湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

2016~2017年に入手した本・・・

2017年12月31日 |  4.読書

このブログの<読書>カテゴリーで、筆者が入手したと明記している本のリストです。なぜか、違和感なく、筆者の書斎と寝室に収まっています。筆者と妻にとって、これから、年金暮らし+百姓暮らしをする上で生命線になると思われる重要な本は、<読書>カテゴリーとは別のカテゴリーで言及していますので、このリストには書名が出てきません。例えば、寒冷地・高冷地における有機栽培・無農薬栽培の米つくり・野菜作りに関する専門書・技術書とか・・・。2016年に集中的に集めた事典類、2017年に集中的に集めた医学・看護学・薬学類歴史書類、~学の名のつく書籍、を色分けしました。2018年は、本の収集はしないことにしました。60~69歳のときに収集した本を読み続けます。

20160104
上原浩著『純米酒を極める』
大坪檀監修『お茶のなんでも小事典』

20160113
日本内科学学会雑誌『特集 認知症:診断と治療の進歩』
日本学科學會雑誌『特集 アレルギー性結膜疾患診療ガイドライン(第2版)』
山下一仁著『日本の農業を破壊したのは誰か』

20160119
山本高樹他著『いちばんわかりやすい電子書籍の本 自分で書く、作る、配る、売る方法』
天野正子編著『団塊世代・新論 <関係的自立>をひらく』

20160124
『一茶全集』全8冊

2016316
粟津清蔵外著『演習水理学』
中村玄正著『三訂版入門上水道』
高橋祐著『現代日本土木史』

20160320
和の色を愛でる会編『暮らしの中にある日本の伝統色』

20160504
岡山県教育委員会『倉敷市(児島)城遺跡発掘調査報告』

20160719
木村伸男著『1問1答日本農業再生のポイント・下』
介護老人保健施設オリオン編『介護現場で役立つ高齢者救急ハンドブック』
藤原智美著『暴走老人!』

20161008
東京大学公開講座『気の世界』
高遠節夫他著『新訂・線形代数』
内田麻理香著『カソウケン家庭科学総合研究所へようこそ』
エディット編『学校で教えない職人の仕事』

20161019
『農学大事典』
『蛙学』
『医学大辞典』
『近世宿駅制度の研究』

20161023
『郷土史辞典』
『農村集団の基本構造』
『日本風俗史事典』

20161026
『日本民俗事典』
『部落史用語辞典』
『部落問題事典』

20161029
大塚民俗学会編『日本民俗事典』
『日本宗教事典』
『明解仏教事典』

20161101
『日本史事典』
『社会学事典』
『文化人類学事典』
『性科学事典』
『地震・火山事典』
『日本昔話事典』

20161102
『心理学事典』
『倫理学事典』
『老後問題事典』

20161103
『科学技術史事典』
『農村社会病理学事典』
『生態の事典』
『土壌・植物栄養・環境事典』
『環境保全型農業事典』

20161105
『郷土史事典 福島県』

20161106
『哲学事典』
『社会思想事典』

20161107
『老年学大事典』
『全国古街道事典・東日本編』

20161109
『日本史研究事典』
『事典 昭和戦前期の日本:制度と実態』
『事典 昭和戦後期の日本:占領と改革』
『精神医学事典』
『行動科学事典』
『地学事典』

20111111
『日本地図地名事典』
『日本地形用語事典』
『植物の事典』
『海洋の事典』
『科学の事典』
『地方史研究事典』
『日本史研究事典』

20161112
『自然災害科学事典』
『農薬毒性の事典』
『犯罪非行事典』
『国語学研究事典』
『地方史研究必携』

20161113
『岩波・科学の事典 第2版』

20161114
『縫製事典』
『新版・林業百科事典』

20161118
『人間と自然の事典』

20161127
磯村英一編修『都市問題事典』
総合開発研究機構編『地域問題事典』

20161128
『家政学事典』

20161130
『部落史研究ハンドブック』
『中世史ハンドブック』
『近世史ハンドブック』
『行動病理学ハンドブック』
『地質学ハンドブック』

20161202
小林茂他編『部落史研究ハンドブック』
松川善三著『氷雪の門』
宮内庁書部蔵本『医心房巻第28 房内』

20161203
『中世史ハンドブック』
異常行動研究会編『行動病理学ハンドブック』
藤本治義他編著『地質学ハンドブック』
『医師の性科学』
『探偵学大系』
『出版事典』

20161205
『日本古代史研究事典』
『日本近現代史研究事典』

20161207
『古文書調査ハンドブック』
『日本中世史研究事典』
『日本近世史研究事典』

20161208
『民俗調査ハンドブック』
『民俗研究ハンドブック』

20161210
『民俗調査ハンドブック』
『江戸学事典』

20161211
『北海道農業事典』
『瀬戸内海事典』
『神道事典』

20161212
『長野県史 通史近世1』
『修験大要』

20161213
被服学事典』
『図解河川・ダム・砂防用語事典』

20161216
『修験道の教理』

20161217
『雪ことば事典』
『雪氷辞典』
『新編・防雪工学ハンドブック』

20161219
『事典 和菓子の世界』
『水の総合辞典』

20161222
和歌森太郎著『修験道史研究』

20161223
宮家準著『修験道小事典』

20161224
外務省外交史料館日本外交史辞典編纂委員会編『日本外交史辞典』
『火の総合事典』
『伝統的工芸品技術事典』

20161225
下中邦彦編『やきもの事典』

20161228
竹内順一監修『やきもの 見方・見分け方百科』
玉川長一郎著『おんなの下着学』

20170104
『木材の事典』
『建築工事工法事典』

20170105
『新聞作成技術事典』
『機械の事典』
『地震防災の事典』

20170111
『石仏調査ハンドブック』
『歴史地理調査ハンドブック』

20170115
『日本石仏事典』
『石仏研究ハンドブック』

20170116
小堀桂一郎編『東京裁判・日本の弁明 「却下未提出弁護側資料」抜粋』
石平著『中国人の正体 中華思想から暴く中国の真の姿!』

20170117
『文語訳旧約聖書』
『雨のことば辞典』

20170120
『信濃の道祖神 -愛のかたちと祭-』
『続・信濃の道祖神 -塞の神と自然石神-』
『続々・信濃の道祖神 -文字碑と絵姿像-』

20170123
『死の百科事典』
『検死ハンドブック』

20170124
『めざせ!外来診療の達人 外来カンファレンスで学ぶ診断推論』
『身につく水・電解質と酸塩基平衡 症例満載!基礎から学ぶ臨床輸液』
『糖尿病チーム医療の教科書』

