湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

棚田の田畑転換した畑、広さはどれくらいあるの・・・?

2018年04月17日 |  1.山里暮らし

温水田のハスの残滓を片付け終えたとき、妻が、<あなた、この田畑転換した畑は、どれくらいの広さがあるの?>と尋ねてきました。

筆者、<もともとの畑が0.6反、苗代田と常夏川沿いの田畑転換した畑をあわせると0.8反・・・。棚田の上段の田畑転換した畑は0.4反、中段は0.5反、合わせて0.9反だから、従来野菜を栽培していた畑6枚0.8反と同じ広さの畑が、この棚田に集中してあると思ったらいいのかも・・・>と答えました。

筆者70歳、妻62歳、ふたりで、有機栽培・無農薬栽培で、米と野菜を栽培するには、田畑あわせて4.6反は、すこしく広すぎるのかもしれません。妻の実家は、湖南で一番小さな農家・・・。農地が5.0反に満たず、JA湖南の正組合員にも準組合員にもなれず、自給自足の百姓暮らしに徹していますが、妻の実家のおとうさんが生前話していた通り、同じ広さでも歳をとればとるほど、段々広く感じられるようになるようです。

減反政策を反映して、今は、4.6反の田畑は、田2.4反、畑1.7反、温水田(兼ハス田&ビオトープ)0.5反に再編成されていますが、まだ、当分このままで田畑を維持管理していくことにしています。歳をとるに連れて、栽培面積を徐々に減少、栽培する米・野菜も品種をよりつくりやすいものに転換していくことにしています。 

筆者と妻、急激に老化を招くことがないように、徐々に老化していく道を模索しています。 

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