湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

BOOKOFF ONLINE MEDICAL に4冊注文・・・

2017年11月04日 |  4.読書

今日の夜、BOOKOFF ONLINE MEDICALに4冊注文しました。

1.木島正夫著『顕微鏡実験を主とする植物形態学の実験法』
2.S.Stern著『考える技術 臨床的思考を分析する』 
3.日経メディカル編集部『診療アップデート 医学の進歩を日常に生かす』 
4.和田攻編『日常診療における患者指導ガイド より良いコミュニケーションとQOLの向上のために』

1は@348円、2~4は@198円・・・。これまで集めてきた医学書とは、少しく趣の違う本ばかりです。

木島正夫著『顕微鏡実験を主とする植物形態学の実験法』
本書は、一般植物形態学実験の中心となる顕微鏡実験にそなえ、特に一般的な顕微鏡の解説、操作、プレパラートの製作法について述べ、ついで細胞、組織、器官の実験法について解説し、細胞内含有物の実験については特に留意した。さらに巻末には付編として実験材料である植物の採集と保存方法について記述し、実験の手引きとなるような便宜をはかった>。

S.Stern著『考える技術 臨床的思考を分析する』
<この病状と主訴から、臨床医は何を考えるべきか? 新たなエビデンスと図表を追加して全面刷新。主訴から診断と治療に至る臨床的思考過程を解説。検査特性を吟味した合理的な検査の選択を推奨。代替仮説や見落としてはならない疾患の説明も充実>。

日経メディカル編集部『診療アップデート 医学の進歩を日常に生かす』
<日経メディカルの人気連載「診療アップデート」が1冊の本になりました。連載を加筆修正しただけでなく、新たな書き下ろしも11本追加。臨床医の日常診療のレベルアップに役立つ最新医学情報が満載。必ずしも最先端の医学研究ではなく、そこから一段階進んで、最近になって健康保険が使えるようになりこれから普及していくと思われる段階の新薬や治療法について解説。まだ研究段階の治療法は取り上げず、臨床ですぐに活用できる医療情報を取り上げた臨床医必携の書>。

和田攻編『日常診療における患者指導ガイド より良いコミュニケーションとQOLの向上のために』
患者指導や健康教育は今までなおざりにされてきた分野で、医療関係者は無意識のうちに行ってきたものだが、近年、新しい医療分野として体系づけられつつある。本書は、このような背景のもと、特に第一線の実地医家や医療関係者のためにより具体的、かつ実践的な指導の進めかたをまとめたものである>。

青色で強調した言葉は、筆者がそれぞれの本を購入することを決めたときのきっかけの言葉です。インターネットでそれぞれの本の内容の概略を確認しました。

木島正夫著『顕微鏡実験を主とする植物形態学の実験法』、なぜか、医学書のコーナーにありました。植物学・農学関連の本はすでに収集済です。農業に関する体験と勘をもたない素人百姓の筆者と妻の、標高550mの湖南高原における米つくり・野菜つくりは<測定農法>ですが、2013年4月1日に帰郷・帰農したときに入手した光学顕微鏡、まだ十分に利用していないので、光学顕微鏡を有効利用するためにも、参考書として購入しました。S.Stern著『考える技術 臨床的思考を分析する』 は、筆者の昔からの関心事。医学的論理学の教科書。あとすこしで70歳になる、筆者の頭の体操用。あとの2冊はついでに注文・・・。

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