20170128
山本敏行著『基準組織学』
伊東進他著『コメディカルのための内科学 第3版
今西二郎著『看護微生物学 第3版』
長谷川浩編『人間関係論』
小松浩子編『耳鼻咽喉』
吉田竜介編『救急現場の救急医療 外傷一般』
杉山貢編『救急現場の救急医療 解剖・生理学と観察』
行岡哲男編『救急現場の救急医療 心肺蘇生法と臓器別救急疾患』
斉藤徹編『心疾患と救急処置』
武内重五郎他編『内科学4版』
『廣川 薬科学大辞典』

20170119
『看護・医学事典 第五版』
『臨床看護事典 第二版』

20170130
山本敏行著『基準組織学 改訂第12版』

20170131
竹内重五郎他編『内科鑑別診断学』

20170213
『新老年学 第2版』
『高齢化社会総合事典』

20170222
加藤勝治編『医学英和大辞典』
『図解・口腔解剖学 4神経学』
大森武子他編著『糖尿病のある生活とナーシング』

20170225
『たたら』(岩田めぐみ写真集)

20170305
藤田恒夫著『入門人体解剖学』(第4版)

20170306
金錫亨著『古代朝日関係史 大和政権と任那』

20170309
古島敏雄著『日本農業技術史』
葛西富夫著『新訂会津・斗南藩史』

20170310
宮家準著『霊山と日本人』(講談社学術文庫)
宮家準著『修験道 その歴史と修業』(講談社学術文庫)

20170316
柳橋眞他著『和紙の手帖 和紙の歴史・製法・用途・産地のすべて』

20170318
歴史学研究会・日本史研究会編集『講座日本歴史』(全13巻)

20170322
Florence Nightingale著『Notes on Nursing:What It Is and What It Is Not』
永山嘉昭著『超シンプル図解術』
小林弘著『新生物ⅠB・Ⅱ』

20170327
岩波日本思想大系『近世科学思想上』

20170329
高木永子監修『New看護過程に沿った対症看護・病態生理と看護のポイント』
樋口清之著『新版・日本食物史 食生活の歴史』

20130331
佐久間昭著『生物検定法』
菅原寛夫他編『農薬の静物検定法』

20170405
平林正道著『歯内療法学』
日本訪問歯科協会監修『口腔ケア らくらく実践法』
奥田拓男編『最新薬用植物学』

20170413
梶井文子他著『老年看護』
大野勲他編『やさしい臨床医学テキスト』

20170415
福岡予防歯科研究会編『明日からできる診察室での予防歯科』

20170419
新看護学『専門基礎[1] 人体の仕組みとはたらき』
新看護学『成人看護[1] 成人看護総論・呼吸器・循環器・消化器』
新看護学『成人看護[2] 血液・内分泌代謝・脳神経・運動器』
新看護学『成人看護[3] 腎泌尿器・女性生殖器・皮膚・アレルギー・膠原病・感染症』
新看護学『成人看護[4] 眼・耳鼻咽喉・歯口腔
新看護学『老年看護』
系統看護学講座『眼』
病気がみえる『婦人科』

20170421
原色ワイド図鑑『顕微鏡の世界』

20170502
武田勝男著『新病理学総論』
『新病理学各論』

20170507
長澤治夫他著『カラーアトラス病態病理学』
田中孝顕著『日本語の起源』

20170513
『暦の百科事典』

20170515
丸善『交通の百科事典』

20170520
松沢大樹著『目で見る脳とこころ』
安田典子他著『あなたの医学書・目の病気』
西村かおる著『おもらし失禁専門ナースが行く』

20170527
系統看護学講座『看護学概論』
系統看護学講座『生化学』
新体系看護学全書『栄養生化学』
新体系看護学全所『臨床検査』
日本内科学会雑誌『特集 臨床検査の新時代』
水田吉彦著『診療ガイドライン要覧』
小坂橋喜久子他著『エビデンスに基づく症状別看護ケア関連図』
戸倉康之編『改訂版 注射マニュアル』
新介護福祉士養成講座『発達と老化の理解』
歯界展望『プラークコントロールがすべてのはじまり』

20170608
御代川貴久夫著『環境科学の基礎 改訂版』
長島弘三他著『一般化学 3訂版』
左巻建男他著『基礎化学12講』
丸井隆之著『医療系学生のための生物学』
今野秀二他著『医学・薬学系のための生物統計学入門 第2版』
高木永子監修『New 看護過程に沿った対症看護』
山本一彦著『自己免疫のメカニズム』
こころの科学138『特集 もの忘れ』
介護福祉ハンドブック『室内でできる高齢者の体操』
工業物理編集委員会編『新版 知りたい工業物理』
佐々木哲夫他著『はじめて学ぶキリスト教』

20170613
池内儀八著『福島縣通史』

20170621
南山堂『医学大辞典 第19版』
黒沢元博他編著『アレルギー炎症性疾患―新たなアプローチ―』
池井憂著『三訂 日本外交史概説』)
鈴木緑著『フィンランド 森と街に出会う旅』

20170625
小澤利雄著『近代日本塩業史』
村上元孝他著『老年病学』

20170701
東京都台東区役所編『新吉原史考』
C.W.Beers著『A Mind That Found Itself』(邦訳:『わが魂にあうまで』)

20170703
中山浩司著『医療技術と器具の社会史-聴診器と顕微鏡をめぐる文化』
五島雄一郎編『食事療法ハンドブック』

20170704
柴崎正勝他編『化学構造と薬理作用 医薬品を化学的に読む』
高柳元明他編『よくわかる薬物相互作用』
神奈川県老人ホーム協会編『老人福祉施設 生活援助・業務マニュアル』
宗像伸子監修『ひと目でわかるカロリー事典』
松井茂著『世界軍事学講座』

