湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

『「こおりやまの米」通信』 播種準備編(播種の準備~育苗)・・・

2018年03月14日 |  5.農政と減反政策

郡山市の<「こおりやまの米」通信>にアクセスしたとき、『「こおりやまの米」通信』(2018年3月 Vol.1 播種準備編(播種の準備~育苗))が発行されているのが目にとまりましたので、閲覧せていただきました。こんなに早く<「こおりやまの米」通信>を閲覧できるのは、はじめてです。

1.床土の準備
培土の放射性セシウム暫定許容値は、400Bq/kg以内
pHは4.5~5.5の弱酸性
育苗箱1箱当たりの施肥量の目安:硫安10g、過石15g、塩化カリ3g

2.播種の準備
いもち病はわら・もみがらに潜んで越冬するので育苗用ハウスから除去
塩水選:水10ℓ当たり、うるちは食塩2.1kg(比重1.13)、もち 食塩1.6kg(比重1.0)
浸種:積算温度100℃。水温15℃なら7日間浸種。10℃以下では発芽不揃いになる。

3.播種
播種機の調整
播種量と育苗日数:中苗催芽籾100g/箱、育苗日数30~35日、葉齢3.0~3.9

4.薬剤防除
発生条件:高温、高温多湿、低温体質 使用される薬剤は4種類

5.育苗
白化苗対策
1.5葉期から緑化、育苗用ハウスは昼20℃、夜10~15℃
温度管理
灌水管理
プール育苗する場合の注意点

これまでは、<「こおりやまの米」通信>は、掲載されている作業がすんでから久しくなってから配布されるのが常・・・。そのため、筆者と妻は、<「こおりやまの米」通信>は、参考にもしていませんでした・・・。筆者と妻は、素人百姓の筆者と妻に対する湖南の赤津村のプロの農家によるいやがらせだと受け止めてきましたが・・・。


 

 

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