逆に長続きしそうにないですもんね。

 皆さんも健康お気をつけて、2020年が良い一年でありますようにお祈りしております。

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【プチトマト】実ができた

2019年05月05日 20時34分44秒 | 植物日記


 今年は食べられる植物も育ててみたくなり、4月の中旬にプチトマトの苗を買ってきました。
 気温が上がらないと上手く育たないと野菜屋さん(八百屋さんではない)で教わったので、しばらくは室内の窓際に置いていましたが、連休前からは太陽の熱がベランダを暖めてくれるので、プチトマトの苗もベランダに移動させました。

 お日様のお陰で苗もすくすく育っています。
 連休の間に黄色い小さな花が咲き、これまた小さな蜂もやってきていました。どうやら受粉もできたみたいで、数日前から緑色のトマトの実ができはじめて、現在、徐々に大きく育ってきています。

 もう少ししたら、赤いプチトマトが収穫できるでしょうか。もしかしたら、この夏はトマトを買わなくてもいいかもしれないと、ついつい「取らぬ狸の皮算用」をしています。
 真夏のプチトマトは大好物なので、今からとても楽しみです。

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【ハマナス】蕾ができた

2019年05月03日 20時05分57秒 | 植物日記


 ハマナスに蕾ができました。萼の中から赤い花弁が少しだけ顔を覗かせてています。
 今、ハマナスは絶好調みたいです。植木鉢の土の中を根っこがどんどん伸びているようで、鉢植えの色々な場所から新しい芽が出てきています。今は枝の先端に葉っぱが茂り、その中心に花が咲き始めていますが、冬越しした葉っぱが生えていない状態のむき出しの枝からも、小さな芽が吹き始めました。花が咲くのか葉っぱになるのかは分かりませんが、この小さな芽も徐々に大きくなってきています。

 昼間のベランダの気温は25℃くらい。コンクリの床が暖まりますが、海から吹く風が植木鉢の温度を押さえてくれています。本来、北海道で自生するハマナスにとっては、まさに真夏の海辺の環境です。
 元気よく育つハマナスがどんどん花を咲かせるのは、内地では5月の連休頃ですが、私が暮らしていた道東地域ではようやく雪が完全になくなる季節です。そして道東でハマナスの花が咲くのは、7月くらい。この頃には、我が家のベランダではハマナスの実ができることでしょう。
 今年は、ハマナスの実を見たときに、知床の暮らしを思い出すことができるでしょうか。

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