20170726
星野哲郎他編『日本の海の歌』

20170808
東間紘監修『腎・泌尿器疾患』
熊谷祐生他編『高血圧ナビゲーター第2版』

20170812
辻井喬著『萱刈』

20170814
小坂樹徳編『治療法概説』
野口美和子編『内部環境調節機能障害・身体防御機能障害』
馬場元毅著『絵でみる脳と神経 しくみと障害のメカニズム(第2版)』
井上尚英他著『化学・生物兵器概論 基礎知識・生体作用・治療と政策』

20170818
山口和克監修『病気の地図帳』

20170824
『医者は患者をこう診ている 10分間の診察で医師が考えていること』

20170830
『バーロー物理化学 上・下 第5版』
長山靖生著『日本人の老後』
『鉄道唱歌』
『アジアの中の日本と中国』
『軍事大国化する中国の脅威』

20170906
水間圭祐編『性病学』

20170912
李真実著『残虐の大地』

20170917
『がん患者の症状マネージメント』
『化学 その基礎へのアプローチ』
W.Wangerin著『小説・聖書』
岡田晴恵著『新型インフルエンザの学校対策 H5N1型ウイルスから子どもたちを守る』
小笠原祐著『農業に明日はない』
野口悠紀雄著『日本を破滅から救うための経済学』

20170924
日野原重明他著『病歴から診断へ』
『画像診断Update 検査の組み立てから診断まで』

20170925
井口恭一著『イラスト 分かりやすい移動のしかた 患者と介護者のために 第2版』
石井貫太郎編著『国際関係論へのアプローチ 理論と実証』
Rene Cailliet著『手の痛みと機能傷害 原著第3版』

20171009
『新予防歯科学 第3版』
『標準歯周病学 第2版 』
『人体の構造と機能 第2版』

20171010
『標準産科婦人科学』
『基礎理学療法学』
『食物アレルギー』
『尿失禁治療のキーポイント』
『標準皮膚科学 第7版』
『臨床検査法提要 改訂第30版』
福井次矢他編『内科診断学・第2版 CD付き』

20171012
鈴木淳一他著『標準耳鼻咽喉科学・頭頸部外科学』

20171013
『老年医療の歩みと展望 養生訓から現代医療の最先端まで』
『よくわかって役に立つ痴呆症のすべて』
『画像診断シークレット』
『耳鳴の克服とその指導』
『鼻の病気 実りある治療を行うために』
『前立腺癌のすべて 基礎から実地診療まで 改訂版』
『ケースブック 問診と身体所見でここまでわかる!』
『ラングマン人体発生学』

20171016
斎藤厚他編『標準感染症学』
谷口克他編『標準免疫学』
『内科診療シークレット』
『標準精神医学』
『標準小児科学』
『こどもおむつ部によくみる50症状』
『老人のリハビリテーション』

20171018
『標準小児外科学』
『標準分子医化学』
『標準救急医学 第2版』

20171019
『一般臨床医学 第2版』
『カラーで学ぶ解剖生理学』
『病状からみた臨床検査』
『異常値の出るメカニズム 第3版』
『臨床病理学』
『分かりやすい臨床遺伝学』
『スタンダード口腔保健学』

20171020
『医科細菌学』
『医科ウイルス学』
『臨床分子細胞生物学』

20171023
『老年医学テキスト』
『アンチエイジング医学の基礎と臨床』
『健康と病気のしくみがわかる解剖生理学 カラー版』
『アレルギー疾患イラストレイテッド』

20171029
『基礎歯科生理学』
『セックスカウンセリング入門』

20171030
福井次矢他編『総合外来初心の心得21か条』
宮野佐年他編『症例から学ぶ実践脳卒中リハビリテーション』

20171104
木島正夫著『顕微鏡実験を主とする植物形態学の実験法』
S.Stern著『考える技術 臨床的思考を分析する』 
日経メディカル編集部『診療アップデート 医学の進歩を日常に生かす』 
和田攻編『日常診療における患者指導ガイド より良いコミュニケーションとQOLの向上のために』

20171115
『日本食品大事典』

20171205
『人体汚染のすべてがわかる本』
『よくわかる農薬汚染 人体と環境をむしばむ合成化合物質』
『健診・人間ドックハンドブック 改訂3版』
『がんのベーシックサイエンス』
『癌についての505の質問に答える 』

20171206
『こんなに使っていいかしら家庭にひそむ農薬』

20171209
『がん診療パーフェクト 基礎知識から診断・治療の実際まで』

20171229
上坂茂男・中野靖子編『山の歌 みんなの歌』

20171222
『ハンドブック歯科診療と全身管理 よりよいケアのために』
『医学データにもとづく認知症を予防する生活習慣』
『解放老人 認知症の豊かな体験世界』
『健やかに老いるための時間老年学』
『認知症であっても寝たきりであってもがんであってもいのちの花を最期まで』
『標準口腔外科学 第3版』
『スタンダード病理学 第3版』
『お医者さんがすすめる代替療法 アトピー、糖尿病、ガン、治らないといわれたら読む本』

20171224
上田英雄・竹内重五郎総編集『内科学アトラス』

20171230
『呼吸機能障害/循環機能障害』
『消化・吸収機能障害/栄養代謝機能障害』
『内部環境調節機能障害/身体防御機能障害』
『脳・神経機能障害/感覚機能障害』
『運動機能障害/性・生殖機能障害』

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田崎義昭他著『ベッドサイドの神経の診かた』の価格・・・

2017年12月31日 |  4.読書

今日、郡山のBOOKOFFに立ち寄ったとき、最初に目にとまったのが、田崎義昭他著『ベッドサイドの神経の診かた』・・・。価格は、定価7,200円の半額の3,600円・・・。

筆者が、BOOKOFF ONLINE MEDICALで入手した田崎義昭他著『ベッドサイドの神経の診かた』は、@198円、3冊同時に注文しましたので、@198円に、送料と代引き手数料の3分の1を加えても、@426円・・・。

7,200円で、その本を購入する社会層と、3,600円で古書店で入手する社会層と、198円でBOOKOFF ONLINE MEDICALで入手する社会層とでは、かなり大きな差がありますね。今年の秋、筆者が、BOOKOFF ONLINE MEDICALで集めた医学書は、@108円、@198円、@348円の、定価5,000円以上の専門書が大半・・・。

郡山のBOOKOFFの医学・看護学の専門書、年金暮らしの筆者にとっては、<高嶺の花>になってしまいました。筆者、<高嶺の花>に近寄ることはもうないでしょう。

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あなた、あなたの葬儀、どうしたらいいの・・・?

