湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

午後も2時間、畑の草抜き・・・

2017年09月24日 |  7.雑草と除草

午後1:30~3:30まで、午前中の作業に引き続いて、妻の実家の段々畑の山側の畑の草抜きをしました。

抜いた草は、畝と畝の間に集めましたので、草が枯れたころ、畝を崩してその上に土を被せます。

午後、作業をはじめてしばらくしますと、雑木林の中の竹藪の中からなにやら動物の動く気配がします。そして、けたたましい鳴き声を発しながら大きな野鳥が飛び立って行きました。しかし、しばらくしますと、なにやらごそごそ音がします。妻の実家の畑と雑木林の間の土手はクマの通り道・・・。なにやら、怪しげな感じがしますので、数分草を抜きますと、立ち上がって、草抜きに使用していた、左手のハンディ備中鍬と右手の根切り鎌で音を立てて、ひとがいることを知らせました。しばらくすると、近くに動物がいる気配がなくなりましたので、草抜き作業を続けました。

右手に根切り鎌、左手でハンディ備中鍬をもっての宮本武蔵の二刀流除草法・・・。畑に生えた雑草なので、この除草法でかなり早く草を刈ったり抜いたりして除草することができます。といっても、0.1反(30坪)の畑を片付けるのに、要した時間は、4.5時間・・・。

宮本武蔵の二刀流除草法、筆者のこれからの畑の草の手作業による除草法の定番になりそうです。宮本武蔵は、岡山県の美作の出身・・・。

湖南の赤津村のプロの農家の方々からは、笑われそう・・・。<おめえ、ばかでねえのけ?ここらのもんは、いまどき、そんな草取りはしねえ!除草剤振って、トラクターでたがやしたらええべえ?>と。筆者と妻、大型備中鍬、中型備中鍬、小型備中鍬、ハンディ備中鍬の4種類6本をそろえています。妻の実家のおとうさんが使っていたのは、大型備中鍬だけ・・・。あとは、2013年4月1日帰郷・帰農したあと、必要に応じて買い求めました。

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