2017年12月31日 |  3.日本基督教団の隠退牧師の総括

今日、妻の同級生のおかあさんの葬儀に郡山を往復した際、妻が、筆者に話しかけてきました。

<あなた、もしなくなったとき、どいうふうに葬儀をあげたらいいのか、考えてて・・・>といいます。筆者、<大丈夫!自分の葬儀は自分であげるから・・・>と答えました。すると、<それって、とても恐い話し・・・>だといいます。

筆者、<日本基督教団の式次第に沿って、自分の葬儀のための司式をCDに録音しておくから、それを流して・・・>といいますと、妻は、<あなた、葬儀の司式をしてくれる牧師はいないの?>といいます。筆者、<ひとりもいない! 昔のギリシャ正教の伝道師は、いつも棺桶を肩に担いで伝道して、死ぬ間際には、その棺桶用の袋に自分の身を入れて自分で葬って死んでいったから、現代版、昔のギリシャ正教の伝道師であるわたしには、ふさわしい葬儀のあげかた・・・>と妻に伝えました。

主イエスさまのことば、<死にたる者ものにその死にたる者を葬らせよ。>(文語訳新約聖書)というのがありますので、そのような葬儀の仕方もひとつのありかた・・・。<汝は面に汗して食物を食ひ終に土に帰らん。其は其中より汝は取られたればなり。汝は塵なれば塵に帰るべきなり。>(文語訳旧約聖書)。

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2017年の12月のカレンダーの下に2018年のカレンダーをセット・・・

2017年12月31日 |  4.痴呆・介護

郡山から帰るとすぐ、居間の壁に掲げている2017年の12月のカレンダーをはずして、2018年の1~12月の月めくりカレンダーの上に載せて、再度、10mm足のタッカで打ち付けました。

これで、認知症の、妻の実家のおかあさん、2017年12月のカレンダーをめくっても、そこには、2018年1月のカレンダーがあるので、再びショックを受けることはないでしょう。

認知症の世界の住人になると、月めくりカレンダーの12月をめくると、その下には、なにもしなくても1月のカレンダーが出てくると思い込んでしまうようです。

筆者が、居間で、カレンダーをセットする作業をしているとき、おかあさんは、筆者を見ることなく、うつむいて、なにやらブツブツ話していました。おかあさん、今朝のカレンダー騒動のことはすっかり、忘れてしまっているようです。<ろくでなしは、なしてカレンダー、変えてんだか・・・>、妻の実家のおかあさんの認知症節はまだまだ健在・・・。

12月31日と1月3日、妻の実家のおかあさんのデイケアはお休み・・・。妻の実家のおかあさん、デイケアがお休みになると覚えていてくれたらいいのですが、忘れてしまうと大変・・・。<おめえら、おらが温泉(デイケア)さいくの邪魔してんなあ。おらが温泉さいくカネ持ってねえんだべえ?だから、ここらのもんにバカにされんだ!>と認知症節を炸裂させることになるでしょう。

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誰か死んだのけ・・・?

2017年12月31日 |  4.痴呆・介護

妻の同級生のおかあさんの葬儀から帰ってくると、妻の実家のおかあさん、妻の姿を見て、<誰か、死んだのけ?>と問いかけてきます。

妻:Yさんのおかあさんがなくなったの!
おかあさん:Yさん、なくなったのけ?
妻:もうおかあさんに、5~6回、Yさんがなくなったって話してるわよ!出かける前も、Yさんの葬儀に行くと何度も、話したじゃない!
おかあさん:それはうそだ!おらあ、そんなことは聞いてねえ!
妻:Yさん、おとうさんがなくなったとき葬儀に出てくださったでしょう?覚えてないの?
おかあさん:おらあ、分かんねえ!
妻:昨日、「香典もらってるから葬儀に行かにゃなんねえ!」と話していたじゃない?
おかあさん:おらあ、そんなこと言った覚えねえ!

妻が、そのあと、おトイレに行って、大きな声を出していました。<どうして、わたしが留守をすると、すぐおトイレ汚すのよ!汚くて、誰も入れないじゃない!>と怒っていました。

筆者:ばあさん、また便所、垂れ流したのか?
おかあさん:おらあ、そんなことしてねえ!
筆者:A子さんが起こってるぞ!
おかあさん:おらではねえ!他のひとがしたんだべえ?
筆者:他のひとって誰だ?
おかあさん:ろくでなしが汚したんだべえ?
筆者:ろくでなしって、誰のことだ?
おかあさん:おらではねえ!ろくでなしはおめえのことだべえ?

認知症の世界・・・、テレビ番組の<ご長寿早押しクイズ>を見ていると、自然に笑えてくるけれど、それが日常の世界に引き戻されたとき、笑はかき消されて、深刻さがただよってきます。

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大晦日のお葬式から帰ってきたのは、午後3:30・・・

2017年12月31日 |  2.赤津村の風景

妻の同級生のおかあさんがなくなって、今日、郡山市大槻の静斎苑で、葬儀がありました。

筆者は、妻を載せて、静斎苑へ・・・。その葬儀、神道式の葬儀であるようです。妻に、<葬儀は、神道式だよ。十分、観察してきて・・・>と話して、筆者は、静斎苑を離れました。

岩瀬書店に行こうとしたのですが、郡山市内は、交通ラッシュ・・・。岩瀬書店にたどりつけても、静斎苑に、葬儀が終わるころまでには戻ることができそうにないので、近くのBOOKOFFに立ち寄りました。なんと、医学書・看護学書の高いこと!定価の50%で販売されていました。数分後に、BOOKOFFを離れて、スーパーへ・・・。黒猫黒兵衛のためのアジを買いに・・・。

しかし、ヨークベニマルの魚売り場は、100%正月モード・・・。高級魚介類が高値で売られていて、安い庶民の魚は店頭からなくなっていました。それで、筆者、旧安女の前のショッピングモールに向かいました。しかし、そこも交通渋滞・・・。アジのひらき、3枚入り×1パック、@298円を3パック買いました。その近くに、瀬戸内海のママカリの浜焼きを売っていましたので、ついでに筆者用に購入・・・。

葬儀を終えた妻を載せて、再び、近くのヨークベニマルへ・・・。やはり、生アジはなし・・・。年末年始は、郡山の市街地は、交通ラッシュになりますので、であるくものではありません。

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12 月めくったら1月が無え・・・!

2017年12月31日 |  4.痴呆・介護

今朝、食事を終えたあと、キッチンのテーブルでお茶を飲んでいたとき、妻が、居間の方をみながら、<おかあさん、何をしようとしているのかしら・・・?>といいます。筆者も振り向いて居間の方をみますと、妻の実家のおかあさん、ソファにあがって、その後ろの壁にかかげられたカレンダーをめくりはじめました。

妻:おかあさん、何してるの?
おかあさん:今日は、元日だべえ?カレンダーが12月のままだから、めくってんだ!
妻:おかあさん、今日は、元日ではありません。今日は、まだ大晦日です!
おかあさん:おめえ、おらを騙そうとしてんな?今日は大晦日ではねえ!元日だ!ううん? なんでカレンダーめくったら1月がねえんだ?おらには、新しい年がねえのけ?
妻:なにをバカなこといってるの?
おかあさん:おめえ、おらのことをバカと言ったなあ?おめえは、ここらのもんでねえからろくでなしの根性悪だ!
妻:おかあさんをバカだなんて、言ってません!
おかあさん:言ったべえ?
妻:言ってません。おかあさん、年越しそば、食べたの?
おかあさん:まだ食ってねえ!
妻:年越しそばたべないと、新しい年は来ないのではないの?
おかあさん:んだ!年越しそばをくわねえとなんねえなあ・・・。
妻:元日には、年越しそばたべないわよ。年越しそばを食べるのは大晦日!
おかあさん:年越しそば食べにゃあなんねえから、今日は、元日ではねえな・・・。

妻の実家のおかあさん、2017年12月のカレンダーをめくりながら、<1月がねえ!おらには、もう次がねえのけ・・・?>と、さびしそうにつぶやいていました。

妻の実家のおかあさん、単なるボケなのか? それとも、自分の寿命を予感したのか? たぶん、単なるボケでしょう。居間のカレンダーを新しい2018年にカレンダーにするのは、妻の同級生のおかあさんの葬儀から帰ってから・・・。

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聖書と緑のコタン・・・

2017年12月31日 |  1.基督教の信仰

筆者がこどもの頃、父からもらった本はごくわずか・・・。

小学1年生になったとき、父祖の吉田永學が使っていたという、久保天髄他編著『新式伊呂波引節用辞典』・・・。この辞典は、百科事典付き漢和字典・・・。今、インターネットの日本の古本屋経由で入手した別の久保天髄他編著『新式伊呂波引節用辞典』が手元にあります。

中学1年生のとき、岡山の玉野赤十字病院に入院していた父が退院したときに、入院中にもらったという『新約聖書』を<読むなら、おまえにやる>といって、父から譲りうけた聖書・・・。

高校2年生のとき、父からもらったお年玉で買った、人文書院の『講座哲学大系』全巻・・・。

筆者の中学校3年間、筆者の蔵書は、教科書と参考書をのぞけば、この久保天髄他編著『新式伊呂波引節用辞典』と『新約聖書』のみでした。中学3年生のとき、『新約聖書』を読みながら、<もしこの世の中に、ほんとうの神さまがいるとしたら、おぼれるペテロに手を差し伸べて荒れた海から救い上げてくれるイエスキリスト以外にはいない・・・>と思うようになっていました。中学校の図書館や公民館の図書室で本を借りては読んでいましたが、補習授業のない日は、はやく帰って、NHKのラジオドラマ『緑のコタン』を聞いていました。そのとき、メモしながら、『緑のコタン』の主題曲を書きとめ、歌を覚えました。今も、記憶に残っている場面は、北海道独立を夢見るアイヌの青年が、日本を脱出しアメリカに向かう新島襄をあとにして北海道の雪の中に消えていく姿です。もちろん、ラジオ番組ですので、その映像は、中学生の筆者が自分の頭の中で作り出したもの・・・。その主題曲も、筆者が聞き取りした限りでの歌詞です。

雪のしぶきと氷の上を
なりも果てない北海の
嵐に向かいまっしぐら
緑のコタンを夢にみて
ああ若き勇者、勇者は進む
ああああ緑のコタン

高校1年生のとき、筆者、父から、父と、祖父・吉田永學、曾祖父・吉田向學の人生の足跡とその夢と失望を聞かされました。そして、<吉田の家を建て直せ!>と・・・。筆者が、<吉田の家はどんな家?>と尋ねますと、父は、<自分で調べろ!>というだけでした。そのとき、父から聞かされた話は、曾祖父・吉田永學は、明治初年代に長野県庁に勤めていた・・・。父の書類箪笥には、そのときの辞令が残されていました。祖父の吉田永學も、公務員をしていたようで、やはり辞令が残されていました。しかし、曾祖父も祖父も公務員を辞したあとは、商売をして、儲けては、相場に手を出し失敗、倒産と再建を繰り返していたそうです。吉田という姓は、<吉田屋>という屋号からとったもの・・・。

しかし、2013年4月1日に、日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師を辞して、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農する前の年、弟が取寄せてくれた、父の除籍簿から、父・父祖・曾祖父の本籍が長野県長野市栗田と分かり、インターネットで検索・・・、今も長野市栗田に住んでおられる吉田さんのことを知りました。電話で確認させてもらったところ、<あなたは、栗田の真言宗・観聖寺の住職の末裔であることに違いはありません>と言われ、筆者の父が、先祖の家柄がどういう家柄なのか、<自分で調べろ!>と言った意味が分かりました。父祖・吉田永學が、抱いていた夢がなんであったのか、はじめて知りました。吉田姓は、最初から吉田姓・・・。父祖・吉田永學は、それを屋号にしたのでした。栗田の真言宗・観聖寺、妻帯を許された修験道系の宿坊・・・?父祖・吉田永學は、仏像をいろいろ集めていました。父祖・吉田永學も、先祖の<吉田の家を建て直せ!>という課題になんとか応えようとしていたようです。

高校3年生のとき、筆者、Sweden Covenant Missionの宣教師から洗礼を受けてクリスチャンになりましたが、父は、<吉田家は、クリスチャンを出すような家柄ではない!>と激しく反対していたのですが、たまたま尋ねてきた、母の姪、筆者の従姉の文子姉さんに説得され、筆者が洗礼を受けることを許してくれました。それ以降、父は、父祖・吉田永學や曾祖父・吉田向學の話しはしなくなりました。

筆者が、小学校、中学校、高校を通じて、読書によって学んだことは、<所与の人生を引き受けて生きる>という一点に集約されます。

吉田家の家系は、今でも、長野県長野市栗田の吉田さんによって受け継がれていると知って、筆者、ひとあんしんしています。明治に廃仏毀釈によって廃寺になっていなければ、吉田さんは、真言宗・観聖寺の17世とか・・・。筆者も、17世と同じ時代を生きていることになります。

どんな試練の中におかれても、夢を抱いてまっしぐらにすすんでいく、NHKのラジオドラマに出てきたアイヌの<若き勇者>、彼もまた、<所与の人生を引き受けて生きる>ひとの姿です。

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<12月31日 豪雪>・・・

2017年12月30日 |  1.自分史(吉田向学のルーツ探し)

気象学者・大後美保著『くらしの歳時記・365日』の12月31日の見出しは<豪雪>・・・。

<日本は世界の文明国のうちでは雪のよく積もるほうである。冬にはいってからの最初の豪雪は、12月の末に降りやすい。昭和37年12月末から、翌年の1月にかけて豪雪が降った。・・・昭和38年の冬に豪雪がみられたのは、日本付近に近年まれな低気圧が現れ、ここに大陸のほうから寒冷な空気が吹き込んだからである・・・>。

この短文を読みながら、中学3年生の3学期のころを思い出しました。昭和38年1~3月は、筆者が、岡山の琴浦中学校3年生の3学期のころ・・・。中学校の正規の授業を終えたあと、2時間、高校受験する生徒のための補習授業がありました。補習授業のときは、模擬テストの成績順に座る席が決まっています。学年で、1番から順番に、廊下側の列から座っていきます。1列目が終わると次は2列目・・・。廊下側の席は北側になるので一番寒くて冷たい席・・・。筆者は、その1列目の席に座っていましたが、そのときの寒さ、冷たさ、今も覚えています。

補習授業が終わるころには、外はまっくら・・・。街燈の明りに照らされて、雪がきらきらと光ながら降っていました。筆者、街燈の下で、一緒に下校する同級生を待っていたのですが、運動靴から、冷たい雪解けの水が滲み込んできて、その冷たさとたたかうのが常でした。

3月卒業式を前にしても、よくみぞれが降りました。

筆者の中学3年生の冬の思い出・・・、その冬のことが、大後美保著『くらしの歳時記・365日』の12月31日の<豪雪>のなかに出てくるとは・・・。

そのころ、筆者がよくくちずさんでいた歌は、NHKラジオドラマ<緑のコタン>の主題歌・・・。筆者、今もよく口ずさむ歌ですが、

雪のしぶきと氷の上を
なりも果てない北海の
嵐に向かいまっしぐら
緑のコタンを夢にみて
ああ若き勇者、勇者は進む
ああああ緑のコタン

今夜、インターネットで<緑のコタン>を検索してみましたら、こんな記事を書いている方がおられました。<「緑のコタン」・・・、もうテレビ時代なので、記憶に残す人も少ないようです。それでも、ネット検索すると5人ぐらいの方が、このドラマの思い出を書いてくれています。一億人中の5人ほどです>。

70歳になっても、未だにこの歌を口ずさんでいる筆者、100,000,000中の5人のひとりであるようです。この歌詞から、筆者が想像するのは、犬ぞりに乗って、北海道内陸部の湖のあるほとりを疾走するアイヌの青年の姿・・・。冷たく湿った雪が吹き付ける北海道の大地をそりで走ると文字通り冷たい飛沫が飛び散ります。妻の実家の前の積雪した国道294号線の上を走るくるまがはねる雪は雪というよりは飛沫・・・。湖南は北海道の函館と同じ気候・・・。生きる勇気を与えてくれる歌は、ひとそれぞれ・・・。

この歌を歌っていますと、会津の豪雪地帯の山郷に属する、妻のふるさと・湖南の赤津村での除雪作業はなんのその・・・。<嵐に向かいまっしぐら>、それは、<若き勇者>でないととてもまねはできません。70歳の筆者、雪吹に向かって歩こうとしても、雪吹に押し戻され、息絶え絶えになり、そのまま凍てついてしまいそうになります。

小学生のときに覚えた歌に、<しいの実の歌>があります。この歌もいまだに口ずさんでいます。

ぼくらはしいのみ まあるいしいのみ
お池に落ちて 泳ごうよ
お手てに落ちて 逃げようよ
お窓に落ちて たたこうよたたこうよ

中学生になると、小学生のときに感じなかった、人生の厳しさをなにとなく自分の五感を通して感じるようになるのですよね・・・。中学生のとき覚えて、今も歌っている歌は、もうひとつ、<海は生きている>

確かに生きてる 生きてる海は
鼓動が聞こえる ビンビン響く
板子を通して 胸へとしみて
つらさを乗り切る 勇気をあおる
おお海、海は、確かに生きてる、生きている

筆者、この歌を歌いながら、これまで、どれだけ、つらさを乗り切ってきたことか・・・。

2018年は、筆者、62歳の妻と共に、70歳の老いらくの旅をする年・・・。妻とドライブするとき、運転しながらよく口ずさむ歌ですが、妻は、<あなたしか歌わない歌・・・。ほかのひとが歌っているのを聞いたことがないわ・・・。あなた、音痴だから、誰も知らない歌を歌ってるんでしょう?>といいますが、筆者、大学進学を断念しなければならなくなったときから、新しい歌を覚えることができなくなりました。歌える歌は、昭和41年までに耳にしたことのある歌だけ・・・。

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<機能障害からみた成人看護学>全5巻で取り上げられる症状・・・

2017年12月30日 | 【湖南】

<機能障害からみた成人看護学>全5巻で取り上げられる症状は、

呼吸困難/咳嗽(咳)/喀痰(痰)/血痰・喀血/胸痛/心不全/不整脈/ショック/高血圧/浮腫/血栓/食欲不振/嚥下障害/嘔吐/イレウス/下痢(便の形成障害)/便秘(便の排出障害)/吐血・下血/腹痛/腹部膨満/肥満/動脈硬化/るいそう/肝不全/高体温(発熱とうつ熱)/低体温/呼吸性アシドーシス/代謝性アシドーシス/呼吸性アルカローシス/代謝性アルカローシス/意識障害/運動麻痺/言語機能の障害/失認・失行/排尿障害/視力低下/視野の異常/眼痛/難聴/耳鳴り/鼻閉/嗅覚異常/異臭症/味覚異常/感覚鈍麻/しびれ/起座困難/体位変換困難/歩行困難/把持困難(作業機能の巧緻性の障害)/網羅性の低下(網羅性の障害)/日常生活活動(ADL)困難/運動機能に関係する痛み/廃用性変化/等々

今年の3月、郡山のBOOKOFFで、@108円で購入した、高木永子監修『NEW 看護過程に沿った対症看護 病態生理と看護のポイント』の項目に類似・・・。 39項目50症状が掲載されています。看護学の病態生理に関する本は、他に5~6冊入手していますが、<機能障害からみた成人看護学>と<看護過程に沿った対症看護>が一番詳しいみたい・・・。

無医村である、妻のふるさと・湖南の赤津村で人生の晩年を過ごす筆者と妻にとって、どんな医学書・看護学書・薬学書が相応しいのか、無学歴・無資格、医学の門外漢である筆者は、試行錯誤しながら、良書に出会う以外にそれを見つける方法はありません。

しかし、医学書集めはこれがほんとうに最後・・・。2017年12月30日・・・。明日は大晦日・・・。妻の同級生のおかあさんが84歳でなくなられたので、明日は葬儀・・・。筆者、葬儀にでる妻を郡山まで送っていきますが、その間、筆者は、岩瀬書店の医学書・看護学書コーナーで時間潰し・・・。
 
 
 
 

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午後、寝室のタンスの中と整理棚の片付け・・・

2017年12月30日 |  1.田舎暮らし

今日の午後は、筆者の寝室のタンスの中と整理棚の片付けをしました。

どこになにがあるのか、大体は把握しているのですが、数か月整理していないと、必要なものが所定の場所になくて探しまわらなければならなくなります。いつも、妻がタンスの中を整理してくれてはいるのですが、それでも・・・。

それで、今日は大掃除を兼ねて、タンスの中を整理しました。

それと、整理棚のもろもろのものを整理しました。老後の楽しみとして、1.書道、2.墨絵、3.水彩画をするための画材やテキストを入手していたのですが、現在にいたるも、ほとんど着手していません。趣味としては、4.古文書学がありますが、こちらは、必要なテキストはすでに収集ずみ・・・。5.顕微鏡による自然観察もほとんど時間を割くことができないでいます。

現実の老後は、趣味を楽しむ時間がないほど多忙であるようです。生きるのに精いっぱい・・・。

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新体系 看護学全書・機能障害からみた成人看護学全5巻・・・

2017年12月30日 |  4.読書

昨夜、読んだ、野口美和子他編『内部環境調節機能障害・身体防御機能障害』は、<新体系看護学全書別巻7・機能障害からみた成人看護学③>・・・。郡山のBOOKOFFで、@108円で入手したものです。

① 『呼吸機能障害/循環機能障害』@108円
② 『消化・吸収機能障害/栄養代謝機能障害』@108円
③ 『内部環境調節機能障害/身体防御機能障害』@108円
④ 『脳・神経機能障害/感覚機能障害』@748円
⑤ 『運動機能障害/性・生殖機能障害』@748円

出版元のHPには、次のような紹介がありました。

機能障害からみた成人看護学と

別巻“機能障害からみた成人看護学”では、疾患やその治療によって患者さんの身体にどのような現象が起こっているのかを解き明かし、その理解に基づいた看護を行う力を身につけられる様にまとめています。本巻“成人看護学”の器官系統別との違いは、患者さんの身体で起こっている現象を10 の生理的過程の機能障害に整理し解説をしているところであり、より看護の視点に即した内容となっています。無数にある疾患が患者さんにもたらすのはこの10 の生理的過程の機能障害のいずれかであり、患者さんの身体で起こっている現象をしっかりと理解する事で、患者さんにとっての生命・生活への影響を最小限にとどめ、QOL の高い“考える”看護が提供できるようになると狙い、看護の本質を効率よく理解出来るように心がけています。

根拠に基づく思考ができ、患者さんを中心に考え、看護の自立に繋がる内容です

〈機能障害からみた成人看護学①~⑤〉では、疾患などの要因が成人期にある対象者の生理機能にもたらす障害別(つまり機能障害別)に整理するという、より看護的視点に沿った方法でまとめています。それにより、看護の目的と方法について根拠をもって考える事ができ、そのうえで患者さんやご家族との対話を通じて柔軟な対応が出来るように“患者さんの状態について深く理解すること”が出来るようになります。機能障害別に成人看護学を学ぶという事は、解剖生理学まで遡って人間の機能を理解し、その機能の障害された状態と、さらにそのような状態の患者さんへの看護に求められる方法を学ぶという事です。その根拠に基づいて、患者さんの様々な徴候の背後に隠された真の健康問題を理解し、目的や方法を正しく捉えたうえで行う看護は、患者さん1人1人の状態に応じた「柔軟」で「創造的」なものとなります。そのような看護の積み重ねが、思考と実践を基に医師も含めた多職種と対等に意見交換し、コーディーネーター的役割や時には指導的役割も果たせる(時代の変化の中でも求められる役割をしっかりと果たせる)看護師としての更なる力となるでしょう>。

70歳の、無学歴・無資格、医学の門外漢である筆者の老年病対策にも役立ちそうです。

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体温調節機能障害をもつ成人の看護・・・

2017年12月30日 |  2.老化と老化対策

昨夜、野口美和子他編『内部環境調節機能障害・身体防御機能障害』(新体系看護学全書別巻7・機能障害からみた成人看護学③)の第1部<体温調節機能障害をもつ成人の看護>を読みました。

第1章 体温調節機能障害と日常生活
第2章 体温調節機能障害の把握と看護
第3章 体温調節機能障害の検査・治癒に伴う看護
第4章 体温調節機能障害をもつ患者の看護

筆者、毎日、除雪作業をしていると大汗をかきます。作業を終えて、汗で濡れた下着を絞ると汗がしたたり落ちるほど・・・。筆者が汗だくだくになって除雪作業をしている姿を見て、認知症の、妻の実家のおかあさんは、<おめえはここらのもんでねえから、ろくでもねえんだわ。ここらには、おめえみてえなやわな男はいねえわ!からだができてねえんだわ!>と悪口雑言を並べ立てるのが常ですが、2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して、5回目の冬を迎えるようになりますと、妻の実家のおかあさんがいう<ここらのもん>、<ここらの男衆>が、除雪作業をしていても汗をかかない理由が分かってきます。<ここらの男衆>は、例外なく、トラクターに除雪用アタッチメントを取り付けて除雪したり、乗用除雪機にのって除雪したり、ほとんど農機具の運転席に座って操作しているだけですから、汗などかくはずもありません。しかし、筆者は、除雪作業の80%以上、手作業で除雪していますので、いわば肉体労働・・・。汗をかいても決して不思議ではありません。

トラクターや乗用除雪機にのって除雪作業をしていると、時として、風邪を引いたり肺炎になったりするようですが、手作業で除雪作業をしているとき、たとえ汗をかいても、風邪を引いたり肺炎になったりすることはなさそうです。なぜ、そうなるのか・・・? そんな疑問に対する答えを求めて、『内部環境調節機能障害・身体防御機能障害』を読んでみました。その結果、その身体的メカニズムを了解することができました。

以前、このブログで、<手の甲で風を感知、手のひらで温度を感知>という文章を書きましたが、筆者がそう感じた理由も分かりました。手の甲には<冷点>が多く、手のひらには<冷点>はなく<温点>のみ・・・。

筆者が除雪作業をしていても風邪をひかないのは、<体温調節機能障害>を予防するような所作をしているため・・・。その本には、このような説明がありました。<身体の体温調節機能が正常であっても、人間の行動による調整がうまく果たせなければ体温調整はうまく行われなくなる>。

新体系看護学全書の別巻の<機能障害からみた成人看護学>、おもしろそうなので、BOOKOFF ONLINEに、①・②・④・⑤の4冊を注文しました。 

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あなた、1億円の宝くじにあたったら何に使いたいの・・・?

2017年12月30日 |  1.百姓暮らし

筆者の妻、湖南の赤津村のプロの農家の方が、<年末ジャンボ宝くじ>を購入されて、<もしあたったら、おらあ、ここから出ていくんだ・・・!>と話しているのを聞いたあと、筆者に何度か、問いかけてきます。

<あなた、もし1億円の宝くじにあたったら何に使いたいの・・・?>

筆者、<もしもなにも、宝くじなんて買っていないから、100%あたらない。考えても意味がない。>と答えますと、<仮定の話しだから、考えて!>といいます。それで、筆者、

<宝くじがあたるのは、確率の問題だから、田舎ではダメ、都会で買わなければ・・・。都会に住んでいて宝くじにあたったとしたら、1.まず、都会脱出の方法を考える、2.地方の田舎で家・庭・田・畑・山林付きの土地を探す、3.有機栽培・無農薬栽培で米と野菜を栽培するための農機具を手にいれる、4.受給できる年金のみあった暮らしに徹し、5.農閑期には読書三昧の日々を過ごす、6.時々ドライブを楽しんで、7.自然をテーマに写真を撮る・・・、8.「働かざるもの食うべからず」の精神で、死ぬまで百姓暮らしに徹し、9.清貧の信仰と生活を全うする>

と答えました。すると、妻は、<あなた、それって、今の暮らしそのままじゃないの?>といいます。筆者、<そうだよ!1億円の宝くじがあたったって、おれの生き方は変わらない。A子さんのふるさと・湖南で、田舎暮らし・山里暮らし・百姓暮らしができたら、それで満足・・・。他は要らない・・・>と答えました。

自給自足で米と野菜を栽培していれば、米や野菜の市場価格で暮らしと生活が左右されることは少なくなります。日本基督教団の隠退牧師である筆者、主なる神さまに、<日毎の糧をあたえたまえ>と祈ることはあっても、<宝くじがあたりますように>と祈ることはありません。宝くじを買いませんので、100%仮定の話しですが、もし1億円あたったとしたら、国を守る<海の男>(海上自衛隊・海上保安庁)たちにささげることになるでしょう。

海の民なら 男なら
みんな一度は 憧れた
太平洋の 黒潮を 
共に勇んで 行ける日が
来たぞ歓喜の 血が燃える

・・・

遠い我等の 親達が
命を的に 打ち樹てた
太平洋の 富源をば
更にたずねて 日本の
明日の栄を 担うのだ

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メタボ対策に効果抜群、除雪作業・・・

2017年12月30日 |  2.老化と老化対策

今朝も、10:00~12:00まで、除雪作業・・・。

積雪量は、10~20cm・・・。少しく吹き溜まりができていました。吹き溜まりは、20~25cm・・・。除雪作業を終えたあと、脱衣場で、汗で濡れた衣類を脱いで、寒風摩擦をします。そのあと、体重を測定してみましたが、58.0kg・・・。筆者の標準体重(=22×身長(m)×身長(m))は、53kg・・・。標準体重より、まだ5kg多いのですが、2015年9月13日の、このブログの記事をみてみますと、

<2013年4月1日に帰郷・帰農したときは、筆者の体重は、65.0kg・・・。メタボ予備軍に入っていました。しかし、帰郷・帰農して1か月後、筆者の体重は55.0kgになり、10kg減少しました。それ以来、春夏秋冬を問わず、筆者の体重は2年以上、55.0kgのままだったのですが、この夏、3kg体重が増えたまま、2か月間、体重は58.0kgが続いています。>

とありました。春・夏・秋は、農作業で体重は58.0kg、冬は、除雪作業で体重は58.0kg・・・。メタボ対策に、農作業・除雪作業は極めて効果的であるようです。ただし、大型農業機械の運転席にすわったままの農作業では効果がありません。むしろ、逆効果・・・。手作業で農作業をしますと、メタボ対策に効果的です。

2013年4月1日に帰郷・帰農してからの、筆者の健康状態は、

最高血圧:115.0±3.0
最低血圧:70±3.0
脈拍数:58±3
体温:35.0±0.4°C
体重:58.0±1.0kg
尿検査:尿糖(-)・尿蛋白(-)・ウロビリ(-)
病医院での治療:歯科(齲歯)・眼科(かわき目)のみで、内科での治療はなし

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